東京都内にお住まいの方が対象の給付・手当です。上限 60,000円。受付は随時です。
旧称・別称: 世田谷区 災害見舞金
- 金額
- 上限 60,000円
- 対象
災害対策基本法第2条第1号に規定する災害が発生した被災国等及び災害救助法の適用を受けた道府県
東京都内の全域
- 締切
- 随時
- 窓口
- 総務局総合防災部防災管理課03-5388-2453
- 未確認
- 申請方法は未確認です。公式サイトで確認する
あなたは対象?
- 災害対策基本法第2条第1号に規定する災害が発生した被災国等及び災害救助法の適用を受けた道府県
申請の流れ
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制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
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総務局総合防災部防災管理課にご確認ください
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随時受付しています
この制度について
東京都による個人向けの現金給付。補助金の目的:見舞金の贈呈 補助対象者 :災害対策基本法第2条第1号に規定する災害が発生した被災国等及び災害救助法の適用を受けた道府県 補助対象経費:額は要領別表に定める基準数値に…。対象は災害対策基本法第2条第1号に規定する災害が発生した被災国等及び災害救助法の適用を受けた道府県。上限60,000円。随時、窓口は総務局総合防災部防災管理課。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
区独自の災害見舞金は死亡で港区12万円・足立区2万円と6倍差
災害救助法が適用されない小規模災害でも支給される区市町村独自の見舞金は、金額差が大きい。死亡見舞金は港区が1人につき120,000円で最高、世田谷区90,000円、品川区(災害弔慰金)50,000円、足立区20,000円と6倍の開き。住家被害では港区が全壊・全焼・流失で単身50,000円・2人以上70,000円、床上浸水等で単身40,000円・2人以上50,000円。八王子市は全壊・全焼が1世帯100,000円、半壊・半焼等50,000円、床上浸水20,000円、1か月以上の入院1人30,000円。世田谷区は全焼・全壊・流失が単身40,000円・複数60,000円、半焼・半壊・床上浸水等が単身30,000円・複数40,000円で、生活保護世帯には20,000円が加算される。品川区は風水害の全壊60,000円、半壊50,000円、床上浸水40,000円、床下浸水10,000円、火災被害10,000円+世帯員1人につき10,000円加算と床下浸水まで拾う。練馬区は半焼以上の火災または床上浸水で8,000円〜40,000円。台風で床下浸水した程度でも品川区なら1万円出るので、被害が小さくても区の要綱を確認する価値がある。
世田谷区はパートナーシップ宣誓者にも災害弔慰金500万円を支給
世田谷区はパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓者を給付制度の対象に含めている。災害見舞金は全焼・全壊・流失が単身世帯40,000円/複数世帯60,000円、半焼・半壊・床上浸水等が単身世帯30,000円/複数世帯40,000円、災害による死亡は1人あたり90,000円(国の災害弔慰金対象の場合は対象外)、生活保護受給世帯は20,000円加算。さらに災害救助法が適用された災害で死亡した区民のパートナーには、災害弔慰金として生計維持者が死亡した場合5,000,000円、生計維持者以外が死亡した場合2,500,000円が支給される。加えて住民票の続柄を「夫(未届)」「妻(未届)」に変更でき、水防又は応急措置の業務に伴う死亡保障一時金、表彰状・感謝状等の遺族受領も対象。法律婚でないことを理由に弔慰金が出ないという事態を、区の制度で回避できる数少ない例になっている。
よくある質問
誰が対象ですか?
災害対策基本法第2条第1号に規定する災害が発生した被災国等及び災害救助法の適用を受けた道府県。
上限はいくらですか?
上限は60,000円です。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(1)
- 生計維持
- その人の収入で家族の暮らしを支えていること