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国 / 補助・助成

母子生活支援施設への入所

確認済み 2026/08/20随時受付

旧称・別称: 母子生活支援施設への入所(母子保護の実施)

金額
月額 3,300円
対象

配偶者のない女性またはこれに準ずる事情(DV被害等)にある女性と、その者が監護する18歳未満の児童

  • 所得制限: なし
  • 対象年齢: 18歳以下(下限は未確認)

全国(東京都内はすべて対象)地域ごとに金額や窓口が違うことがあります

申請
公式ページでご確認ください
締切
随時受付 — 随時
窓口
各市区町村の福祉事務所、子育て支援課、女性相談支援センター等

あなたは対象?

  • 対象年齢: 18歳以下(下限は未確認)
  • 所得制限はありません
  • 配偶者のない女性またはこれに準ずる事情(DV被害等)にある女性と、その者が監護する18歳未満の児童

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    各市区町村の福祉事務所、子育て支援課、女性相談支援センター等にご確認ください

  3. 期限を確認する

    随時受付しています

この制度について

国(財源・制度設計)、市区町村(措置決定)による個人向けの補助金。対象は配偶者のない女性またはこれに準ずる事情(DV被害等)にある女性と、その者が監護する18歳未満の児童。上限3,300円・月額・18歳以下・所得制限あり。随時、窓口は各市区町村の福祉事務所、子育て支援課、女性相談支援センター等。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

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注意点

  • 母子生活支援施設は非課税0円・均等割2,200円・所得割3,300円〜

    母子生活支援施設への入所は所得に応じた費用負担があり、月額の利用者負担は生活保護・住民税非課税世帯が0円、住民税均等割のみ課税世帯が2,200円、住民税所得割課税世帯が所得割額に応じて3,300円〜。別途、居室の光熱水費や食費等の実費負担がある。対象は18歳未満の子を養育する配偶者のない女性、またはDV被害等「これに準ずる事情にある女性」とその子で、離婚が成立していなくても入所できる。支援内容は独立した居室の提供、母子支援員による相談・就労支援、子どもの学習支援等。申請は居住地の福祉事務所に相談し、入所の必要性が認められた場合に措置決定される。生活再建の現金給付としては児童手当の受給者変更(DV避難時の特例)があり、DV被害により子どもを連れて配偶者と別居し避難している場合、配偶者の所得にかかわらず子どもと同居している親が受給できる。2024年10月以降は所得制限がなく、月額は3歳未満15,000円(第3子以降30,000円)、3歳〜高校生年代10,000円(第3子以降30,000円)。避難先の市区町村窓口で「認定請求書」を提出し、保護命令決定書や相談証明書などDV避難を証明する書類が必要で、支給は申請の翌月分から。だから避難したらすぐ避難先の窓口で児童手当の切替を申請しないと、その分は遡って支給されない。

  • 母子生活支援施設の利用料は0円・1,100円・2,200円の3階層から

    母子生活支援施設の利用料(措置費徴収金)は世帯の前年所得・住民税課税額に応じた階層制で、A階層(生活保護世帯)0円、B階層(住民税非課税世帯)1,100円(自治体により減免で0円の場合あり)、C階層(住民税均等割のみ)2,200円、D階層(住民税所得割課税)は所得割額に応じて3,300円〜全額徴収まで段階的に設定される。ここに各居室の水道光熱費、食費、日用品費等の実費が加わる。対象は配偶者のない女性またはこれに準ずる事情(DV被害等)にある女性と、その者が監護する18歳未満の児童で、所得制限そのものはない。支援内容は個別支援計画の策定、生活設計・育児・家計管理の相談指導、心理カウンセリング、児童の学習指導、就労相談・資格取得支援、退所後のアフターケアまで含む。一方、緊急の一時保護所(東京都女性相談支援センター)や行政決定による民間シェルター委託は滞在・宿泊・基本食費が0円だが、原則2週間以内で中学生以上の男子やペットの同伴は困難な場合がある。だから2週間の一時保護のあとに母子生活支援施設へ移る流れを最初から想定しておくと途切れない。

  • 母子生活支援施設は非課税0円、課税世帯は月3,300円〜83,300円

    母子生活支援施設は、配偶者のない女性等で18歳未満の子の養育が困難な世帯が入所できる児童福祉施設で、実施主体は区市町村(福祉事務所)。利用者負担額は生活保護・住民税非課税世帯が0円、住民税課税世帯は所得割額に応じて月額3,300円〜83,300円程度と幅がある。光熱水費等は別途実費負担。相談先は居住地の福祉事務所(母子・父子自立支援員等)で、緊急時は一時保護も可能とされている。だから利用者は、非課税なら住居費ゼロで安全確保できる一方、就労して課税世帯になると月8万円超の負担が生じうるため、入所中の就労計画と負担額の連動を事前に確認する必要がある。

よくある質問

誰が対象ですか?

対象年齢: 18歳以下(下限は未確認)。所得制限はありません。配偶者のない女性またはこれに準ずる事情(DV被害等)にある女性と、その者が監護する18歳未満の児童。

月額はいくらですか?

月額は3,300円です。

いつまでに申請しますか?

随時受付しています

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/20

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(4)
均等割
住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分
所得割
住民税のうち、その人の所得(収入から経費などを引いた額)に応じて金額が変わる部分
非課税世帯
世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること

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