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国 / 税の軽減

・国税(所得税)の減免・控除・納税猶予 ・地方税(住民税、固定資産税等)の減免・納税猶予

確認済み 2026/08/20受付時期あり
金額
自己負担 10,000,000円まで
対象

災害により住宅や家財などに損害を受けた納税者

  • 軽減率: 50%
  • 所得制限: あり

全国(東京都内はすべて対象)地域ごとに金額や窓口が違うことがあります

申請
公式ページでご確認ください
締切
受付時期あり — ・所得税:確定申告期間 ・地方税:原則として各納期限まで
窓口
・国税:所轄の税務署
所得制限があります基準額は下の「所得の基準額」でご確認いただけます。

あなたは対象?

  • 所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)
  • 災害により住宅や家財などに損害を受けた納税者

所得の基準額

基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。

対象扶養人数限度額算定基準備考
applicant10,000,000円災害減免法による所得税軽減免除の合計所得上限住宅・家財の損害額が時価の1/2以上であることも要件。所得500万円以下は全額免除

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    ・国税:所轄の税務署にご確認ください

  3. 期限を確認する

    ・所得税:確定申告期間 ・地方税:原則として各納期限まで

この制度について

・国税:国(所轄税務署) ・地方税:都道府県、市区町村による個人向けの税の控除・減免。対象は災害により住宅や家財などに損害を受けた納税者。上限10,000,000円・補助率50%・所得制限あり。・所得税:確定申告期間 ・地方税:原則として各納期限まで、窓口は・国税:所轄の税務署。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

お住まいの街のページへ移動する

お住まいの区市町村を選ぶと、その街の税・保険・年金の制度一覧へ移動します

注意点

  • 所得税は災害減免法と雑損控除の選択制、所得500万円以下は全額免除

    災害減免法による所得税の軽減免除は、住宅・家財の損害額が時価の1/2以上で合計所得1,000万円以下の人が対象。所得500万円以下は全額免除、500万円超〜750万円以下は1/2軽減、750万円超〜1,000万円以下は1/4軽減。これとは別に雑損控除があり、両者は選択適用となる(併用はできない)。損害額や所得水準によって有利な方が変わるため、確定申告時に両方を試算する必要がある。地方税では固定資産税・都市計画税が家屋の損壊割合10%以上で未到来納期分が減免され、東京都23区では特別区民税が減免された場合に同率で都民税も減免される。国税・地方税とも原則1年以内の納税猶予が認められる。国民年金保険料は損害額が価格のおおむね2分の1以上で全額免除となり、免除期間は年金額の計算上1/2納付扱いとなる(対象期間は災害発生月の前月から翌々年6月まで)。

よくある質問

誰が対象ですか?

所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)。災害により住宅や家財などに損害を受けた納税者。

自己負担はいくらですか?

自己負担は10,000,000円までです。

いつまでに申請しますか?

・所得税:確定申告期間 ・地方税:原則として各納期限まで

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/20

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(1)
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること

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