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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

ライフイベントガイド

引っ越し・転入するとき

東京都内への転入や都内での引っ越しにともなう手続きと、使える可能性のある制度の分野です。住宅・税金・防災まわりの手続きは特に見落としやすい分野です。

東京都内に引っ越したら、まず転入届を出します(引っ越しから14日以内)。児童手当の引き継ぎ(15日以内の申請で切れ目なく受給)や、自治体ごとの家賃・引っ越し費用の助成も対象になり得ます。制度の内容は62区市町村で異なります。

このガイドで、最初に分けて考えること

手続きは共通。でも、受けられる支援は街で変わります

引っ越しでは「全員が期限内にする手続き」と「条件に合う人だけが探す支援」が混ざりがちです。まず3つに分けると、見落としを減らせます。

多くの人に共通

14日以内の住所手続き

転入届、マイナンバーカード、国民健康保険など。まず期限がある手続きから片づけます。

時系列で確認する ↓
条件が合う人だけ

子ども・住まいの引き継ぎ

児童手当、転校、家賃・引っ越し費用の助成は、世帯状況や申請時期で必要な行動が変わります。

住まいの支援を探す ›
この街で違う

自治体独自の支援

同じ東京都内でも、家賃助成・移転費・防災支援の有無や条件は同じではありません。転入先を選ぶと、その街の制度へ進めます。

転入先を選ぶ ↓

地域を選ぶと、この場面に関係する分野をその街の制度だけに絞ります。

地域 × ライフイベント

この場面で使える可能性のある制度を逆引き

対象になるかは年齢・所得などで変わります。まず関係する分野に絞り、各制度の条件を確認してください。

例えば、こんな支援があります

対象になるかは年齢・所得などの条件で変わります。自治体が重ならないよう3件を挙げています。詳しい条件は各制度のページでご確認ください。

0/14 完了

引っ越しの前に(旧住所で)

転出届を出し、いま受けている制度の引き継ぎを確認する

引っ越し当日〜14日以内

転入届と、それに続く基本の手続きをまとめて済ませる

1か月以内をめどに

役所の外での住所変更を片づける

落ち着いたら — 新しい街の制度を確認

住み始めた街ならではの助成を確認する

お住まいの街の制度を確認する

ここまでの手続きの多くは区市役所・町村役場が窓口です。あわせて、その街ならではの制度も確認しておきましょう。

住んでいる街の制度を確認する

関連する分野

よくある質問

引っ越す前の自治体の制度は、引っ越した後も使えますか?

原則として、住民票のある自治体の制度が対象になります。申請済みの給付でも、転出すると対象外になることがあります。転出前は旧自治体に、転入後は新自治体に、それぞれ確認すると確実です。

児童手当は引っ越しでどうなりますか?

自動では引き継がれず、新しい自治体で改めて申請が必要です。転出予定日から15日以内に申請すれば、切れ目なく受給できます(15日特例)。

家賃や引っ越し費用の助成は、どの街にもありますか?

すべての自治体にあるわけではありません。子育て世帯や若年世帯向けに設けている自治体が一部ある、という状況です。住み替え先を比べたいときは自治体比較のページをご覧ください。

このページに出てくる用語(2)
助成
対象となる費用の一部または全部を自治体などが負担すること。先に自分で払い、あとから申請する場合もある
給付
条件を満たす人へ、お金やサービスを支給すること。原則として返済は不要

ほかのライフイベント

手続きの詳細・受付時間は各自治体の公式ページでご確認ください。このページは一般的な流れをまとめたものです。

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

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