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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

項目で比較

帯状疱疹ワクチンの自己負担(不活化)

単位: 円 / 期間: 1回あたり / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません)

最も軽い負担

62自治体のうち26自治体が11,000円で足並みをそろえていますが、残り21自治体は0円〜14,000円まで分かれています(2026年10月時点・確認済み47自治体・順位対象外は記載なし14・未確認1自治体)。

帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担の分布(62自治体中)

根拠URL・確認日を確認済み 47自治体(75.8%)

現行制度・金額を未確定: 15自治体 (公式ページで記載を確認できず 14・未確認 1)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/対象 62自治体/2026年10月時点

  • 0円自己負担なし8自治体(12.9%)
  • 2,970円1自治体(1.6%)
  • 10,000円11自治体(17.7%)
  • 11,000円26自治体(41.9%)
  • 14,000円1自治体(1.6%)
  • 順位対象外(記載なし・未確認)15自治体(24.2%)

帯状疱疹ワクチンの自己負担(不活化):自治体ごとのいくら・公式出典

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 1回あたり / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 帯状疱疹ワクチン定期接種(65歳等・不活化)の1回あたり自己負担 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 47自治体) / 2026年10月時点

令和8年度の定期接種(65歳等の対象者)で、不活化ワクチン(シングリックス)を1回接種するときの自己負担。2回接種。生活保護・住民税非課税世帯の免除は自治体により異なる。助成額だけを定め、自己負担が医療機関の料金で変わる自治体は「記載なし」。生ワクチンは別料金。

この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。

帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担(単位: 円 / 期間: 1回あたり / 金額が最も小さい順(この指標の数値順で、制度全体の優劣ではありません) / 対象: 帯状疱疹ワクチン定期接種(65歳等・不活化)の1回あたり自己負担 / 対象: 62自治体(うち値を確認できた 47自治体) / 2026年10月時点)
順位自治体1回あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年10月16日)根拠にした制度(出典)
1千代田区0円令和8年度(接種期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種。不活化(シングリックス)2回、定期助成額は「無料」=自己負担0円/回(2回総額0円)。対象: 年度内65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳でHIV免疫機能障害・1級相当手帳。生活保護・中国残留邦人も定期は無料のため別建て免除なし。生ワクチン(ビケン)も定期は無料。参考: 同ページの任意接種(50歳以上)は別制度で助成上限11,000円/回。ページ更新日2026年10月8日
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1港区0円令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種。港区民は全額公費負担で無料(生ワクチン・組換えワクチンのどちらを選んでも対象。2回接種でも自己負担0円)。対象: 年度末年齢65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳HIV免疫障害(手帳1級)。所得による別建て免除なし。生ワクチンも無料。ページ更新日2026年6月16日
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1渋谷区0円定期接種の接種料金は無料(全額公費負担)。生ワクチン(1回)・不活化ワクチン(乾燥組換え、2回)のどちらも同じ料金欄。接種期間は4月1日~翌年3月31日。対象: 年度末年齢65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳HIV免疫障害(手帳1級相当)。ページ更新日2026年10月1日、指定医療機関名簿は令和8年9月1日現在(ページ内に「令和8年度」の明記は名簿の日付のみ)。任意接種の一部助成は別ページ・別制度
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1足立区0円令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種は全対象者の自己負担が無料(不活化・生ワクチンの区別なく「無料」。不活化は2回、生は1回)。案内PDFに全額自己負担の場合の参考額として不活化約2万2千円・生約9千円と記載。同ページの50歳以上65歳未満向け任意接種の助成(不活化10,000円/回×2回、生5,000円)は別制度で、本値には含めない。所得区分による別建ては記載なし。2026-10-11閲覧
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1葛飾区0円令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種は自己負担が無料(生・不活化のどちらも同じ欄で「無料」。不活化は2回、生は1回)。区の任意接種助成は別制度で本値に含めない。所得区分による別建ての記載なし。2026-10-11閲覧
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1檜原村0円ページ更新2026年4月1日(令和8年度)。接種場所は檜原診療所のみ、接種費用は自己負担なし(0円)。ワクチン種別ごとの金額区分はなく、定期接種の対象者(年度内65歳、70・75・80・85・90・95・100歳、60〜64歳でHIV免疫機能障害)に一律で自己負担なし。0円は檜原診療所で接種する条件付き。生ワクチンの額の記載なし
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1利島村0円令和7年度(2025年6月)の情報のみ。令和8年度の自己負担額の公式記載は村サイト・広報としま2026年(No.396〜398・10月臨時号)・村サイト全体で見つからなかった。出典は広報としま2025年6月号(No.388)の、4月22日に1回目を接種した人への2回目(6月24日、診療所)のお知らせで、定期・任意とも費用:無料。1回あたり金額の区分表記や不活化・生の別の記載はなし。令和8年度も無料かは未確認。2025年4月号(No.386)では定期接種対象者・任意接種補助事業(50〜64歳)の案内のみで金額記載なし
公式ページ 接続確認 2026年10月11日
1青ヶ島村0円令和7年度の情報のみ(広報あおがしま2025年10月30日発行 第423-2号 8頁「診療所の窓」)。定期接種(65歳と5歳間隔の年齢)は無料で接種可能、不活化・生のどちらも選べる。令和7年度の接種期間は令和7年10月1日〜令和8年3月31日(同年9月15日号)。令和8年度の公式記載は広報あおがしま2026年1〜9月号・村サイトで見つからず(2026年1月号に帯状疱疹を含む高齢者予防接種は対象者へお知らせ送付との記載のみ)。任意接種は有料。ワクチン種別ごとの金額表記なし
公式ページ 接続確認 2026年10月11日

「公式ページ」は、この値を確認した元の公式ページへ直接移動します。接続確認日は、リンク先へ 到達できた最終日です。「公式出典を確認中」は、値は記録されているものの、安全に案内できる 制度固有ページをまだ特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で金額が最も小さいのはどこですか?
解説者
千代田区、港区、渋谷区、足立区、葛飾区、檜原村です。0円で、47自治体のなかで金額が最も小さいという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
令和8年度(接種期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種。不活化(シングリックス)2回、定期助成額は「無料」=自己負担0円/回(2回総額0円)。対象: 年度内…
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜14,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。14自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位千代田区0円

    令和8年度(接種期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種。不活化(シングリックス)2回、定期助成額は「無料」=自己負担0円/回(2回総額0円)。対象: 年度内65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳でHIV免疫機能障害・1級相当手帳。生活保護・中国残留邦人も定期は無料のため別建て免除なし。生ワクチン(ビケン)も定期は無料。参考: 同ページの任意接種(50歳以上)は別制度で助成上限11,000円/回。ページ更新日2026年10月8日

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

  • 1位港区0円

    令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種。港区民は全額公費負担で無料(生ワクチン・組換えワクチンのどちらを選んでも対象。2回接種でも自己負担0円)。対象: 年度末年齢65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳HIV免疫障害(手帳1級)。所得による別建て免除なし。生ワクチンも無料。ページ更新日2026年6月16日

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

  • 1位渋谷区0円

    定期接種の接種料金は無料(全額公費負担)。生ワクチン(1回)・不活化ワクチン(乾燥組換え、2回)のどちらも同じ料金欄。接種期間は4月1日~翌年3月31日。対象: 年度末年齢65歳、経過措置の70・75・80・85・90・95・100歳、60~64歳HIV免疫障害(手帳1級相当)。ページ更新日2026年10月1日、指定医療機関名簿は令和8年9月1日現在(ページ内に「令和8年度」の明記は名簿の日付のみ)。任意接種の一部助成は別ページ・別制度

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

  • 1位足立区0円

    令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種は全対象者の自己負担が無料(不活化・生ワクチンの区別なく「無料」。不活化は2回、生は1回)。案内PDFに全額自己負担の場合の参考額として不活化約2万2千円・生約9千円と記載。同ページの50歳以上65歳未満向け任意接種の助成(不活化10,000円/回×2回、生5,000円)は別制度で、本値には含めない。所得区分による別建ては記載なし。2026-10-11閲覧

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

  • 1位葛飾区0円

    令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)の定期接種は自己負担が無料(生・不活化のどちらも同じ欄で「無料」。不活化は2回、生は1回)。区の任意接種助成は別制度で本値に含めない。所得区分による別建ての記載なし。2026-10-11閲覧

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

  • 1位檜原村0円

    ページ更新2026年4月1日(令和8年度)。接種場所は檜原診療所のみ、接種費用は自己負担なし(0円)。ワクチン種別ごとの金額区分はなく、定期接種の対象者(年度内65歳、70・75・80・85・90・95・100歳、60〜64歳でHIV免疫機能障害)に一律で自己負担なし。0円は檜原診療所で接種する条件付き。生ワクチンの額の記載なし

    根拠: 帯状疱疹ワクチン定期接種

順位に入らない自治体(15)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(14)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

まだ調べられていない自治体(1)未確認

この項目はまだ調査できていません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年10月時点/最終更新 2026年10月16日)。

比較の条件: 帯状疱疹ワクチン定期接種(65歳等・不活化)の1回あたり自己負担(詳細を見る)

令和8年度の定期接種(65歳等の対象者)で、不活化ワクチン(シングリックス)を1回接種するときの自己負担。2回接種。生活保護・住民税非課税世帯の免除は自治体により異なる。助成額だけを定め、自己負担が医療機関の料金で変わる自治体は「記載なし」。生ワクチンは別料金。

帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担47 / 62 自治体(76%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:帯状疱疹ワクチン予防接種(10自治体)、帯状疱疹予防接種費用助成(7自治体)、高齢者帯状疱疹ワクチン定期予防接種(4自治体)

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