{"id":"meb5a240ecb306d74","name":"子どもの医療費助成（区独自上乗せ）","aka":[],"category":{"slug":"kosodate","name":"子育て・教育"},"provider":{"level":"municipal","name":"特別区","municipalities":[{"code":"131164","name":"豊島区"}]},"status":"active","fiscal_year":2026,"audience":"personal","benefit_kind":"subsidy","apply_method":null,"apply_note":null,"eligibility":"0歳から高校生相当年齢まで（18歳に達した日以後の最初の3月31日まで）の区民","amount_unit":null,"amount_period":null,"amount_monthly_equiv":null,"amount_direction":null,"notice_kind":null,"rate_percent":null,"summary":"特別区による個人向けの補助金。対象は0歳から高校生相当年齢まで（18歳に達した日以後の最初の3月31日まで）の区民。年齢上限なし。随時申請（医療証交付後利用）、窓口は子育て支援課。","fields":{"amount_max":{"value":"保険診療の自己負担分を助成（入院時食事負担金も令和5年4月診療分から対象）","status":"described","basis":"公式ページの記述（数値にしていないため比較には入れていない）"},"amount_min":{"status":"not_verified"},"rate_percent":{"status":"not_verified"},"has_income_limit":{"value":0,"status":"actual_zero","basis":"レポート表の所得制限欄が「**なし**・東京都の制度ではマル青（高校生等）に所得制限があるが、墨田区は独自に所得制限を撤廃している」と明示"},"age_min":{"status":"not_verified"},"age_max":{"status":"not_applicable","basis":"上限なし"},"deadline":{"value":"随時申請（医療証交付後利用）","status":"ok","kind":"rolling"}},"income_limits":[],"notes":[{"kind":"context","title":"高校生まで所得制限なし・通院200円も区費で消して0円","body":"墨田区の高校生等医療費助成（マル青）は所得制限なし、自己負担なしで、18歳到達後最初の3月31日まで保険診療の自己負担分を全額助成する。東京都の制度ではマル青に所得制限があり、義務教育就学後は通院1回200円の自己負担が残るが、墨田区は独自財源でその200円も助成して完全無料化している。江東区・品川区も同様に200円を区費で消しており、この3区に限れば差は付かない。ただし保険適用外費用と入院時食事療養標準負担額は対象外なので、差額ベッド代や入院中の食事代は自己負担のまま残る。だから利用者は「高校生は無料」と聞いても入院時の食事代・室料差額は別に用意する必要がある。","severity":"high"},{"kind":"context","title":"葛飾区は0〜18歳年度末の医療費を所得制限なし・通院200円もゼロで完全無料","body":"乳幼児医療証（マル乳）は就学前まで、子ども医療証（マル子）は15歳到達後最初の3月31日まで、高校生等医療証（マル青）は18歳到達後最初の3月31日まで（高校等へ進学・就学していなくても対象）。保護者の所得制限はなく、健康保険適用の診療および調剤の自己負担分（総医療費の2割または3割）を全額助成し、窓口支払いは生じない。東京都の基準では所得制限と通院1回200円の一部負担があるが、葛飾区は独自財源で両方を撤廃している。千代田区も同じ完全無料方式だが、多摩の八王子市はマル子・マル青で通院1回200円の自己負担が残る（マル乳のみ市独自財源で無料化）ので、同じ東京都内でも18歳までの医療費負担は特別区と多摩の市で明確に差がある。保険適用外の差額ベッド代・予防接種料・健康診断と入院時食事療養標準負担額は助成対象外。","severity":"high"},{"kind":"context","title":"都基準の通院1回200円を立川市が独自財源で撤廃","body":"東京都の基準ではマル子・マル青に所得制限があり、通院時に1回200円の自己負担が発生する。立川市はこれを独自財源でカバーし、0歳から18歳到達後最初の3月31日まで所得制限なし・保険診療自己負担0円としている（所得制限は令和5年10月に撤廃済）。同じ多摩の青梅市はマル青のみ通院1回200円の自己負担が残るため、同じ都制度の上に立ちながら市の財政力で結果が分かれる典型例である。ただし保険適用外費用（健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベッド代）と入院時食事療養標準負担額は対象外。令和8年4月1日からはPMH対応医療機関・薬局でマイナ保険証を医療証として使える。多摩の市に転入する際は「都制度＝自己負担あり」が原則で、無料かどうかは市ごとに確認しないと損をする。","severity":"high"}],"schedules":[],"editorial":null,"completeness":{"level":"sparse","missing":[],"has_source":false},"usability":{"level":"contactable","who_known":true,"what_known":true,"next_step":"子育て支援課に問い合わせできます","substitutes":["対象者の説明文","金額の原文（数値化はしていない）","担当窓口"]},"contact":{"department":"子育て支援課","phone":null},"source":null,"successor":null,"verification":{"verified_at":null,"data_updated_at":"2026-09-04","confidence":"high","verified_fields":2},"index":{"indexable":false,"reasons":["出典URLの到達を確認できていない"]},"legacy_slug":"子どもの医療費助成区独自上乗せ-豊島区","public_no":9582,"slug":"9582","seido":{"slug":"284","name":"子ども医療費助成制度（マル乳・マル子・マル青）","count":16}}