江東区子育て・教育
子育てや教育にかかる負担を軽くしたい方へ
江東区こども誰でも通園制度「あずかーる」
この制度は、江東区が案内するサービス・支援です。対象条件は公式案内で確認してください。
公式本文の一部項目を照合:2026年9月23日
対象年齢0歳 〜 3歳
所得制限なし
対象地域江東区
旧称・別称: 【国/江東区】こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業「あずかーる」)、府中市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) ほか5件
こども誰でも通園制度(試行実施)、こども誰でも通園制度(施行実施)、こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)、こども誰でも通園制度、こども誰でも通園制度(都独自拡大:乳児等通園支援事業)
対象条件
対象となる年齢などの条件は確認中です。以下は現在確認できている情報で、これだけでは対象か判断できません。
- 対象地域: 江東区
- 対象年齢: 0歳 〜 3歳※ 年齢の区切り(誕生日まで/その年度の3月31日まで など)は制度ごとに違います。 正確な年齢期間は公式ページの対象条件(別タブで開きます)でご確認ください。
対象は生後6か月から満3歳未満。国の上限は月10時間就労状況というハードルを撤廃し、すべての家庭の未就園児(生後6か月から満3歳未満)が対象。利用時間は子ども1人につき月10時間が国の上限で、標準利用料は1時間あたり300円程度。施設側には公定価格に基づく給付(0歳児 1時間1,700円、1・2歳児 1時間1,400円)が行われる。生活保護世帯や非課税世帯には1時間あたり200〜300円の利用料減免(生活困窮家庭等負担軽減加算)があります。
公式で確認すること
金額・申請方法・受付時期は、まだ公式の記載を確認できていません。未確認は「対象外」や「支援なし」を意味しません。
公式ページか下の窓口でご確認ください。分かり次第このページに反映し、新着・変更に掲載します。
申請方法と準備
窓口: 江東区 保育政策課 保育政策係 / 03-3647-9111
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
提出する
受付時期は上の「令和8年度の申請」でご確認ください。
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
対象条件はこのサイトでは確認できていません。公式案内の「対象」を確認してください。
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
保育政策課 保育政策係 03-3647-9111
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 金額(上限・期間・自己負担)
- 受付期間と締切
- 必要書類
- 対象になる条件
この制度について
- 制度の目的
- 江東区の未就園児向け「こども誰でも通園制度(あずかーる)」です。就労要件を問わず、対象施設で月最大40時間まで利用できます。
- 窓口
- 保育政策課 保育政策係
お住まいの地域での確認
このページは江東区の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
お住まいの街を選ぶ
手続き・スケジュール
- 利用は総合支援システムでの区への利用認定申請と、各施設の募集期間(例:10月開始分は8月下旬〜9月上旬)への個別申込みの2段階。月40時間の未使用分は翌月以降に繰り越せない
- 令和8年度4月より国策として給付化。満3歳の誕生日前日以降は国の共通時間が消失し月30時間へ縮小。利用枠の翌月繰り越しは不可
注意点
利用期間中は一時保育や認可外の保育料軽減と併用できません
こども誰でも通園制度の利用期間中は、他の認可外保育施設の保育料軽減制度や一時保育事業との二重の助成(併用)が禁じられているケースが多い。また病児・病後児保育や休日保育は本制度の在籍扱いとみなされないため、同制度の枠組みを使っての通園はできないという制約が区市町村単位で設けられています。制度の選択に注意を要します。
「余裕活用型」は予告なく利用が打ち切られる
あずかーるの実施形態には、認可定員とは切り離して専用の定員枠を設ける「一般型(専用室独立実施型/在園児合同型)」と、通常の在籍児童が認可定員に達していない場合に生じる空き定員を活用する「余裕活用型」があります。警戒すべきは余裕活用型をメインの預け先に選んだ場合のリスクで、あくまで空き枠の流用であるため、年度途中で通常の認可保育利用の児童が入園して定員が埋まると、あずかーるの利用決定期間中であっても事前の予告なく突然利用が終了(打ち切り)となります。仕事の打ち合わせや継続的な通院など「確実に預けられること」を前提にスケジュールを組みたい保護者にとっては致命的です。だから利用者は多少遠方であっても定員が担保されている一般型の施設を優先して探すか、急な打ち切りに備えて民間の一時預かり施設をサブの選択肢として確保しておくべきです。
こども家庭庁の「つうえんポータル」経由でないと制度の対象外
令和8年度から本格化する本制度の利用には、こども家庭庁が提供する「つうえんポータル(総合支援システム)」を介した申請・予約が必須要件。システムを通さない直接の施設利用は本制度の対象にならない。
保育が「就労支援の場」から「全ての子の育ちを支える場」へ転換した
令和8年4月から全国の自治体で本格実施。従来の公的保育は「保育に欠ける」子を対象としたセーフティネットだったが、新制度は親の就労要件を一切問わず、全てのこども(主に0〜2歳)が月一定時間の範囲で柔軟に保育施設を利用できる権利を保障します。歴史的なパラダイムシフト。
国の月10時間に区が30時間上乗せ、月40時間まで無料
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)「あずかーる」は、保護者の就労状況やライフスタイルを一切問わず利用できます。対象は保育所や認定こども園等を日常的に利用していない、生後6か月以上から満3歳を迎えた年度末までの未就園児。国が定めた本制度の全国共通の利用上限は月10時間に過ぎないが、江東区は区独自財源で30時間を上乗せし、区民が区内施設を利用する場合に児童1人あたり最大で月40時間までの預かりを許容しています。週に1〜2日のペースで半日預けることが十分可能な水準で、専業主婦(夫)家庭やフリーランスの保護者にとって実用性が高い。利用料金は無料であり、給食やおやつも提供される(食物アレルギー対応などの事情で弁当持参となる場合はある)。手続きは「こども誰でも通園制度総合支援システム」でのオンライン利用認定申請と、各施設の募集期間(例:10月開始分は8月下旬〜9月上旬)に合わせた個別申込みの2段階。月40時間のうち余った時間を翌月以降に繰り越すことはできません。だから利用者は計画的に月内で使い切る前提で予定を組むべきです。
よくある質問
どこに申請しますか?
保育政策課 保育政策係です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 10314(お問い合わせの際にお使いください)
調査で確認した内容
公式ページ・公式資料を読んで確かめた内容です。「記載なし」は、確認した資料に記載が見つからなかったという意味です(条件が無いとは限りません)。申し込む前に、公式ページで最新の内容を確かめてください。
- 対象の年齢
- 未就園児、生後6か月以上~満3歳を迎えた年度末。施設別受入年齢あり。
- 支給の回数・頻度
- 区民の区内利用は月40時間(国10+区30)。満3歳誕生日前日以降は月30時間。区外との広域利用は原則月10時間。繰越不可。
- 申請の方法
- つうえんポータルで利用認定申請、認定・アカウント発行後、施設初回面談と予約。
出典:city.koto.lg.jp(2026年10月1日に確認)
