国の補助・助成です。上限 3,000円。受付は随時です。
旧称・別称: 精神障害者保健福祉手帳(診断書料助成)
- 金額
- 上限 3,000円
- 対象
対象者: 精神疾患を有する者のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある者
- 所得制限: なし
全国(東京都内はすべて対象)
- 締切
- 新規申請: 随時 更新申請: 有効期限の3か月前から申請可能。 有効期間: 原則として2年間。
- 窓口
- 東京都民の場合:
- 未確認
- 申請方法は未確認です。公式サイトで確認する
あなたは対象?
- 所得制限はありません
- 対象者: 精神疾患を有する者のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある者
申請の流れ
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制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
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東京都民の場合:にご確認ください
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随時受付しています
この制度について
国(厚生労働省が基準を策定)、都道府県・指定都市(交付主体)による個人向けの補助金。対象は対象者: 精神疾患を有する者のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある者。上限3,000円・所得制限あり。新規申請: 随時 更新申請: 有効期限の3か月前から申請可能。窓口は東京都民の場合:。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
手帳は有効期間2年、交付まで最大2か月半かかる
精神障害者保健福祉手帳の有効期間は原則2年間で、更新申請は有効期限の3か月前から可能。東京都の交付までの目安は紙形式で約2か月、カード形式で約2か月半かかるため、期限の3か月前に動き出さないと切れ目が生じる。必要書類は申請書、医師の診断書(手帳用様式)または精神障害を事由とする障害年金証書等の写し、本人の写真(縦4cm×横3cm)、個人番号確認書類等で、更新の場合は現在の手帳の写しも必要。診断書には有効要件があり、初診日から6か月以上経過した日以後に作成され、かつ申請日から3か月以内のものでなければならない。診断書作成費用には公定価格がなく医療機関ごとの自由診療設定で保険適用外(自費)。窓口は特別区が各区の保健所・保健センター、市町村が障害者福祉主管課。だから「期限が切れてから更新」ではJR割引もNHK減免も一時的に使えなくなる。期限の3か月前をカレンダーに入れておくこと。
更新は期限3か月前から。診断書は初診から6か月経過後かつ作成後3か月以内
精神障害者保健福祉手帳の有効期間は原則2年で、2年ごとに更新審査が必要。申請できるのは有効期限の3か月前からで、交付までの東京都の審査目安は紙形式で約2か月、カード形式で約2か月半かかる。つまり3か月前に動き出しても手元に届くのは期限直前になり、遅れれば無手帳期間が生じて交通割引・税控除・NHK減免が一時的に使えなくなる。診断書には二重の期限があり、当該精神疾患に係る初診日から6か月以上経過した日以後に作成されていること、かつ診断書の作成日が申請日から3か月以内であること。作成できるのは精神保健指定医その他精神障害の診断・治療に従事する医師。診断書作成費用は保険適用外の自費で公定価格がなく、医療機関ごとに異なるため公的な上限・下限規定はない。ただし精神障害を事由とする障害年金または特別障害給付金を受給していれば、年金証書等の写しと同意書の提出で診断書を省略できる。だから年金受給者は診断書代を払う必要がない。
よくある質問
誰が対象ですか?
所得制限はありません。対象者: 精神疾患を有する者のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある者。
上限はいくらですか?
上限は3,000円です。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(1)
- 減免
- 税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること