{"id":"m9d05115b31e2e592","name":"省エネ・再エネ機器等導入ポイント（いたばしエコポイント事業）","name_broken":false,"aka":[],"category":{"slug":"kankyo","name":"環境・省エネ"},"provider":{"level":"municipal","name":"板橋区","municipalities":[{"code":"131199","name":"板橋区"}],"listed_by":null},"local_only":true,"own_doubt":null,"municipal_spread":1,"status":"active","fiscal_year":2026,"audience":"personal","benefit_kind":"subsidy","apply_method":null,"apply_note":null,"application_url":null,"eligibility":null,"amount_unit":"yen","amount_period":"per_use","amount_monthly_equiv":null,"amount_direction":null,"notice_kind":null,"rate_percent":null,"rate_basis":null,"beneficiary_kind":null,"beneficiary_target":null,"amount_in_text":null,"summary":"板橋区による個人向けの補助金。対象は対象機器を設置した区民。上限1円・利用ごと。第1期申請は2026年10月1日〜11月20日、第2期は2026年12月1日〜2…、窓口は環境政策課。","fields":{"amount_max":{"value":1,"status":"ok","method":"deep_research"},"amount_min":{"value":1,"status":"ok","method":"deep_research"},"rate_percent":{"status":"not_verified"},"has_income_limit":{"value":0,"status":"actual_zero","basis":"制度表の所得制限欄が「なし」と明記"},"age_min":{"status":"not_verified"},"age_max":{"status":"not_found","basis":"公式ページで確認（2026-10-04）"},"deadline":{"value":"第1期申請は2026年10月1日〜11月20日、第2期は2026年12月1日〜2027年1月20日。両期とも決定後のポイント付与請求は2027年3月10日まで。","status":"ok","kind":"date"}},"income_limits":[],"notes":[{"kind":"warning","title":"省エネ助成は現金でなく地域通貨ポイント、太陽光でも上限80,000円相当","body":"板橋区の環境・省エネ分野は他区と設計思想が違い、現金給付ではなく地域デジタル通貨「いたばしPay」のポイント付与（1ポイント＝1円）で行われる。太陽光発電システムは20,000ポイント／kWhで上限80,000ポイント、省エネエアコンと省エネ冷蔵庫が各10,000ポイント／台。北区が現金で太陽光上限240,000円（区内業者）、荒川区が現金で300,000円（区内業者）を出しているのと比べると、金額でも支払形態でも見劣りする。制度表は注意点として「省エネ関連の助成は、現金ではなく地域デジタル通貨『いたばしPay』でのポイント付与形式です」と明記しており、ポイントは区内の加盟店でしか使えないため現金と同等には扱えない。蓄電池・断熱窓・EV・V2Hはそもそも対象外なので、これらを導入する人は東京都や国の制度を直接使うことになる。板橋区で省エネ改修を計画する場合、区の助成をあてにせず都・国の枠から積み上げるのが現実的な組み立てになる。","severity":"high"},{"kind":"warning","title":"板橋区の省エネ助成は現金でなく「いたばしPay」ポイント、蓄電池は対象外","body":"板橋区は住宅用の省エネ・再エネ機器に現金補助を出しておらず、地域デジタル通貨「いたばしPay」のポイント付与（1ポイント＝1円相当）で対応している。太陽光発電システムは20,000ポイント／kWhで下限20,000円相当・上限80,000円相当（最大80,000ポイント）、省エネエアコンと省エネ冷蔵庫は各10,000ポイント／台で、いずれも世帯あたり年度1台まで、1,000ポイント未満は切り捨て。太陽光は東京都の補助金確定通知等が必要になる。決定的なのは蓄電池・断熱窓・EV／V2Hがすべて対象外で、区独自の助成制度が存在しないこと。北区が蓄電池上限120,000円・窓断熱60,000円、荒川区が蓄電池150,000円・高断熱窓200,000円を現金で出しているのと比べると、板橋区で蓄電池や内窓を入れる人は東京都や国の制度（先進的窓リノベ事業等）を直接使うしかない。ポイントは現金化できず区内加盟店でしか使えない点も含めて、実質価値が他区の助成と同じではない。なお低所得世帯には別枠で「令和8年度非課税等世帯エアコン購入費助成（上限100,000円）」がある。","severity":"high"}],"schedules":[],"editorial":null,"completeness":{"level":"complete","missing":[],"has_source":true},"usability":{"level":"actionable","who_known":true,"what_known":true,"next_step":"公式ページで確認できます","substitutes":["対象者の説明文","確認済みの金額"]},"contact":{"department":"環境政策課","phone":"板橋区役所代表 03-3964-1111"},"source":{"url":"https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kankyo/carbon/1065216.html","original_url":null,"checked_at":"2026-10-05","title":"令和8年度省エネ・再エネ機器等導入ポイント（いたばしエコポイント事業）｜板橋区公式ホームページ"},"successor":null,"verification":{"first_seen_at":"2026-08-23","verified_at":null,"data_updated_at":"2026-10-11","content_changed_at":"2026-10-06","confidence":"high","verified_fields":4},"index":{"indexable":true,"reasons":[]},"legacy_slug":"省エネ再エネ機器等導入ポイントいたばしエコポイント事業-板橋区","public_no":6793,"slug":"6793"}