- 金額
- 1回限り 20,000円
- 対象
接種日時点で港区に住民登録がある50歳以上の区民等
- 所得制限: なし
港区
- 申請
- 公式ページでご確認ください
- 締切
- 締切あり — 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
- 窓口
- みなと保健所、指定医療機関
あなたは対象?
- 接種日時点で港区に住民登録がある50歳以上の区民等である(所得制限なし)
申請の流れ
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制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
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みなと保健所、指定医療機関にご確認ください
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令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
この制度について
特別区による個人向けの補助金。対象は接種日時点で港区に住民登録がある50歳以上の区民等。上限20,000円・1回限り・年齢上限なし。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで、窓口はみなと保健所、指定医療機関。
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注意点
帯状疱疹は50歳から任意接種助成、DPT3種混合も全額無料
文京区の帯状疱疹ワクチン助成は、定期接種の該当年齢対象者等を除く50歳以上の区民が対象で、生ワクチン(ビケン)は自己負担3,000円、不活化ワクチン(シングリックス)は1回10,000円で最大2回。中央区が定期接種のみで65歳から5歳刻みの節目年齢に限定し生ワクチン自己負担4,000円としているのに対し、文京区は50歳以上なら節目年齢でなくても任意接種助成で受けられ、自己負担も1,000円安い。もう一つ特筆すべきはDPT(3種混合)ワクチンの任意接種費用助成で、小学校就学前の1年間(年長児相当)と11歳以上13歳未満の子どもが自己負担0円で受けられる。百日せき対策としてDPTを独自助成する区は多くなく、文京区の医療・健康分野の厚さを示す。おたふくかぜは1回3,000円助成で最大2回(中央区は1回4,000円)、男性HPVワクチンは4価・9価とも全額助成で自己負担0円。がん検診(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)はすべて0円だが、区民向け人間ドックの公費助成制度はない。
帯状疱疹は50歳以上に生4,000円・不活化11,000円を助成、生涯回数制限あり
台東区の帯状疱疹ワクチン助成は住民登録がある50歳以上(定期予防接種の対象者を除く)が対象で、生ワクチン(ビケン)は4,000円を生涯1回、不活化ワクチン(シングリックス)は1回あたり11,000円を生涯2回まで助成する。中央区や文京区が「自己負担額いくら」で示すのに対し台東区は助成額表示なので、医療機関が設定した接種費用と助成額の差額が窓口負担になる。シングリックスは1回20,000〜25,000円程度かかるのが一般的なので、11,000円助成でも2回で20,000〜28,000円程度の持ち出しが残る計算。「生涯」の制限があるため、生ワクチンで1回使ってしまうと後からシングリックスに切り替える判断が難しくなる点に注意。おたふくかぜは1歳から小学校入学前の3月末日までを対象に1回あたり3,500円を最大2回(中央区4,000円、文京区3,000円の中間)。男性向けHPVワクチンは小6〜高1相当の男性区民に4価・9価とも全額助成で最大3回、自己負担0円。小児インフルエンザは令和8年度分が未確認(例年10月頃発表)で、令和7年度実績は皮下注射の不活化HAワクチンが生後6か月〜13歳未満で1回2,300円を2回まで(最大4,600円)、13歳〜中学3年生は1回2,300円、経鼻噴霧(フルミスト点鼻液)が2歳〜中学3年生で1回4,600円を1回のみ。
高校3年生まで対象で点鼻6,000円、品川の就学前・2,000円より広い
墨田区のこどものインフルエンザ任意接種助成は、対象が生後6か月〜高校3年生相当(年度末18歳以下)と広い。助成額は注射(皮下接種)が生後6か月〜13歳未満で1回3,000円・期間中最大2回、13歳〜高校3年生相当で1回2,000円・1回のみ、点鼻生ワクチン(フルミスト)は2歳〜高校3年生相当で1回6,000円・1回のみ。品川区は生後6か月〜就学前で1回2,000円・最大2回(上限4,000円)にとどまり、対象年齢も助成額も墨田区が上回る。江東区は今回の調査でこどもインフルエンザの助成が確認されていない。ただし墨田区の令和8年度の実施期間は未確認で、例年10月1日〜翌年1月31日頃とされる。だから中高生を持つ世帯は、10月に入ったら区の公表を確認して1月末までに接種を済ませる必要がある。
男性HPV・おたふく・子どもインフル・がん検診はすべて自己負担0円
渋谷区は任意予防接種の無料化範囲が広い。男性HPVワクチンは小学校6年生〜高校1年生相当の男性区民に未接種回数分(最大3回分)を全額助成し自己負担0円、令和8年4月1日からは4価(ガーダシル)に加え9価(シルガード9)も助成対象になった。おたふくかぜは1歳〜3歳未満に1回分全額助成、子どもインフルエンザは生後6か月〜中学3年生相当まで全額助成で、いずれも自己負担0円。がん一次検診は無料クーポン券を使えば胃(50歳以上偶数年齢は内視鏡またはバリウム選択、45〜49歳および50歳以上奇数年齢も対象)・肺(40歳以上)・大腸(40歳以上、便潜血2日法)・乳(40歳以上女性、マンモグラフィ)・子宮頸(20歳以上女性)のすべてが0円。一方で帯状疱疹ワクチンは50歳以上に生ワクチン4,000円(1回)、不活化ワクチン1回10,000円×最大2回=20,000円の一部助成にとどまり、実費との差額は自己負担になる。国保人間ドックは上限8,000円の助成にすぎず、千代田区の20,000円と比べて大きく低い。無料枠は全部使い、帯状疱疹とドックだけは自己負担を見込むのが正しい使い方。
帯状疱疹は50歳以上65歳未満に助成、シングリックス計2万円
小平市の帯状疱疹ワクチン任意接種助成は、市内在住の50歳以上65歳未満を対象に、生ワクチン(ビケン)4,000円を1回限り、不活化ワクチン(シングリックス)1回10,000円を最大2回・計20,000円まで助成する。所得制限はない。同じ多摩の小金井市は帯状疱疹を定期接種として扱い、生ワクチン自己負担4,000円・不活化ワクチン自己負担10,000円×2回=20,000円と、まったく同じ数字が自己負担側に立っている。小平市は50歳から65歳未満という定期接種(65歳)に入る前の谷間を市独自に埋めており、この年齢層をカバーする点で渋谷区の助成総額20,000円と同水準である。だから50代の市民は定期接種年齢を待たず今年度に接種でき、65歳の誕生日で任意接種助成の対象から外れる前に判断する必要がある。
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港区(区市町村)が、高齢期に多い帯状疱疹の予防接種を受けやすくするための助成です。
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- あなた
- 結局、だれが使える制度なんですか?
- 解説者
- 接種日の時点で港区に住民登録がある50歳以上の方が対象ですよ。
- あなた
- いくらもらえるんですか?
- 解説者
- 1回限りで上限2万円の助成です。ワクチンの種類ごとの内訳は、窓口で確認してほしいポイントです。
- あなた
- 受付はいつまでなんですか?
- 解説者
- そこは正直にお伝えすると、受付時期はまだ確認できていないんです。窓口で聞いてみてくださいね。
- あなた
- 所得が高くても受けられますか?
- 解説者
- はい、所得制限はありませんので、その点は安心してください。
あなたは対象? — 確認できている条件
- 接種日時点で港区に住民登録がある50歳以上の区民等である(所得制限なし)
ここは窓口で確認を
公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。
- 助成額の下限・ワクチン種類ごとの内訳
- 受付期間・申請方法
監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります
よくある質問
誰が対象ですか?
接種日時点で港区に住民登録がある50歳以上の区民等である(所得制限なし)。
1回限りはいくらですか?
1回限りは20,000円です。
いつまでに申請しますか?
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません