項目で比較
おたふくかぜワクチンの自己負担
単位: 円 / 期間: 1回あたり / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)
最も軽い負担
おたふくかぜワクチンの自己負担は自治体によって差が大きく、確認できた16自治体で0円から3,500円まで6通りに分かれています(2026年10月時点・確認済み16自治体・順位対象外は制度なし13・記載なし23・未確認10自治体)。
おたふくかぜワクチンの自己負担の分布(62自治体中)
根拠URL・確認日を確認済み 16自治体(25.8%)
現行制度・金額を未確定: 33自治体 (公式ページで記載を確認できず 23・未確認 10)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点
- 0円自己負担なし7自治体(11.3%)
- 2,000円1自治体(1.6%)
- 2,500円1自治体(1.6%)
- 3,000円5自治体(8.1%)
- 3,100円1自治体(1.6%)
- 3,500円1自治体(1.6%)
- 順位対象外(制度なし・記載なし・未確認)46自治体(74.2%)
おたふくかぜワクチンの自己負担:自治体ごとのいくら・公式出典
比較の条件: 単位: 円 / 期間: 1回あたり / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 任意接種のおたふくかぜワクチン1回あたり自己負担 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 16自治体) / 2026年10月時点
0円は全額助成。回数の上限は自治体ごとに異なる
この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた13自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。
| 順位 | 自治体 | 1回あたりの額(円) | 条件・注記(確認 2026年10月16日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 0円 | 全額助成。対象は1歳〜就学前年度の3月31日、2回まで。指定医療機関で接種。ページ更新日2026-09-30 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 渋谷区 | 0円 | 全額助成(区内指定医療機関)。接種回数1回 | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 1 | 葛飾区 | 0円 | 最大2回まで全額助成 | 公式ページ 接続確認 2026年9月28日おたふくかぜ予防接種(任意) |
| 1 | 八王子市 | 0円 | 全額助成 | 公式ページ 接続確認 2026年9月5日任意(特別)予防接種費用助成 |
| 1 | 檜原村 | 0円 | 1回まで無料(自己負担0円)、檜原診療所で接種した場合だけ。ページ更新は2018年7月5日と古いが、2024年10月27日更新の子育て支援インデックス(0000001754)から現行の事業としてリンクされている | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 1 | 大島町 | 0円 | 全額助成 | 公式ページ 接続確認 2026年8月24日おたふくかぜワクチン任意予防接種助成 |
| 1 | 青ヶ島村 | 0円 | 回数は厚労大臣認可のスケジュールに基づく回数。接種は青ヶ島診療所。要綱の施行は平成23年、年度の明記なし | 公式ページ 接続確認 2026年10月6日 |
| 8 | 東久留米市 | 2,000円 | ページ更新日は令和8年4月25日(令和8年度の実施医療機関一覧PDFあり)。実施主体は東久留米市医師会と書かれているが、市の公式ページに掲載された住民向けの助成。対象は1歳以上2歳の誕生日前日まで、1回のみ | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 9 | 武蔵野市 | 2,500円 | 1歳以上の未就学児・1人1回 | 公式ページ 接続確認 2026年8月24日おたふくかぜ予防接種費用助成 |
| 10 | 新宿区 | 3,000円 | 1歳以上〜就学前の自己負担額。生活保護世帯等は無料 | 公式ページ 接続確認 2026年8月20日おたふくかぜワクチン任意予防接種助成 |
| 10 | 三鷹市 | 3,000円 | 1歳以上2歳未満・1回 | 公式ページ 接続確認 2026年9月3日おたふくかぜ任意予防接種費用助成 |
| 10 | 調布市 | 3,000円 | 接種費用6,600円のうち市が3,600円助成 | 公式ページ 接続確認 2026年9月3日おたふくかぜ法定外予防接種 |
| 10 | 狛江市 | 3,000円 | checked 2026-10-05。こまえ子育てねっと(運営:狛江市役所。市公式サイトの同名ページから誘導)。自己負担は1回3,000円、助成は1人1回のみ(1〜2歳未満)。市指定の9医療機関で接種した場合に限る。生活保護等の世帯は無料 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 10 | 武蔵村山市 | 3,000円 | 令和8年4月開始。1期1歳〜2歳未満、2期5〜7歳未満(就学前1年)の計2回、1回あたり自己負担3,000円。生活保護受給者等は全額公費。市内指定医療機関のみ | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 15 | 西東京市 | 3,100円 | 1歳児に1回のみ、市内指定医療機関で接種した場合。生活保護世帯等は無料。償還払いなし。ページ最終更新2025年11月4日(年度表記なし) | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
| 16 | 小金井市 | 3,500円 | checked 2026-10-05。令和8年度。自己負担3,500円(生活保護受給世帯は無料)。対象は1歳以上2歳未満、助成は1回のみ(2回目は全額自己負担)。指定医療機関で接種 | 公式ページ 接続確認 2026年10月5日 |
「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で金額が最も小さいのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、渋谷区、葛飾区、八王子市、檜原村、大島町です。0円で、16自治体のなかで金額が最も小さいという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 全額助成。対象は1歳〜就学前年度の3月31日、2回まで。指定医療機関で接種。ページ更新日2026-09-30
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜3,500円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。13自治体は制度が無いことを確認しました。23自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。10自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
全額助成。対象は1歳〜就学前年度の3月31日、2回まで。指定医療機関で接種。ページ更新日2026-09-30
根拠: 任意予防接種費用助成(おたふくかぜワクチン)
全額助成(区内指定医療機関)。接種回数1回
根拠: おたふくかぜ任意予防接種(全額助成)
最大2回まで全額助成
根拠: おたふくかぜ予防接種(任意)
全額助成
根拠: 任意(特別)予防接種費用助成
1回まで無料(自己負担0円)、檜原診療所で接種した場合だけ。ページ更新は2018年7月5日と古いが、2024年10月27日更新の子育て支援インデックス(0000001754)から現行の事業としてリンクされている
根拠: おたふくかぜワクチン任意接種補助
全額助成
順位に入らない自治体(46)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
制度が無いことを確認できた自治体(13)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(23)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。
比較の条件: 任意接種のおたふくかぜワクチン1回あたり自己負担(詳細を見る)
0円は全額助成。回数の上限は自治体ごとに異なる
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:おたふくかぜワクチン任意予防接種費用助成(13自治体)、おたふくかぜ予防接種費用助成(6自治体)、任意予防接種助成(6自治体)
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