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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

ライフイベントガイド

障害や難病とともに暮らすとき

障害のある方やそのご家族、難病の診断を受けた方が使える可能性のある制度の分野です。手帳や受給者証の取得が、その後の支援の入口になることが多くあります。

障害のある方は障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)の交付を、指定難病の診断を受けた方は医療費助成を申請します。申請先は区市町村や保健所です。障害福祉サービスを利用するには障害支援区分の認定が必要です。手当や独自支援の内容は62区市町村で異なります。

地域を選ぶと、この場面に関係する分野をその街の制度だけに絞ります。

地域 × ライフイベント

この場面で使える可能性のある制度を逆引き

対象になるかは年齢・所得などで変わります。まず関係する分野に絞り、各制度の条件を確認してください。

例えば、こんな支援があります

対象になるかは年齢・所得などの条件で変わります。自治体が重ならないよう3件を挙げています。詳しい条件は各制度のページでご確認ください。

0/9 完了

診断・手帳の取得

手帳の交付や医療費助成の申請から始める

障害福祉サービスを使うには

区分認定と利用計画の作成を経てサービスにつなげる

生活を支える手当・軽減を確認

国の手当と、税・料金の軽減をあわせて確認する

あわせて確認 — 自治体独自の支援

手当や補装具の助成を比較する

お住まいの街の制度を確認する

ここまでの手続きの多くは区市役所・町村役場が窓口です。あわせて、その街ならではの制度も確認しておきましょう。

住んでいる街の制度を確認する

関連する分野

よくある質問

障害者手帳がないと福祉サービスは使えませんか?

指定難病の医療費助成など、手帳がなくても対象になる制度もあります。まずはお住まいの区市町村や保健所の窓口に相談することをおすすめします。

指定難病の医療費助成は、すべての難病が対象ですか?

国が指定した対象疾病に限られます。診断を受けた医療機関や保健所で対象かどうかを確認できます。

障害福祉サービスの利用料はどれくらいかかりますか?

世帯の所得に応じた月ごとの負担上限額が設けられています。具体的な額は世帯の状況によって異なるため、区市町村の窓口でご確認ください。

このページに出てくる用語(4)
障害者手帳
障害の種類や程度に応じて自治体などが交付する手帳の総称(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種類がある)。様々な福祉制度を利用するときの証明になる
助成
対象となる費用の一部または全部を自治体などが負担すること。先に自分で払い、あとから申請する場合もある
控除
税金や保険料などを計算するときに、所得や税額から一定の金額を差し引くこと
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること

ほかのライフイベント

手続きの詳細・受付時間は各自治体の公式ページでご確認ください。このページは一般的な流れをまとめたものです。

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

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