旧称・別称: 心身障害者医療費助成制度(マル障)、心身障害者医療費助成制度、心身障害者(児)医療費助成制度(マル障)、心身障害者医療費助成制度(マル障:都)
- 金額
- 月額 144,000円
- 対象
- 所得制限: あり
- 対象年齢: 65歳以下(下限は未確認)
東京都内の全域地域ごとに金額や窓口が違うことがあります
- 申請
- 公式ページでご確認ください
- 締切
- 随時受付 — 随時(資格要件発生後に申請。償還払い・遡及には制度ごとの期限あり)
- 窓口
- 各区市町村の担当窓口
あなたは対象?
- 対象年齢: 65歳以下(下限は未確認)
- 所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。
| 対象 | 扶養人数 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| applicant | — | 3,661,000円 | 扶養0人の場合の本人所得上限 | 扶養人数により基準額は変動する。精神障害者保健福祉手帳は1級のみ対象 |
| applicant | — | 3,661,000円 | 扶養0人の場合の所得制限基準額 | 心身障害者福祉手当の3,758,000円より97,000円低い。精神障害者保健福祉手帳は1級のみ対象で2級・3級は対象外。非課税者は自己負担0円、課税者は1割で外来月額上限18,000円。 |
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
申請する
各区市町村の担当窓口にご確認ください
期限を確認する
随時受付しています
この制度について
三鷹市・中野区・八王子市など18区市町村による個人向けの補助金。対象は東京都内に住所を有し、各種公的医療保険(国民健康保険、健康保険組合、共済組合、後期高齢者医療制度等)に加入している方で、…。上限144,000円・月額・65歳以下・所得制限あり。随時(資格要件発生後に申請。償還払い・遡及には制度ごとの期限あり)、窓口は各区市町村の担当窓口。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
お住まいの街のページへ移動する
お住まいの区市町村を選ぶと、その街の障害者・障害児の制度一覧へ移動します
注意点
マル障は精神障害者保健福祉手帳1級のみ、所得366万1千円以下
東京都独自の心身障害者医療費助成制度(マル障)は、身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度に加え、精神障害者保健福祉手帳では1級のみが対象で、2級・3級は入らない。所得制限があり、扶養0人の場合は所得3,661,000円以下。住民税非課税者は自己負担0円、住民税課税者は自己負担1割で、外来は月額上限18,000円、入院は月額上限57,600円(多数回該当時は44,400円)。申請窓口は各区市町村の障害福祉担当課で随時受付。精神2級以下の人は自立支援医療(精神通院医療)で通院分を1割にするしかなく、入院や精神科以外の医療費は軽減されないため、手帳の等級によって医療費負担が大きく変わる点を理解しておく必要がある。
マル障の自己負担上限は通院18,000円・入院57,600円。マル親と同じ水準
新宿区の心身障害者医療費助成制度(マル障)は住民税課税世帯で1割負担、自己負担上限が通院18,000円/月・入院57,600円/月。ひとり親家庭等医療費助成(マル親)の外来18,000円・入院57,600円と同じ水準に設定されている。所得制限あり。マル障とマル親は併給できないため、どちらの受給資格もある場合は選択が必要になる。
マル障の通院上限は年間144,000円。入院は多数回該当で44,400円に下がる
新宿区のマル障(住民税課税世帯・1割負担)は通院(外来)が月額上限18,000円で年間上限144,000円。入院は月額上限57,600円だが、多数回該当(過去12か月に3回以上上限に達した場合)は44,400円に下がる。高額療養費と同じ多数回該当の仕組みが適用される。年間144,000円という上限は月18,000円×12か月ではなく別建ての年間上限として設定されている点に注意。
よくある質問
誰が対象ですか?
対象年齢: 65歳以下(下限は未確認)。所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)。
月額はいくらですか?
月額は144,000円です。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(3)
- 償還払い
- いったん全額を自分で払い、あとから申請すると差額や全額が口座に振り込まれて戻ってくる支払い方式
- 遡及
- 制度の適用や支払いを、申請した日より前の時点までさかのぼって扱うこと
- 併給
- 複数の制度による給付やサービスを同時に受け取ること