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補助・助成

018サポート

東京都内の全域確認済み 2026/08/20受付時期ありNo. 2901

東京都内にお住まいの方が対象の補助・助成です。月5,000円(年60,000円)。

旧称・別称: 018(ゼロイチハチ)サポート、【東京都】018(ゼロイチハチ)サポート、018サポート (東京都独自)

金額
月5,000円(年60,000円)
対象

0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方(原則、都内に住所を有する方)

  • 所得制限: なし
  • 対象年齢: 0歳 〜 18歳

東京都内の全域

申請
オンラインで申請
締切
令和8年度は、8月支給(7/1期限)、12月支給(11/1期限)、翌4月支給(3/1期限)
窓口
東京都018サポート給付金コールセンター0120-056-018

あなたは対象?

  • 都内に住所があり、0歳から18歳になる年度末までであること
  • 所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    オンラインで申請します

    0120-056-018

  3. 期限を確認する

    令和8年度は、8月支給(7/1期限)、12月支給(11/1期限)、翌4月支給(3/1期限)

この制度について

東京都による個人向けの補助金。対象は0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方(原則、都内に住所を有する方)。 ※所得制限なし。上限5,000円・月額・0〜18歳・所得制限なし。オンライン申請、令和8年度は、8月支給(7/1期限)、12月支給(11/1期限)、翌4月支給、窓口は東京都018サポート給付金コールセンター。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

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注意点

  • 令和7年度分は令和9年3月1日まで遡及申請できる

    令和5年度以降に一度申請していれば令和8年度の再申請は不要。ただし令和7年度分(令和7年4月〜令和8年3月在住分)が未受給なら、令和9年3月1日までに新規申請すれば未支給期間分が遡って一括支給される。取りこぼしがあれば期限内に申請すること。

  • 018サポートの令和7年度分は令和9年3月1日まで遡って申請できる

    東京都の018サポートは0歳から18歳までの児童に所得制限なしで支給される給付金で、学童保育料や民間サービスの費用負担を相殺する原資になる。令和7年度分(2025年度分)を申請し忘れていた場合でも、令和9年(2027年)3月1日までであれば遡って受給できる救済措置がある。私立学童クラブやスポット利用(日額500円・月額上限6,000円)、放課後等デイサービスの自己負担など、放課後にかかる費用は積み上がるため、この遡及申請を放置するのは実質的な損失。逆に言えば令和9年3月1日を過ぎると救済措置は使えなくなる。B登録に落ちて私立学童やスポット利用に切り替えた世帯ほど費用負担が増えるので、まず018サポートの受給状況を確認し、未申請なら期限内に手続きを完了させておくべき。

  • 都外進学・海外留学は自発的な現況報告をしないと支給が止まる

    原則として再申請は不要だが、対象児童が都外の学校へ進学して別居した場合や海外へ留学した場合は、マイページから自分で現況報告を行う必要がある。放置すると支給が差し止められる。

  • 受給権は「各月1日時点の都内在住」で月割り判定

    年額一括ではなく月割り。令和8年8月10日に都外から転入した場合、8月1日時点で都民でないため8月分は対象外となり、9月〜翌年3月の7ヶ月分=35,000円が支給対象になる。転入・転出のタイミングで受給額が変わる。

  • 都外に住民票があっても「別居監護の申立」で対象になる特例

    修学・留学・就労・療養で一時的に都外へ住民票を移している場合や、行政措置で都外の児童養護施設に入所している場合でも、都内在住の保護者と生計を同じくしていることを証明できれば対象。申請時に別居監護の申立を行う。

  • 毎月支給ではなく年3回の分割振込

    月額5,000円だが毎月は振り込まれない。8月に4〜7月分、12月に8〜11月分、翌年4月に12〜3月分を分割して支給し、各回最大20,000円。家計の見込みを立てるときに月次収入として数えないこと。

  • 018サポートは所得制限ゼロ、児童手当と別に年6万円

    東京都独自の「018サポート」は、都内に住所を有する0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までのすべての子供に対し、親の所得制限を一切設けず一律で月額5,000円(年間60,000円)を支給する制度である。令和6年度から本格始動し令和8年度現在も継続実施されている。児童扶養手当などの所得要件から外れてしまう比較的所得の高いひとり親家庭にとっても、無条件で享受できるユニバーサルなベースインカムとして機能する。重要なのは国の児童手当とは完全に別制度である点で、両方受給できる。また東京都の「赤ちゃんファースト」とは同時申請が可能である。継続受給者は原則として自動更新されるが、初回は東京都のポータルサイト等から自ら申請しなければならない。だから利用者は「児童手当をもらっているから同じもの」と誤解せず、都のポータルで018サポートの申請済みかを必ず確認すべきである。

  • 018サポートは年3回振込、新規対象者だけオンライン申請が必要

    東京都の018サポートは、都内在住の0歳から18歳までの児童を対象に所得制限なしで月額5,000円(年額最大60,000円)を支給する制度で、令和8年度も継続実施されている。令和8年度は8月、12月、令和9年4月の年3回に分けて振り込まれる。一度申請して受給資格が継続している世帯は原則として再度の申請は不要だが、出生・転入による新規対象者はマイナンバーカードを用いた特設ポータルサイトからのオンライン申請が江東区民にも求められる。さらにこのポータルは赤ちゃんファーストや子育て応援+の給付インフラとしても使われており、018サポートを申請していない世帯はプッシュ型の給付(子育て応援+11,000円)も届かない可能性がある。転入・出生時に真っ先に済ませるべき手続き。

この制度をやさしく読む

東京都独自の制度で、子育て家庭を広く経済的に支える目的があります。

解説者と読む、この制度説明を見る閉じる
あなた
だれがもらえるんですか?
解説者
東京都内に住所がある、0歳から18歳になる年度末までの子どもが対象です。
あなた
いくらもらえますか?
解説者
月額5,000円で、年間では最大60,000円です。
あなた
所得が多い家庭ももらえますか?
解説者
はい、所得制限はありません。
あなた
毎月振り込まれるんですか?
解説者
いいえ、8月・12月・翌年4月の年3回に分けて支給されます。
あなた
都外に引っ越したらどうなりますか?
解説者
各月の1日時点で都内に住んでいるかで判定されます。転出入で金額が変わります。

あなたは対象? — 確認できている条件

  • 都内に住所があり、0歳から18歳になる年度末までであること
  • 所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)

監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります

よくある質問

誰が対象ですか?

都内に住所があり、0歳から18歳になる年度末までであること。所得にかかわらず対象になること(所得制限なし)。

年額はいくらですか?

年額は60,000円です。

いつまでに申請しますか?

令和8年度は、8月支給(7/1期限)、12月支給(11/1期限)、翌4月支給(3/1期限)

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/20

変更の記録

後継制度: 乳児養育手当

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

このページに出てくる用語(1)
遡及
制度の適用や支払いを、申請した日より前の時点までさかのぼって扱うこと

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