- 金額
- 1回限り 40,000円
- 対象
市内在住の18歳以上で、両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
- 所得制限: 18〜64歳:世帯全員非課税/65歳以上:本人非課税
- 対象年齢: 18歳以上(上限は未確認)
調布市
- 申請
- 公式ページでご確認ください
- 締切
- 受付時期あり — 購入前申請。承認後原則3か月以内に認定補聴器専門店で購入。過去5年以内の助成なし
- 窓口
- 障害福祉課
あなたは対象?
- 調布市に住民登録がある
- 対象年齢: 18歳以上(上限は未確認)
- 市内在住の18歳以上で、両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
申請する
障害福祉課にご確認ください
期限を確認する
購入前申請。承認後原則3か月以内に認定補聴器専門店で購入。過去5年以内の助成なし
この制度について
市による個人向けの補助金。対象は市内在住の18歳以上で、両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方。身体障害者手帳の対象とならない方。上限40,000円・1回限り・18歳以上。購入前申請。承認後原則3か月以内に認定補聴器専門店で購入。過去5年以内の助成なし、窓口は障害福祉課。
この制度が関わる62自治体の比較
- 高齢者の補聴器購入助成(上限)調布市が48自治体中25位
同じ制度、ほかの街では
この制度は東京12自治体で確認しています。
12自治体すべてを見る注意点
補聴器助成は上限40,000円で18歳以上が対象、ただし非課税要件が年齢で変わる
調布市の補聴器助成は「中等度難聴者補聴器購入費助成」という名称で、対象が18歳以上と広い(府中市・昭島市はいずれも65歳以上限定)。要件は、(1)調布市の住民基本台帳に記録されている18歳以上、(2)市町村民税非課税——ただし65歳以上は本人が非課税であればよく、65歳未満は世帯全員が非課税であることが必要、(3)聴力レベルが両耳とも40dB以上70dB未満で医師が補聴器を必要と判断、(4)身体障害者手帳(聴覚障害)の対象とならない、(5)過去5年以内に本助成金の交付を受けていない、のすべて。助成額は上限40,000円(1人1回、実費が40,000円未満ならその額)で購入前の事前申請が必須。府中市・昭島市が「前年の合計所得金額210万円未満」という所得基準を使うのに対し、調布市は非課税という厳しい線を引く一方で年齢の下限を18歳まで下げているので、対象者の顔ぶれがかなり違う。65歳未満の現役世代は世帯全員非課税という条件が事実上高いハードルになり、同居家族に収入があると使えない。金額そのものは千代田区・港区の非課税世帯144,900円の約4分の1にとどまる。両耳装用の実費は20万円を超えることが多いので、40,000円では足りない前提で購入計画を立て、必ず耳鼻科の判断書を取ってから申請すること。
よくある質問
誰が対象ですか?
調布市に住民登録がある。対象年齢: 18歳以上(上限は未確認)。市内在住の18歳以上で、両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方。
1回限りはいくらですか?
1回限りは40,000円です。
いつまでに申請しますか?
購入前申請。承認後原則3か月以内に認定補聴器専門店で購入。過去5年以内の助成なし
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/25変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(1)
- 非課税世帯
- 世帯の全員に住民税がかからない(収入が少ないなどの理由による)世帯