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旧称・別称: 住居確保給付金(国制度)
- 金額
- 月額 209,400円
- 対象
離職・廃業後2年以内、または収入が減少し離職等と同程度の状況にある方で、住居を喪失した、または喪失するおそれのある方
- 所得制限: あり
全国(東京都内はすべて対象)地域ごとに金額や窓口が違うことがあります
- 申請
- 公式ページでご確認ください
- 締切
- 随時受付 — 随時
- 窓口
- 東京都民の場合:各区市町村の自立相談支援機関。03-3463-2116
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あなたは対象?
- 収入・資産が基準の範囲内であること(所得等の要件あり)
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。
| 対象 | 扶養人数 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| household | — | 137,700円 | 東京都特別区 単身世帯の収入基準額(月額・目安上限) | 金融資産上限は504,000円。支給上限は月53,700円 |
| household | — | 194,000円 | 東京都特別区 2人世帯の収入基準額(月額・目安上限) | 金融資産上限は780,000円。支給上限は月64,000円 |
| household | — | 241,800円 | 東京都特別区 3人世帯の収入基準額(月額・目安上限) | 金融資産上限は1,000,000円。支給上限は月69,800円 |
| household | — | 283,800円 | 東京都特別区 4人世帯の収入基準額(月額・目安上限) | 支給上限は3人世帯と同じ月69,800円 |
| household | — | 324,800円 | 東京都特別区 5人世帯の収入基準額(月額・目安上限) | 支給上限は3人世帯と同じ月69,800円 |
| household | — | 504,000円 | 東京都特別区 単身世帯の金融資産(預貯金)上限額 | 収入基準と金融資産の両方を満たす必要がある |
| household | — | 780,000円 | 東京都特別区 2人世帯の金融資産(預貯金)上限額 | 単身より276,000円高い |
| household | — | 1,000,000円 | 東京都特別区 3人以上世帯の金融資産(預貯金)上限額 | 3人・4人・5人世帯とも同額 |
| household | — | 69,800円 | 3〜5人世帯の家賃支給上限月額 | 1人世帯53,700円、2人世帯64,000円。市独自の家賃助成が無いためこれが唯一の家賃支援 |
| household | 0 | 145,700円 | 単身世帯の収入基準額(月)。基準額92,000円+家賃上限53,700円 | 江戸川区 2026年7月公表基準。基準額は市区町村民税均等割非課税収入額の1/12 |
| household | 1 | 203,000円 | 2人世帯の収入基準額(月)。基準額139,000円+家賃上限64,000円 | 江戸川区 2026年7月公表基準 |
| household | 2 | 241,800円 | 3人世帯の収入基準額(月)。基準額172,000円+家賃上限69,800円 | 江戸川区 2026年7月公表基準 |
| household | 3 | 283,800円 | 4人世帯の収入基準額(月)。基準額214,000円+家賃上限69,800円 | 江戸川区 2026年7月公表基準 |
| household | 4 | 324,800円 | 5人世帯の収入基準額(月)。基準額255,000円+家賃上限69,800円 | 江戸川区 2026年7月公表基準 |
| household | — | 137,700円 | 東京都特別区・単身世帯の収入要件上限(月額) | 2人世帯194,000円、3人世帯241,800円 |
| household | — | 137,700円 | 申請日の属する月の世帯全員の収入合計額(基準額+家賃額) | 2人世帯194,000円以下、3人世帯241,800円以下、4人世帯283,800円以下、5人世帯324,800円以下。外国人住民も在留資格を有し適法に滞在していれば対象 |
| household | — | 504,000円 | 申請日における世帯全員の預貯金・金融資産の合計額 | 国の基準は基準額の6か月分かつ100万円以下。2人世帯780,000円以下、3〜5人世帯は1,000,000円以下 |
| household | 0 | 145,700円 | 単身世帯の収入基準額(月)。基準額92,000円+家賃上限53,700円 | 練馬区。令和8年6月30日までの申請は137,700円 |
| household | 1 | 203,000円 | 2人世帯の収入基準額(月)。基準額139,000円+家賃上限64,000円 | 練馬区。令和8年6月30日までの申請は194,000円 |
| household | — | 69,800円 | 3人〜5人世帯の月額上限額 | 2人世帯は64,000円、単身世帯は53,700円。生活困窮者向けであり子育て世帯向け家賃助成ではない |
| household | — | 69,800円 | 3〜5人世帯の家賃支給上限月額 | 1人世帯53,700円、2人世帯64,000円。原則3か月・最長9か月で、市独自の家賃助成は存在しない |
| household | — | 145,700円 | 1人世帯・上限家賃の場合の月収基準額上限(目黒区例) | 2人203,000円、3人241,800円、4人283,800円。基準額(1人92,000円)+実家賃で判定 |
| household | — | 552,000円 | 1人世帯の金融資産上限(基準額の6か月分) | 2人834,000円、3人以上1,000,000円 |
| household | — | 137,700円 | 申請月の世帯全員の収入合計額(基準額84,000円+家賃上限53,700円) | 2人世帯194,000円、3人世帯241,800円、4人世帯283,800円、5人世帯324,800円。若年層専用の別枠基準額は存在しない |
| household | — | 504,000円 | 申請日における世帯全員の預貯金・金融資産の合計額(基準額の6か月分) | 国の基準は基準額の6か月分かつ100万円以下。2人世帯780,000円、3〜5人世帯1,000,000円。横浜市・さいたま市・名古屋市はいずれも552,000円以下 |
申請の流れ
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東京都民の場合:各区市町村の自立相談支援機関。にご確認ください
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随時受付しています
この制度について
都道府県、市(特別区を含む)、福祉事務所を設置する町村(必須事業)による個人向けの現金給付。対象は離職・廃業後2年以内、または収入が減少し離職等と同程度の状況にある方で、住居を喪失した、または喪失するおそれのある方。上限209,400円・月額・年齢上限なし・所得制限あり。随時、窓口は東京都民の場合:各区市町村の自立相談支援機関。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
支給は原則3か月。延長は2回までで最長9か月
住居確保給付金の支給期間は原則3か月で、求職活動等を誠実に行っている場合に限り2回まで延長でき最長9か月。離職・廃業後2年以内という入口要件もある。支給は自治体から住宅の貸主等へ直接支払われるため本人の手元には入らない。収入が基準額を超える場合は「基準額+家賃額-世帯収入額」の計算式で減額される。
練馬区は令和8年7月1日申請分から基準が緩和された。6月申請だと不利
練馬区の住居確保給付金は令和8年7月1日以降の申請分から基準額等が改定された。単身世帯は基準額84,000円→92,000円、収入基準額の上限137,700円→145,700円、資産基準額504,000円→552,000円。2人世帯は基準額130,000円→139,000円、収入基準額194,000円→203,000円、資産基準額780,000円→834,000円。家賃上限額(単身53,700円・2人64,000円)は変わらない。6月末までに申請して収入超過や資産超過で却下された場合、7月以降に再申請すると通る可能性がある。
資産要件は基準額×6かつ上限100万円。3人世帯以上は100万円で頭打ち
住居確保給付金の資産要件は世帯の金融資産合計額が「基準額×6」以下だが上限100万円が設定されている。単身552,000円、2人世帯834,000円に対し、3人・4人・5人世帯はいずれも1,000,000円で頭打ち。世帯人数が増えても資産の許容額は増えないため、家族が多い世帯ほど相対的に厳しい基準になる。
住居確保給付金は3人以上で69,800円頭打ち、収入基準だけ上がり続ける
住居確保給付金(東京都特別区)の支給上限額は世帯人数に応じて単身53,700円、2人世帯64,000円、3人世帯・4人世帯・5人世帯がいずれも69,800円で、3人以上は増えない。一方、収入基準額(月額・目安上限)は単身137,700円、2人194,000円、3人241,800円、4人283,800円、5人324,800円と人数に比例して上がり続ける。金融資産(預貯金)上限額は単身504,000円、2人780,000円、3人以上1,000,000円。つまり5人世帯は月収32万円台まで受給できるが、家賃補助は3人世帯と同じ69,800円しか出ない。支給は家賃額の一部(または全部)を自治体から家主等へ代理納付する方式で、期間は原則3か月・最大9か月まで延長可能。要件は離職・廃業後2年以内または就労機会が減少して離職等と同程度の状況にあること、離職等の前に主たる生計維持者であったこと、ハローワーク等に求職申込を行い誠実かつ熱心に求職活動を行うこと。適法な在留資格を有する外国人住民も要件を満たせば対象。だから利用者は、大家族ほど家賃と補助の差が開くため、9か月の期間内に転居も含めた住居費の圧縮を計画すべきである。
転居費用補助が新設された。区部単身161,100円だが敷金・前家賃は対象外
2025年4月施行の改正生活困窮者自立支援法により、家計改善のために家賃の低廉な住居へ転居する場合の初期費用補助が新設された。上限は転居先自治体の住宅扶助基準額の3倍で、東京都区部の単身世帯なら161,100円(53,700円×3)、2人世帯192,000円。対象経費は礼金・仲介手数料・家賃債務保証料・住宅保険料・鍵交換費用・旧住居の原状回復費用・引越運送費用など。ただし敷金と前家賃は対象外であり、転居に必要な現金すべてが賄えるわけではない。
住居確保給付金は収入・資産・家賃の3上限が世帯人数で連動する
住居確保給付金は年齢制限がなく単身の若者も対象だが、3つの数値要件を同時に満たす必要がある。東京都特別区(令和8年度)の例では、単身世帯が収入要件上限(月額)137,700円・資産要件上限504,000円・家賃支給上限額53,700円、2人世帯が194,000円・780,000円・64,000円、3人世帯が241,800円・1,000,000円・69,800円。資産要件は基準額の6か月分かつ100万円以下という考え方で、3人世帯でちょうど100万円に張り付く。支給期間は原則3か月で、求職活動等を誠実に行っていれば申請により2回まで延長でき最長9か月。離職・廃業後2年以内、または本人の責によらない収入減少で離職・廃業と同程度の状況にあることと、ハローワークへの求職申込みが必要。家賃が上限を下回る場合は実費額、収入が基準額を超える場合は一部支給になる。窓口は自立相談支援機関(例:新宿区「しんじゅくくらしサポート」03-5273-3853、渋谷区生活福祉課相談係03-3463-2123)。だから貯金が50万円を超えている単身者はこの制度を使えない。使うなら早い段階で相談に行く必要がある。
資産には株式・投資信託・暗号資産も含まれる
住居確保給付金の資産基準額は申請日における世帯全員の金融資産の合計額で、現金・預貯金だけでなく債券、株式、投資信託、暗号資産等が含まれる。単身552,000円・2人世帯834,000円(令和8年7月以降)という水準に対し、保有する金融商品も合算されるため、預金が少なくても投資資産があると対象外になりうる。収入基準は世帯全員の月収合計が「基準額+実家賃額(家賃上限額が限度)」以下であること。
住居確保給付金は最長9か月。収入要件は基準額+実家賃で判定する
住居確保給付金は住宅扶助特別基準額を上限に家賃相当額を支給し、支給期間は原則3か月、誠実かつ熱心に求職活動等を行っている等の要件を満たせば3か月を限度に2回まで延長でき最長9か月。収入要件は「申請月の世帯収入合計が、基準額(市町村民税均等割非課税相当額の1/12)+実家賃額(支給上限まで)以下」という足し算方式で、目黒区の例では基準額が1人92,000円・2人139,000円・3人172,000円・4人214,000円・5人255,000円・6人297,000円・7人334,000円、上限家賃の場合の収入基準額上限が1人145,700円・2人203,000円・3人241,800円・4人283,800円・5人324,800円・6人372,000円・7人417,800円。資産要件は基準額の6か月分(100万円超なら100万円)以下で、1人552,000円・2人834,000円・3人以上1,000,000円。離職・廃業後2年以内、または自己の責によらない事由で収入が減少し離職等と同程度の状況にあることが必要で、ハローワークへの求職申込みと誠実な求職活動が求められる。国の雇用施策による給付を受けていると対象外。
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国の制度で、住まいを失うおそれのある方の生活を立て直す目的があります。
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- あなた
- だれが対象になりますか?
- 解説者
- 離職・廃業後2年以内、または収入が減って住まいを失うおそれのある方です。
- あなた
- いくらもらえますか?
- 解説者
- 世帯の人数によって、月53,700円から209,400円までの幅があります。
- あなた
- 所得が多いと対象外になりますか?
- 解説者
- はい、収入や資産の基準があります。基準を超えると対象外です。
- あなた
- 年齢の制限はありますか?
- 解説者
- 年齢の上限は定められていません。
- あなた
- いつでも申請できますか?
- 解説者
- はい、随時申請できます。
あなたは対象? — 確認できている条件
- 収入・資産が基準の範囲内であること(所得等の要件あり)
ここは窓口で確認を
公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。
- 対象年齢の下限
監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります
よくある質問
誰が対象ですか?
収入・資産が基準の範囲内であること(所得等の要件あり)。
月額はいくらですか?
月額は209,400円です。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
出典未確認変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(2)
- 生計維持
- その人の収入で家族の暮らしを支えていること
- 均等割
- 住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分