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都 / 補助・助成

東京ゼロエミ住宅普及促進事業(助成金)

確認済み 2026/09/03締切あり

旧称・別称: 東京ゼロエミ住宅普及促進事業

金額
1回限り 2,400,000円
対象

東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)

  • 補助率: 50%
  • 所得制限: 所得制限はありません

東京都内の全域地域ごとに金額や窓口が違うことがあります

申請
公式ページでご確認ください
締切
締切あり — 令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31
窓口
公益財団法人東京都環境公社
併給できない制度がある可能性があります東京ゼロエミ住宅普及促進事業は、国のみらいエコ住宅2026事業のうち「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」とは併給可能だが、「GX志向型住宅」への国の補助とは併給不可。GX志向型は国から1,100,000円(寒冷地1,250,000円)が出るが、都のゼロエミ水準Aは戸建2,400,000円。どちらを取るかで受給額が倍以上変わるため、着工前に併給関係を確認する必要がある。またゼロエミ住宅はリフォーム(既存住宅改修)が対象外で新築限定。

あなたは対象?

  • 東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    公益財団法人東京都環境公社にご確認ください

  3. 期限を確認する

    令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31

この制度について

東京都(執行団体:公益財団法人東京都環境公社 クール・ネット東京)による個人向けの補助金。対象は東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)。上限2,400,000円・補助率50%・1回限り・所得制限あり。令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31、窓口は公益財団法人東京都環境公社。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

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お住まいの区市町村を選ぶと、その街の住宅・住まいの制度一覧へ移動します

注意点

  • 国のGX志向型住宅と都のゼロエミ住宅は併給不可。選択を誤ると損をする

    東京ゼロエミ住宅普及促進事業は、国のみらいエコ住宅2026事業のうち「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」とは併給可能だが、「GX志向型住宅」への国の補助とは併給不可。GX志向型は国から1,100,000円(寒冷地1,250,000円)が出るが、都のゼロエミ水準Aは戸建2,400,000円。どちらを取るかで受給額が倍以上変わるため、着工前に併給関係を確認する必要がある。またゼロエミ住宅はリフォーム(既存住宅改修)が対象外で新築限定。

  • 東京ゼロエミ住宅はリフォームに一切使えない(新築のみ)

    東京ゼロエミ住宅普及促進事業は都内の「新築住宅」のみを助成対象としており、既存住宅のリフォーム・改修工事は補助対象外(0円)。省エネ改修をしたい人がこの制度を探しても使えない。既存住宅の省エネ改修は、23区なら固定資産税の減額措置(窓の断熱が必須、工事費60万円超)や、八王子市居住環境整備補助金の省エネルギー化改修工事(対象工事費の20%以内・上限150,000円)など別制度を当たる必要がある。

  • 東京ゼロエミ住宅は戸建最大240万円。設備加算で総額はさらに膨らむ

    令和8年度の東京ゼロエミ住宅の新築に対する助成は、戸建住宅が水準C 400,000円/水準B 1,600,000円/水準A 2,400,000円、集合住宅等が水準C 300,000円/水準B 1,300,000円/水準A 2,000,000円(いずれも1戸あたり)。対象は都内の新築住宅で床面積の合計が2,000㎡未満の戸建住宅および集合住宅等。これに設備助成が加算され、太陽光発電設備は発電出力3.6kW以下で上限360,000円(オール電化住宅は390,000円)、3.6kW超〜50kW未満で100,000円/kW(オール電化110,000円/kW、50kW以上は対象外)、機能性PV上乗せ加算が10,000〜100,000円/kW。蓄電池は100,000円/kWhで上限1,200,000円/戸、V2H機器は機器費等の1/2助成で上限500,000円だが、電気自動車等を所有かつ太陽光発電設備を設置している場合は10/10助成・上限1,000,000円になる。V2Hが実質全額補助になる条件は見落としやすい。

  • 設備加算が本体助成に匹敵する規模。蓄電池120万円・V2H最大100万円

    東京ゼロエミ住宅は住宅本体への助成(水準A戸建2,400,000円)に加え、設備設置への加算助成が大きい。太陽光発電は3.6kW以下で120,000円/kW(上限36万円)、オール電化なら130,000円/kW(上限39万円)。蓄電池システムは100,000円/kWhで上限1,200,000円/戸。V2H充放電設備は機器費等の1/2で上限500,000円だが、EV等所有かつ太陽光設置なら全額助成で上限1,000,000円。設備を積むと本体助成と同程度の加算が得られる。

  • 東京ゼロエミ住宅は戸建240万〜40万、水準AとCで6倍差

    東京都の東京ゼロエミ住宅普及促進事業は、認証水準ごとの定額補助で戸建住宅が水準A(UA値0.35以下等)2,400,000円、水準B(UA値0.46以下等)1,600,000円、水準C(UA値0.60以下等)400,000円。集合住宅等は同じ順に2,000,000円・1,300,000円・300,000円。水準Aと水準Cでは戸建で6倍、200万円の差がつく。設備の追加助成も別枠であり、太陽光発電100,000〜130,000円/kW(オール電化等で変動)、蓄電池100,000円/kWh(上限1,200,000円/戸)、V2Hは対象経費の1/2(上限500,000円)で太陽光+EV等所有なら10/10(上限1,000,000円)。だから新築時にUA値を0.60から0.46に詰めるだけで120万円動く。設計段階で水準判定を先に確認すべき。

よくある質問

誰が対象ですか?

東京都内に「東京ゼロエミ住宅」を新築する建築主(個人・事業者)(所得制限の有無:特になし)。

1回限りはいくらですか?

1回限りは2,400,000円です。

いつまでに申請しますか?

令和8年度受付:2026-04-01~2027-03-31

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/09/03

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(1)
併給
複数の制度による給付やサービスを同時に受け取ること

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