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都 / 補助・助成

東京都不妊治療費助成事業(特定不妊治療・生殖補助医療)

確認済み 2026/08/20受付時期あり

旧称・別称: 【東京都】不妊治療費助成事業、東京都不妊治療費助成事業(体外受精・顕微授精等)

金額
1回限り 150,000円
対象

1回の治療開始日において妻の年齢が 43歳未満(所得制限:なし)

  • 所得制限: あり
  • 対象年齢: 43歳以下(下限は未確認)

東京都内の全域地域ごとに金額や窓口が違うことがあります

申請
公式ページでご確認ください
締切
受付時期あり — 申請受付開始日:令和8年10月1日(令和8年4月1日以降に開始した治療が対象)
窓口
東京都の担当窓口
所得制限があります詳しい基準額は公式ページでご確認ください。

あなたは対象?

  • 対象年齢: 43歳以下(下限は未確認)
  • 所得制限があります
  • 1回の治療開始日において妻の年齢が 43歳未満(所得制限:なし)

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    東京都の担当窓口にご確認ください

  3. 期限を確認する

    申請受付開始日:令和8年10月1日(令和8年4月1日以降に開始した治療が対象)

この制度について

東京都による個人向けの補助金。対象は1回の治療開始日において妻の年齢が 43歳未満(所得制限:なし)。上限150,000円・1回限り・43歳以下・所得制限あり。申請受付開始日:令和8年10月1日(令和8年4月1日以降に開始した治療が対象)、窓口は東京都の担当窓口。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

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注意点

  • 都の不妊治療助成の申請受付は令和8年10月1日開始・年度末が期限

    令和8年4月1日以降に開始した保険適用の不妊治療に対する東京都の助成(上限150,000円)は、申請受付が令和8年10月1日から開始される。それ以前にフライングで申請しても無効。さらに申請期限は『1回の治療が終了した日の属する年度末(3月31日)』と厳格に定められており、年度末に治療が終了するケースではスケジュール管理が急務になる。加えて治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること等、保険適用の要件に完全に連動する。4月から9月に治療を終えた人は半年間申請できずに待つことになるため、その間に領収書・明細書・治療計画書等を散逸させないことと、10月1日以降すみやかに申請することの両方が必要。年度をまたぐ治療は特に注意。

  • 不妊治療費助成は事実婚も対象、1回15万円だが妻43歳未満が条件

    東京都不妊治療費助成事業は事実婚関係にあるカップルも対象で、都内に住民登録があること等が要件。助成上限は1回の治療につき150,000円で、保険診療自己負担分と先進医療費が対象。ただし治療開始日に妻の年齢が43歳未満でなければならず、住民票で事実婚関係が確認できること(続柄「夫(未届)」等)が必要。不妊検査等助成事業は夫婦1組につき1回限り上限50,000円で、検査開始日に妻の年齢が40歳未満という別の年齢要件がある(住民票で事実婚関係が確認できない場合は申立書が必要)。つまり検査助成は40歳、治療助成は43歳と締切が異なり、40歳を過ぎてから検査を受けると検査分の5万円は受けられない。事実婚カップルは先に住民票の続柄を「未届の夫(妻)」に変更しておかないと、どちらの助成も申請時につまずく。

  • 不妊治療は国3割+都15万円+区5万円の3層で圧縮される

    2022年4月の保険適用化で体外受精・顕微授精等の生殖補助医療は窓口負担3割・高額療養費対象となったが、保険診療でも1周期15万〜25万円程度の自己負担が残り、先進医療を組み合わせるとさらに重い。東京都は令和8年4月1日以降に治療計画を作成して開始した不妊治療について、従来対象外だった保険適用治療の自己負担分も助成対象に含める新制度を稼働させた。結果として、第1層=国の保険適用(3割)と高額療養費、第2層=東京都が保険診療の自己負担分と併用した先進医療費を合算し1回の治療につき上限150,000円、第3層=江東区が都の承認決定後に治療費全体から都助成額を差し引いた残り(主に先進医療部分)へ上限50,000円を上乗せ、という3層構造が完成した。区の上乗せは都の承認決定が前提なので、都の申請を飛ばして区に申請することはできない。

よくある質問

誰が対象ですか?

対象年齢: 43歳以下(下限は未確認)。所得制限があります。1回の治療開始日において妻の年齢が 43歳未満(所得制限:なし)。

1回限りはいくらですか?

1回限りは150,000円です。

いつまでに申請しますか?

申請受付開始日:令和8年10月1日(令和8年4月1日以降に開始した治療が対象)

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/20

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

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