国の補助・助成です。自己負担の上限(月額) 140,100円まで。受付は随時です。
- 金額
- 自己負担の上限(月額) 140,100円まで
- 対象
介護保険サービスを利用し、1ヶ月の自己負担額が所得区分ごとの上限額を超えた方
- 所得制限: あり
全国(東京都内はすべて対象)
- 締切
- 随時資格要件発生後に申請。償還払い・遡及には制度ごとの期限あり
- 窓口
- 各市区町村の介護保険担当課
- 未確認
- 申請方法は未確認です。公式サイトで確認する
あなたは対象?
- 所得制限があります
- 介護保険サービスを利用し、1ヶ月の自己負担額が所得区分ごとの上限額を超えた方
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
申請する
各市区町村の介護保険担当課にご確認ください
期限を確認する
随時受付しています
この制度について
国(厚生労働省)、各市区町村による個人向けの補助金。対象は介護保険サービスを利用し、1ヶ月の自己負担額が所得区分ごとの上限額を超えた方。上限140,100円・月額・所得制限あり。随時(資格要件発生後に申請。償還払い・遡及には制度ごとの期限あり)、窓口は各市区町村の介護保険担当課。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
お住まいの街のページへ移動する
お住まいの区市町村を選ぶと、その街の高齢者・介護の制度一覧へ移動します
注意点
高額介護サービス費の請求権は2年で時効。初回だけ申請が要る
支給を受ける権利はサービス利用月の翌月の初日から2年で時効となる。初めて上限額を超える対象になった際に区市町村から「高額介護サービス費支給申請書」が送付され、記入して口座情報を添えて提出する。一度申請すれば以降は自動的に指定口座へ振り込まれるが、最初の申請書を放置したまま2年経つとその分は受け取れない。
一般区分の負担上限は月44,400円。ここが最も多くの人に効く数値
高額介護サービス費の負担上限額(月額・世帯合算)は6区分。現役並み所得者のうち年収約1,160万円以上(課税所得690万円以上)が140,100円、年収約770万〜約1,160万円未満(課税所得380万円以上)が93,000円、一般(市区町村民税課税世帯/課税所得380万円未満等)が44,400円、世帯全員が市区町村民税非課税なら24,600円、非課税世帯のうち年金収入等80万円以下等は個人15,000円・世帯24,600円、生活保護受給者等は15,000円。区市町村のレポートでは93,000円・140,100円しか出てこなかったが、実際に最も多くの世帯が該当するのは一般区分の44,400円。
高額介護サービス費44,400円に自治体独自の上乗せはない
高額介護サービス費の一般的な所得層(住民税課税世帯で課税所得380万円未満)の月額負担上限は44,400円で、都内全区市町村に同一基準が適用される。自治体ごとの独自金額差異や独自上乗せは該当なし。新宿区・渋谷区・大田区・八王子市・西東京市で同一であることが確認されている。区を移っても変わらない数値。
よくある質問
誰が対象ですか?
所得制限があります。介護保険サービスを利用し、1ヶ月の自己負担額が所得区分ごとの上限額を超えた方。
自己負担の上限(月額)はいくらですか?
自己負担の上限(月額)は140,100円までです。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(3)
- 償還払い
- いったん全額を自分で払い、あとから申請すると差額や全額が口座に振り込まれて戻ってくる支払い方式
- 遡及
- 制度の適用や支払いを、申請した日より前の時点までさかのぼって扱うこと
- 非課税世帯
- 世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯