- 金額
- この制度に金額の設定はありません
- 対象
- 所得制限: 所得制限はありません
全国(東京都内はすべて対象)地域ごとに金額や窓口が違うことがあります
- 申請
- 窓口で申請
- 締切
- 随時受付 — 随時(祝日・年末年始を除く)
- 窓口
- 東京都ひきこもりサポートネット0120-529-528
あなたは対象?
- 都内在住のひきこもり状態にある本人またはその家族である(電話・メール相談は年齢制限なし)
申請の流れ
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制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
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随時受付しています
この制度について
東京都(国の「ひきこもり地域支援センター」として指定)による個人向けの補助金。対象は対象者: ・ひきこもり状態にある本人およびその家族 ・都内在住者 年齢制限: ・訪問相談は義務教育終了後の15歳以上 ・…。年齢上限なし・所得制限あり。窓口申請、随時(祝日・年末年始を除く)、窓口は東京都ひきこもりサポートネット。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
都の訪問相談は6か月以上のひきこもり・15歳以上・概ね5回まで
東京都ひきこもりサポートネットは国の「ひきこもり地域支援センター」として指定された都の窓口で、利用料は0円(通信費等は自己負担)。電話相談は0120-529-528(月〜土10:00〜17:00)、メール相談は24時間受付、ピアオンライン相談は事前予約制(原則第2木・第4火)、来所相談も事前予約制。問題は訪問相談(アウトリーチ)で、区市町村窓口経由でしか申し込めず、原則1人概ね5回までという回数制限があり、利用要件として都内在住・6か月以上のひきこもり状態・15歳以上が定められている。電話やメールは年齢制限なしで誰でも使えるが、訪問は義務教育終了後の15歳以上に限られる。ひきこもり期間が半年に満たない段階では訪問支援を受けられないため、それまでは区市町村の相談窓口や電話・メール相談でつなぐ必要がある。都内は全62区市町村に相談窓口が設置されている。
都の訪問相談は15歳以上・6か月以上・区市町村経由でおおむね5回
東京都ひきこもりサポートネットの相談は電話・メール・ピアオンライン・来所・訪問すべて0円で匿名も可能だが、訪問相談(アウトリーチ)だけは条件が厳しい。都内在住であること、義務教育終了後の15歳以上であること、原則として6か月以上ひきこもり状態にあり本人の了承があることが必要で、回数はおおむね5回まで。しかも申込みは利用者が直接サポートネットにするのではなく、お住まいの区市町村の相談窓口(福祉総合相談窓口等)に申し込み、区市町村からサポートネットへ連携される仕組みになっている。電話・メール・オンライン・来所相談は年齢制限がなく、電話0120-529-528で月〜土曜10:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)に受け付ける。オンライン相談等の通信費は実費自己負担、紹介先の民間支援団体・医療機関等の利用料は各機関の規定による。一方、区市町村の窓口(世田谷区リンク、大田区SAPOTA、板橋区、武蔵野市それいゆ、北区、文京区、新宿区、杉並区ゆるりと杉並、足立区、江戸川区、八王子市はちまるサポート、町田市、府中市、三鷹市など)は多くが年齢制限なしで、都より入口が広い。だから利用者は、15歳未満や6か月未満の場合は都ではなく区市町村の窓口に直接行くべきである。
命の危険・診断希望・他機関対応中の3ケースは訪問支援の対象外
東京都ひきこもりサポートネットの訪問支援には明示された除外ケースが3つある。(1)健康や生命に差し迫った危険がある場合、(2)病名診断等の医療行為に当たる相談を希望する場合、(3)既に他の支援機関が対応しており、複数の支援者の関与が望ましくない場合。つまり「今まさに危ない」局面ではこの制度ではなく救急・精神科救急・保健所ルートへ、「診断が欲しい」なら医療機関へ、既に自立相談支援機関や子ども家庭支援センターが動いているなら重複依頼はできない。3要件(都内在住・6か月以上・15歳以上)を満たしていても、この除外に当たれば申込は通らない。だから利用者は、申込前に既存の支援関係の有無を整理しておかないと、区市町村窓口まで行ってから断られることになる。
サポートネットのフリーダイヤルが0120-529-528と0120-529-566で食い違う
同一レポート内で東京都ひきこもりサポートネットの電話番号が2つ出ている。相談体制を扱った箇所では「電話相談: 月曜日~土曜日 午前10時~午後5時/電話番号:0120-529-528(匿名相談可)」とされ、島しょ部の広域相談機関を扱った箇所では「東京都ひきこもりサポートネット TEL: 0120-529-566(フリーダイヤル)」とされている。前者は東京都福祉局リーフレット・中央区・小平市の2026年度確認情報、後者は都福祉局の窓口一覧(令和6年度時点等)に基づくとされ、根拠年次は前者の方が新しい。数字が新しい側を採るなら0120-529-528。だから利用者は片方が不通でももう一方を試す必要があり、案内文を作る側は必ず都福祉局の最新リーフレットで再確認してから掲載すべき。
訪問支援は「都内在住・6か月以上・15歳以上」の3要件全部と区市町村経由が必須
東京都ひきこもりサポートネットの訪問相談(アウトリーチ)は、(1)本人が東京都内に在住、(2)6か月以上ひきこもりの状態にある、(3)本人が義務教育終了後の15歳以上、の全てを満たす場合のみ対象。申込は本人が居住する各区市町村の福祉相談窓口等を経由する必要があり、都へ直接申し込むことはできない。訪問回数は原則として1人概ね5回まで。費用は0円(紹介先の関係機関の利用は有料になる場合あり)。一方、電話相談(0120-529-528、月〜土10:00〜17:00、祝日・12月29日〜1月3日を除く)、メール相談(24時間受付)、ピアオンライン相談(原則第2木曜・第4火曜、事前予約制)は年齢制限なしで匿名可。だから「6か月未満」「都外在住」の段階では訪問は使えず、まず電話・メールに寄せるのが正しい動き方。
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東京都が、国の「ひきこもり地域支援センター」として運営している相談窓口です。
解説者と読む、この制度説明を見る閉じる
- あなた
- 結局、だれが使える制度なんですか?
- 解説者
- ひきこもり状態にある本人やそのご家族で、都内に住んでいる方が対象ですよ。
- あなた
- お金はかかるんですか?
- 解説者
- 相談自体は無料です。ただしオンライン相談などの通信費は自己負担になります。
- あなた
- 家に来て相談してもらうことはできますか?
- 解説者
- 訪問相談もありますが、義務教育を終えた15歳以上で6か月以上ひきこもり状態にあることなど条件があるんです。
- あなた
- いつでも相談できますか?
- 解説者
- はい、祝日と年末年始を除いて随時受け付けていますよ。
あなたは対象? — 確認できている条件
- 都内在住のひきこもり状態にある本人またはその家族である(電話・メール相談は年齢制限なし)
ここは窓口で確認を
公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。
- 訪問相談の詳しい年齢要件・回数上限の運用
監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります
よくある質問
誰が対象ですか?
都内在住のひきこもり状態にある本人またはその家族である(電話・メール相談は年齢制限なし)。
いくら受け取れますか?
金額は確認中です。公式ページでご確認ください。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません