旧称・別称: 東京都シルバーパス(区独自助成なし)
- 金額
- この制度に金額の設定はありません
- 対象
東京都内に住民登録をしている満70歳以上の方
- 所得制限: あり
- 対象年齢: 70歳以上(上限は未確認)
東京都内の全域地域ごとに金額や窓口が違うことがあります
- 申請
- オンラインで申請
- 締切
- 締切あり — ・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。 ・更新:毎年6月中旬頃から案内開始。有効期限は9月30日まで。
- 窓口
- 一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢福祉担当課03-5308-6950
あなたは対象?
- 都内に住民登録があり、満70歳以上であること
- 所得や住民税の課税状況に応じた負担額を負担できること(所得制限あり)
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。
| 対象 | 扶養人数 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年(令和7年中)の合計所得金額。住民税課税でもこの額以下なら発行費用が1,000円 | 超えると12,000円(2026年4月1日以降の新規購入は半額6,000円) |
| applicant | — | 1,350,000円 | 令和7年の合計所得金額 | 住民税課税でも135万円以下なら負担額1,000円。超えると12,000円 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 令和7年合計所得金額。これ以下または住民税非課税で自己負担1,000円 | 超えると12,000円。都の制度で全区市町村共通 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 令和7年中(前年)の地方税法上の合計所得金額 | 住民税課税者でもこの額以下なら1,000円。不動産譲渡所得の特別控除適用時は控除後の金額で判定。超えると年12,000円(2026年4月1日以降の新規購入は6,000円) |
| applicant | — | 1,350,000円 | 令和7年の地方税法上の合計所得金額 | 住民税課税者でもこの額以下なら1,000円。不動産譲渡所得の特別控除がある場合は控除後で判定。超えると12,000円(4〜9月新規は6,000円) |
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年の合計所得金額。課税者でもこれ以下なら経過措置により1,000円 | 非課税者は無条件で1,000円 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年の合計所得金額。課税でもこれ以下なら1,000円 | 港区は135万円超の課税者に11,000円を助成 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 合計所得金額135万円以下なら年額1,000円、超えると年額12,000円 | 住民税非課税者も年額1,000円。都の制度で中央区独自の上乗せはない |
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年の合計所得金額135万円以下なら年額1,000円、超えると年額12,000円 | 文京区独自の上乗せ助成はない |
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年の合計所得金額135万円以下または住民税非課税なら1,000円、それ以外は12,000円 | 台東区独自の購入費補助はない |
| applicant | — | 1,350,000円 | 住民税課税者で1,000円負担となる合計所得金額の上限 | 非課税またはこの額以下なら1,000円、超えると12,000円。杉並区独自の上乗せ助成は未確認 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 令和7年の合計所得金額 | 非課税または135万円以下は1,000円、課税で135万円超は令和8年4〜9月発行で6,000円 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 住民税課税でも自己負担1,000円になる合計所得金額の上限 | 住民税非課税の方も1,000円。それ以外の課税者は12,000円(4〜9月申請は6,000円)。市独自の上乗せ助成は無い |
| applicant | — | 1,350,000円 | 住民税課税者でも1,000円で購入できる前年合計所得金額の上限 | この額を超える課税者は20,510円/年。町田市独自の上乗せ助成は無い |
| applicant | — | 1,350,000円 | 住民税課税者でも1,000円で購入できる合計所得金額の上限 | 国分寺市独自の上乗せ購入補助は未確認で都制度に準拠 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 市民税課税者のうち合計所得金額135万円以下なら発行費用1,000円 | 市民税非課税者も1,000円。これを超えると12,000円。市単独の購入費上乗せ助成は未確認 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 合計所得金額135万円以下または市町村民税非課税で発行費用1,000円 | 課税者は12,000円。都の制度で市独自の購入費上乗せ助成は未確認 |
| applicant | — | 1,350,000円 | 前年の合計所得金額の区分境界 | 非課税または合計所得135万円以下は1,000円、135万円超は12,000円。満70歳以上が対象 |
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
申請する
オンラインで申請します
期限を確認する
・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。 ・更新:毎年6月中旬頃から案内開始。有効期限は9月30日まで。
この制度について
一般社団法人東京バス協会(東京都補助事業)による個人向けの補助金。対象は東京都内に住民登録をしている満70歳以上の方。 ※所得・住民税課税状況により負担額が異なる。年額・70歳以上・所得制限あり。オンライン申請、・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。窓口は一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢…。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
お住まいの街のページへ移動する
お住まいの区市町村を選ぶと、その街の高齢者・介護の制度一覧へ移動します
注意点
シルバーパスは2026年4月から新規半額、10月更新でPASMO移行
東京都シルバーパスは都内在住の満70歳以上が対象で、2026年度の発行費用は令和8年度住民税非課税の方または住民税課税でも前年(令和7年中)の合計所得金額が135万円以下の方が1,000円、それ以外の課税者が12,000円。2026年4月1日以降の新規購入者は半額の6,000円に軽減される。さらに2026年10月更新分からPASMOへ移行するため、PASMOを持っていない人は新規発行費用として別途1,000円(デポジット500円+チャージ500円)が必要になる。新規は満70歳の誕生月の初日から申請でき、更新は毎年6月中旬頃に案内が届き有効期限は9月30日。課税者が12,000円と1,000円の間で12倍の差になるため、合計所得135万円のラインをまたぐかどうかで負担が大きく変わる。案内を見落として9月30日を過ぎると失効する。
令和8年10月の一斉更新からPASMOへ移行。新規発行に別途1,000円かかる
東京都シルバーパスは令和8年(2026年)10月以降の一斉更新よりPASMOへ移行する。記名式PASMOを新規に発行する場合はパス代金に加えて別途1,000円(チャージ分500円+デポジット500円)が必要。非課税者の年間購入金額1,000円に対して同額の追加負担が発生するため、実質的な初回負担は2,000円になる。既にPASMOを持っている場合の扱いは要確認。
シルバーパス課税者の自己負担が6,000円と20,510円で食い違う
世田谷区レポートは東京都シルバーパスの令和8年度自己負担を、住民税非課税の方1,000円、住民税課税でも合計所得金額135万円以下の方1,000円、それ以外の課税者6,000円と記載し、これを「世田谷区HP掲載の費用区分基準」としている。一方、千代田区レポートは同じ東京都シルバーパスの課税者負担を年20,510円としている。シルバーパスは東京都バス協会が発行する都内共通制度で区ごとに額が変わるものではないため、どちらかが誤りか、あるいは6,000円が令和8年度からの新しい所得区分(合計所得135万円超の一部層向けの中間区分)を指している可能性がある。金額差は14,510円と小さくない。世田谷区独自のシルバーパス購入費上乗せ助成は該当制度なし(確認済み)なので、区に問い合わせても上乗せは出てこない。実際の負担額は東京都バス協会または各総合支所高齢・障害支援課で令和8年度の区分表を確認してから、更新月の予算を組むべき。
シルバーパス課税者の年額が20,510円と12,000円で食い違う
同じレポート内でシルバーパスの課税者負担額が2通り出ている。高齢者福祉施策を扱った設問では「住民税非課税者等:1,000円/年、住民税課税者:20,510円/年(発行月により月割り減額あり)」とされ、敬老祝い金等を扱った設問では「住民税課税で前年合計所得金額135万円以下:1,000円、住民税課税で上記以外:12,000円(4月1日〜9月30日の新規購入は6,000円)」とされている。12,000円は東京都シルバーパスの改定前の額で、20,510円は改定後の額にあたるため、根拠として新しい20,510円を採るのが妥当。ただし課税者であっても前年の合計所得金額が1,350,000円以下なら1,000円で購入できるという例外は両方の記述で共通しているので、この点は確実な事実として使える。年金収入だけで暮らす高齢者の多くはこの1,350,000円以下の枠に入り1,000円で済むため、窓口で「課税だから2万円」と言われて諦める前に、前年の合計所得金額を確認して申告すること。町田市はシルバーパスに市独自の上乗せ助成をしていないので、負担額はすべて都の基準どおりになる。
シルバーパスは1,000円か12,000円の2区分、20,510円区分は廃止済み
東京都シルバーパスの令和8年度の利用者負担額は2区分しかない。1,000円になるのは、令和8年度の住民税が非課税の方、令和8年度の住民税が課税でも令和7年の合計所得金額が135万円以下の方、生活保護受給者のいずれか。それ以外(住民税課税で合計所得135万円超)は12,000円で、4月〜9月の新規購入時は半額の6,000円。旧制度にあった20,510円の区分は令和7年10月改定により廃止されている。対象は東京都内に住民登録をしている満70歳以上で、新規は満70歳の誕生日を迎える月の1日から、更新は毎年9月中。申請には本人確認書類と、費用区分を証明する書類(介護保険料納入通知書、住民税課税・非課税証明書等)が必要。都営交通と都内の民営バス(一部路線を除く)で使えるが、コミュニティバスでは使えない路線が多く、調布市ミニバスと町田市まちっこは利用可、国分寺市ぶんバスは利用不可。なお都営交通無料乗車券はシルバーパス所持者を除くとされ、両方は持てない。だから利用者は、課税されていても合計所得135万円以下なら1,000円で買えることを知らずに12,000円払わないよう、課税証明を持参すべきである。
課税でも合計所得135万円以下なら1,000円。これは経過措置
シルバーパスの年間購入金額は住民税非課税者が1,000円、住民税課税者が12,000円だが、課税者でも前年の合計所得金額が135万円以下の方は経過措置により1,000円になる。「非課税かどうか」ではなく「課税でも所得135万円以下なら安い」という二段構えで、経過措置である点も重要(将来廃止されうる)。4月1日以降に新規購入する課税者は有効期限が当年9月30日までのため半額の6,000円。世田谷区・杉並区とも区独自の上乗せ助成は実施していない。
港区は課税者に11,000円を助成し実質1,000円にしている
港区は令和8年度住民税が課税で前年の合計所得金額が135万円を超え12,000円でシルバーパスを購入した満70歳以上の区民に対し、11,000円を助成する(有効期間内1回限り)。自己負担は実質1,000円となり、非課税者と同水準になる。申請受付開始は2026年10月1日。世田谷区・杉並区が区独自助成を実施していないことと比べると、同じ都の制度でも住む区で年11,000円の差が出る。全区市町村を網羅した助成一覧は未確認のため、他区にも同様の助成がある可能性がある。
課税者の負担は20,510円から12,000円へ引き下げられていた
東京都シルバーパスの課税者負担額は制度見直し措置により、従来の年額20,510円/半期10,255円から12,000円/6,000円へ引き下げられている。有効期限は発行日から毎年9月30日までで、10月1日〜翌年3月31日購入なら通年有効で12,000円、4月1日〜9月30日の新規購入なら半年有効で6,000円。非課税者と、課税でも前年の合計所得金額が135万円以下の人は通年1,000円。2026年10月のICカード(PASMO)化に伴い、記名PASMOを持っていない場合は別途新規発行手数料1,000円(預り金500円+SF残額500円)が加算される。
この制度をやさしく読む
東京都が、高齢者の外出を後押しする目的で実施しています。
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- あなた
- だれが対象になりますか?
- 解説者
- 東京都内に住民登録がある、満70歳以上の方が対象です。
- あなた
- 費用はいくらですか?
- 解説者
- 住民税の課税状況などで金額が変わります。もっとも安い区分は年額500円からです。
- あなた
- 所得が多いと高くなりますか?
- 解説者
- はい、所得や課税状況によって負担額に差がつきます。
- あなた
- 新しく申請したいときは、いつからできますか?
- 解説者
- 満70歳の誕生月の初日から申請できます。更新は毎年6月ごろに案内があります。
- あなた
- 細かい年齢の基準は決まっていますか?
- 解説者
- 正確な年齢の基準は公式ページに記載が見つかっていません。窓口で聞いてみてください。
あなたは対象? — 確認できている条件
- 都内に住民登録があり、満70歳以上であること
- 所得や住民税の課税状況に応じた負担額を負担できること(所得制限あり)
ここは窓口で確認を
公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。
- 正確な年齢の基準は公式ページに記載が見つかっていません
- 負担額の詳しい区分
監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります
よくある質問
誰が対象ですか?
都内に住民登録があり、満70歳以上であること。所得や住民税の課税状況に応じた負担額を負担できること(所得制限あり)。
いくら受け取れますか?
金額は確認中です。公式ページでご確認ください。
いつまでに申請しますか?
・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。 ・更新:毎年6月中旬頃から案内開始。有効期限は9月30日まで。
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20(元URLから転送)変更の記録: まだありません