東京都内にお住まいの方が対象の補助・助成です。1回限り 2,400,000円。
旧称・別称: 東京ゼロエミ住宅普及促進事業
- 金額
- 1回限り 2,400,000円
- 対象
東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)
- 補助率: 50%
東京都内の全域
- 締切
- 令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31
- 窓口
- 公益財団法人東京都環境公社
- 未確認
- 申請方法は未確認です。公式サイトで確認する
あなたは対象?
- 東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)
申請の流れ
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令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31
この制度について
東京都(執行団体:公益財団法人東京都環境公社 クール・ネット東京)による個人向けの補助金。対象は東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)。上限2,400,000円・補助率50%・1回限り・所得制限あり。令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31、窓口は公益財団法人東京都環境公社。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
国のGX志向型住宅と都のゼロエミ住宅は併給不可。選択を誤ると損をする
東京ゼロエミ住宅普及促進事業は、国のみらいエコ住宅2026事業のうち「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」とは併給可能だが、「GX志向型住宅」への国の補助とは併給不可。GX志向型は国から1,100,000円(寒冷地1,250,000円)が出るが、都のゼロエミ水準Aは戸建2,400,000円。どちらを取るかで受給額が倍以上変わるため、着工前に併給関係を確認する必要がある。またゼロエミ住宅はリフォーム(既存住宅改修)が対象外で新築限定。
東京ゼロエミ住宅はリフォームに一切使えない(新築のみ)
東京ゼロエミ住宅普及促進事業は都内の「新築住宅」のみを助成対象としており、既存住宅のリフォーム・改修工事は補助対象外(0円)。省エネ改修をしたい人がこの制度を探しても使えない。既存住宅の省エネ改修は、23区なら固定資産税の減額措置(窓の断熱が必須、工事費60万円超)や、八王子市居住環境整備補助金の省エネルギー化改修工事(対象工事費の20%以内・上限150,000円)など別制度を当たる必要がある。
東京ゼロエミ住宅は戸建最大240万円。設備加算で総額はさらに膨らむ
令和8年度の東京ゼロエミ住宅の新築に対する助成は、戸建住宅が水準C 400,000円/水準B 1,600,000円/水準A 2,400,000円、集合住宅等が水準C 300,000円/水準B 1,300,000円/水準A 2,000,000円(いずれも1戸あたり)。対象は都内の新築住宅で床面積の合計が2,000㎡未満の戸建住宅および集合住宅等。これに設備助成が加算され、太陽光発電設備は発電出力3.6kW以下で上限360,000円(オール電化住宅は390,000円)、3.6kW超〜50kW未満で100,000円/kW(オール電化110,000円/kW、50kW以上は対象外)、機能性PV上乗せ加算が10,000〜100,000円/kW。蓄電池は100,000円/kWhで上限1,200,000円/戸、V2H機器は機器費等の1/2助成で上限500,000円だが、電気自動車等を所有かつ太陽光発電設備を設置している場合は10/10助成・上限1,000,000円になる。V2Hが実質全額補助になる条件は見落としやすい。
設備加算が本体助成に匹敵する規模。蓄電池120万円・V2H最大100万円
東京ゼロエミ住宅は住宅本体への助成(水準A戸建2,400,000円)に加え、設備設置への加算助成が大きい。太陽光発電は3.6kW以下で120,000円/kW(上限36万円)、オール電化なら130,000円/kW(上限39万円)。蓄電池システムは100,000円/kWhで上限1,200,000円/戸。V2H充放電設備は機器費等の1/2で上限500,000円だが、EV等所有かつ太陽光設置なら全額助成で上限1,000,000円。設備を積むと本体助成と同程度の加算が得られる。
東京ゼロエミ住宅は戸建240万〜40万、水準AとCで6倍差
東京都の東京ゼロエミ住宅普及促進事業は、認証水準ごとの定額補助で戸建住宅が水準A(UA値0.35以下等)2,400,000円、水準B(UA値0.46以下等)1,600,000円、水準C(UA値0.60以下等)400,000円。集合住宅等は同じ順に2,000,000円・1,300,000円・300,000円。水準Aと水準Cでは戸建で6倍、200万円の差がつく。設備の追加助成も別枠であり、太陽光発電100,000〜130,000円/kW(オール電化等で変動)、蓄電池100,000円/kWh(上限1,200,000円/戸)、V2Hは対象経費の1/2(上限500,000円)で太陽光+EV等所有なら10/10(上限1,000,000円)。だから新築時にUA値を0.60から0.46に詰めるだけで120万円動く。設計段階で水準判定を先に確認すべき。
よくある質問
誰が対象ですか?
東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)。
1回限りはいくらですか?
1回限りは2,400,000円です。
いつまでに申請しますか?
令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/09/03変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(1)
- 併給
- 複数の制度による給付やサービスを同時に受け取ること