自治体横断比較
男性HPVワクチンの自己負担
東京都62区市町村のうち36自治体で確認した結果、男性HPVワクチンの自己負担が最も軽いのは千代田区など31自治体(0円)です(2026年9月時点・9自治体は制度なしを確認・17自治体は値を確認できていない)。
男性HPVワクチンの自己負担の分布(62自治体中)
比較の条件: 男性のHPVワクチン接種の自己負担額(詳細を見る)
女性は定期接種のため対象外
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:男性HPVワクチン任意予防接種費用助成(12自治体)、任意予防接種の助成(10自治体)、男性向けHPVワクチン任意接種費用助成(7自治体)、HPVワクチン男性任意予防接種(6自治体)、男性HPVワクチン接種助成(5自治体)、男性のHPVワクチン任意接種費用助成(5自治体)、男性向けHPVワクチン予防接種(3自治体)
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区です。0円で、36自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜14,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。9自治体は制度が無いことを確認しました。2自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。15自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象
根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
根拠: 男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業
根拠: 男子HPVワクチン任意接種助成事業
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・墨田区・江東区・練馬区も0円
根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成、最大3回。墨田区・江東区・新宿区・練馬区も0円
- 1位(同率):
- 千代田区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 中央区根拠: 男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業
- 港区根拠: 男子HPVワクチン任意接種助成事業
- 新宿区根拠: 男性向けHPVワクチン任意予防接種助成
- 文京区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 台東区根拠: 男性向けHPVワクチン任意接種費用助成
- 墨田区根拠: 男性のHPVワクチン任意接種費用助成
- 江東区根拠: 男性HPVワクチン任意予防接種費用助成
- 品川区根拠: 任意予防接種助成
- 目黒区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 大田区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 世田谷区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 中野区根拠: 男子HPV任意予防接種費用助成
- 杉並区根拠: 男性HPV感染症予防接種の費用助成
- 豊島区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 荒川区根拠: 【男子】HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの予防接種
- 板橋区根拠: 男性HPVワクチン接種(任意接種)
- 足立区根拠: 男性のHPVワクチン任意接種費用助成
- 葛飾区根拠: 男性向けHPVワクチン接種(任意)
- 江戸川区根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 立川市根拠: 男性HPVワクチン任意接種助成
- 青梅市根拠: 男性へのHPVワクチン接種費用助成
- 府中市根拠: 男性に対するHPVワクチン任意予防接種
- 昭島市根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 調布市根拠: 男子HPVワクチン任意接種費用助成
- 町田市根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
- 小金井市根拠: 男性へのHPVワクチン任意接種費用助成
- 東村山市根拠: 男性を対象としたHPVワクチン助成
- 国立市根拠: 男性のHPVワクチン任意接種費用助成
- 瑞穂町根拠: 瑞穂町男性HPVワクチン任意予防接種費用助成金事業
- 新島村根拠: 新島村HPVワクチン男性任意接種費用助成事業
1位/ 36自治体中(0円)小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象
- 清瀬市根拠: 男子へのHPVワクチン任意接種費用助成32位/ 36自治体中(2,200円)
9価の自己負担。4価は1,100円
- 33位(同率):
- 武蔵野市根拠: 男性HPVワクチン接種費用助成
- 国分寺市根拠: 男性HPVワクチン費用助成
- 狛江市根拠: 男性HPVワクチン任意接種助成
33位/ 36自治体中(2,500円)自己負担が残る点で立川市・青梅市・品川区・千代田区の0円と異なる
- 八王子市根拠: 任意(特別)予防接種費用助成36位/ 36自治体中(14,000円)
9価の1回あたり自己負担(4価8,000円)。足立区・葛飾区は0円で、特別区と多摩の市の差が最も明確に出る
順位に入らない自治体(26)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
制度が無いことを確認できた自治体(9)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
- 三鷹市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 日野市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 東久留米市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 稲城市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 羽村市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- あきる野市比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 檜原村比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 奥多摩町比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
- 神津島村比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
出典によって値が食い違う自治体(15)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 渋谷区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「任意予防接種の助成」が掲載されており確認中
- 練馬区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン任意予防接種費用助成」が掲載されており確認中
- 小平市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「任意予防接種の助成」が掲載されており確認中
- 福生市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性向けHPVワクチン予防接種」が掲載されており確認中
- 東大和市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン任意予防接種費用助成」が掲載されており確認中
- 武蔵村山市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン任意予防接種費用助成」が掲載されており確認中
- 西東京市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン任意予防接種費用助成」が掲載されており確認中
- 日の出町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「HPVワクチン男性任意予防接種」が掲載されており確認中
- 大島町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「HPVワクチン男性任意予防接種」が掲載されており確認中
- 三宅村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン接種助成」が掲載されており確認中
- 御蔵島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「任意予防接種の助成」が掲載されており確認中
- 八丈町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン接種助成」が掲載されており確認中
- 青ヶ島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「任意予防接種の助成」が掲載されており確認中
- 小笠原村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「任意予防接種の助成」が掲載されており確認中
- 多摩市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「男性HPVワクチン任意予防接種費用助成」が掲載されており確認中
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