ライフイベントガイド
ひとり親になったとき(離婚・死別)
離婚や死別によってひとり親家庭になったときに使える可能性のある手当・医療費助成・生活支援の分野です。手続きの多くは「さかのぼれない」ため、時期を逃さないことが重要です。
ひとり親家庭になったら、児童扶養手当とひとり親家庭等医療費助成をお住まいの区市町村に申請します。児童扶養手当は原則として申請した月の翌月分からの支給で、さかのぼっての受給はできません。養育費の取り決めや住まい・保育の支援は62区市町村で内容が異なります。
選ぶと、下の「お住まいの街の制度を確認する」ボタンの窓口へのリンクがその街に変わります。
離婚・死別が決まったら
法的な手続きと、養育費の取り決めを済ませる
手当・医療費助成の申請(速やかに)
児童扶養手当はさかのぼれないため、早めに申請する
生活の基盤を整える
住まい・保育・就業の支援を確認する
あわせて確認 — 自治体独自の支援
養育費の確保や見守りなど、街ごとの支援を確認する
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よくある質問
児童扶養手当は離婚が成立する前から申請できますか?
原則として、離婚が成立してひとり親家庭になった後の申請となります。ただし相談は離婚前でも可能なので、早めに窓口へ確認しておくと手続きがスムーズです。
児童扶養手当を申請し忘れていた分は、さかのぼって受け取れますか?
さかのぼっての受給はできません。認定請求をした月の翌月分からの支給が原則のため、対象になった時点でできるだけ早く申請することが重要です。
養育費の取り決めをしていないと不利になりますか?
取り決め自体は必須ではありませんが、書面(できれば公正証書)で残しておくと後のトラブルを防ぎやすくなります。作成費用や保証サービスの利用料を助成する自治体もあります。
ほかのライフイベント
手続きの詳細・受付時間は各自治体の公式ページでご確認ください。このページは一般的な流れをまとめたものです。
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