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自治体横断比較

放置自転車の返還手数料

東京都62区市町村のうち15自治体で確認した結果、放置自転車の返還手数料が最も軽いのは千代田区・多摩市(いずれも2,000円)です(2026年9月時点・47自治体は値を確認できていない)。

確認済み15自治体(24.2%)
2,000円グループ2自治体(3.2%)
3,000円グループ4自治体(6.5%)
4,000円グループ4自治体(6.5%)
5,000円グループ5自治体(8.1%)
未確認47自治体(75.8%)

放置自転車の返還手数料の分布(62自治体中)

2,000円3.2%
3,000円6.5%
4,000円6.5%
5,000円8.1%
未確認75.8%
比較の条件: 撤去された自転車を引き取るときの手数料(詳細を見る)

原付・バイクは別料金。保管期間を過ぎると処分される

放置自転車の返還手数料15 / 62 自治体(24%)
参考値(比較できる自治体が半数未満)

最終更新日: 2026年9月4日

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
千代田区、多摩市です。2,000円で、15自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
都内最低。ただし原動機付自転車は6,000円と自転車の3倍
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では2,000円〜5,000円。いちばん上といちばん下で2.5倍の開きがありました。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。47自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位千代田区2,000円

    都内最低。ただし原動機付自転車は6,000円と自転車の3倍

  • 1位多摩市2,000円

    原付(50cc以下)3,000円。保管期間は告示から60日と長い

  • 3位中央区3,000円

    現金支払いのみ。原付の手数料は公式ページに記載なし。保管場所は勝どき撤去自転車保管所

  • 3位新宿区3,000円

    原付5,000円。保管期間は撤去した日から30日間

  • 3位世田谷区3,000円

    原動機付自転車4,000円。現金支払いのみ

  • 3位足立区3,000円

    原動機付自転車5,000円

  1. 1位(同率):
    1/ 15自治体中2,000

    都内最低。ただし原動機付自転車は6,000円と自転車の3倍

  2. 3位(同率):
    3/ 15自治体中3,000

    現金支払いのみ。原付の手数料は公式ページに記載なし。保管場所は勝どき撤去自転車保管所

  3. 7位(同率):
    7/ 15自治体中4,000

    原付の手数料は公式ページに記載なし。保管場所は春日自転車保管所

  4. 11位(同率):
    11/ 15自治体中5,000

    2025年1月確認情報

順位に入らない自治体(47)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

まだ調べられていない自治体(47)未確認

この項目はまだ調査できていません。

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