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東京都税・保険・年金

国民健康保険料の法定軽減

東京都の「国民健康保険料の法定軽減」は、【対象者】 世帯主および国保加入者全員の前年中の総所得金額等の合計が、国の定める基準以下の世帯を対象とした減免・免除です。

公式情報確認:2026年9月5日

所得制限があります基準額は下の「所得の基準額」でご確認いただけます。

この制度はまだ確認できていない項目があります。 1件が未確認です(金額)。 お使いになる前に、必ず窓口でご確認ください。

旧称・別称: 国民健康保険料(税)の法定軽減

対象条件

【対象者】 世帯主および国保加入者全員の前年中の総所得金額等の合計が、国の定める基準以下の世帯

  • 対象地域: 東京都内の全域
  • 所得制限: あり

金額

本文に書かれている額
5割軽減は31万円、2割軽減は57万円に基

未確認この額は注意点に書かれていたものです。出典どうしで食い違いがあり、 金額としてはまだ確定していません。申請の前に公式ページでご確認ください。

申請方法と準備

手続き不要

申請は不要で、自動的に適用されます。

窓口: 各特別区・市町村 住所地の区役所・市町村役場の国保年金担当課

必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。

所得の基準額

基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。

対象扶養人数限度額算定基準備考
household0円前年中の世帯の総所得金額等が一定基準以下で均等割額を7割・5割・2割軽減(具体的な金額基準はレポートに記載なし)非自発的失業者は前年の給与所得を30/100として算定
household430,000円7割軽減の基準所得額(給与所得者等が2人以上の場合は10万円×(人数-1)を加算)令和7年度から据え置き
household310,000円5割軽減の加入者1人あたり加算額(基礎43万円に加算)令和7年度比で5,000円引上げ
household570,000円2割軽減の加入者1人あたり加算額(基礎43万円に加算)令和7年度比で10,000円引上げ
household430,000円7割軽減の基準額(+10万円×(給与所得者等の数−1))令和8年度

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)

    手続きは不要です。申請書の提出はありません(自動的に適用されます)。

  3. 受付期間内に提出する

    適用は保険料賦課決定時

この制度について

制度の目的
各特別区・市町村による個人向けの減免。対象は【対象者】 世帯主および国保加入者全員の前年中の総所得金額等の合計が、国の定める基準以下の世帯。年額・所得制限あり。申請不要(自動適用)、適用は保険料賦課決定時、窓口は住所地の区役所・市町村役場の国保年金担当課。
対象
【対象者】 世帯主および国保加入者全員の前年中の総所得金額等の合計が、国の定める基準以下の世帯
窓口
住所地の区役所・市町村役場の国保年金担当課

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体の制度です。お住まいの区市町村には、これとは別の制度がある場合があります。

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東京都内の62自治体で、税・保険・年金の制度を514件確認しています。

注意点

5割軽減は31万円、2割軽減は57万円に基準緩和

令和8年度の法定軽減の所得判定基準は、7割軽減が43万円+10万円×(給与所得者等の数−1)以下で据え置き、5割軽減が43万円+31万円×加入者数+10万円×(給与所得者等の数−1)以下、2割軽減が43万円+57万円×加入者数+10万円×(給与所得者等の数−1)以下。令和7年度比で5割軽減は加入者1人あたり5,000円、2割軽減は10,000円引き上げられ、対象世帯が広がる。加入者数には国保から後期高齢者医療へ移行した特定同一世帯所属者も含まれる。原則申請不要で自動適用されるが、世帯に所得未申告者が1人でもいると軽減が適用されない。収入がゼロでも住民税の申告(ゼロ申告)を出しておかないと、本来7割引になる均等割を満額請求される。(このページ上部の「金額」は、出典どうしの食い違いがあるためまだ確認できていません。ここに書かれた額は出典の記載です。公式ページで確認してください。)

よくある質問

どこに申請しますか?

住所地の区役所・市町村役場の国保年金担当課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。

出典と更新の記録

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026年9月5日

変更の記録

変更の記録を始めてから、この制度の変更はありません。

掲載番号 4540(お問い合わせの際にお使いください)

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(3)
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること
賦課
税金や保険料などを計算して割り当てること
均等割
住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分

関連ページ

外部サイトへ移動します(申請は完了しません)

各特別区・市町村の公式案内を確認(新しいタブで開きます)

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