- 金額
- 1回限り 29,400円
- 対象
- 所得制限: なし
江東区
- 申請
- 窓口で申請
- 締切
- 受付時期あり — 妊娠届提出時の「ゆりかご面接」時。 ※施設への予約キャンセルは前日午前10時まで(超過すると回数消化)
- 窓口
- 健康部 保健予防課保健係03-3647-5906
あなたは対象?
- 江東区に住民登録がある
- 所得制限はありません
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
申請する
健康部 保健予防課保健係の窓口へ
期限を確認する
妊娠届提出時の「ゆりかご面接」時。 ※施設への予約キャンセルは前日午前10時まで(超過すると回数消化)
この制度について
区市町村による個人向けの補助金。上限29,400円・1回限り・0歳以下・所得制限なし。窓口申請、妊娠届提出時の「ゆりかご面接」時。 ※施設への予約キャンセルは前日午前10時まで…、窓口は健康部 保健予防課保健係。
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。
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注意点
分割の最小単位は1泊2日、残り1日分は権利が消滅する
宿泊型産後ケアの5泊6日は分割して利用できるが、分割利用における最小単位は「1泊2日(2日分)」と規定されている。この数え方が落とし穴になる。最初に3泊4日(4日分)を利用した場合、残りは2日分となるため後日さらに1泊2日を利用できる。しかし最初に4泊5日(5日分)を利用してしまうと、残りは1日分となり、その1日分を単独で宿泊利用することはできず実質的に権利が消滅する。つまり「5泊6日まで使える」と聞いて4泊5日を先に消化すると、残り1泊分は使えないまま消える。日数の総量ではなく「2日分の倍数で消化できるか」で計画を立てなければならない。産後の体調は事前に読みにくく、最初の入所を長めに取りたくなる心理も働く。だから利用者は、分割利用を想定するなら初回を3泊4日以内に抑え、残りが偶数日分で残るようにプランを組むべきである。
宿泊型は5泊6日へ拡充、自己負担は9,000円→9,800円
産後ケア事業は出産直後の心身の不調や育児不安を抱える母親に、助産所などの専門施設で母体ケア、授乳指導、育児アドバイス、休息の機会を提供する制度で、江東区では宿泊型、日帰り型、スポット型、訪問型の4種類が展開されている。令和7年度から令和8年度にかけて宿泊型に重要な改定があった。令和7年度の途中で利用可能日数の上限が「4泊5日」から「5泊6日」へと拡充され、この拡充措置は令和8年度も継続されている。一方で令和8年(2026年)4月1日より宿泊型産後ケアの自己負担金(利用者負担金)が改定され、課税世帯における1泊2日の自己負担額は従来の9,000円から9,800円へと引き上げられた。日数が増えて自己負担単価も上がったため、5泊6日をフルに使うと従来より総額の負担が増える計算になる。利用には妊娠中のゆりかご面接での申込みと承認番号の事前取得が必須である。だから利用者は、日数拡充だけを見て予算を組まず、改定後の単価で総額を試算しておくべきである。
よくある質問
誰が対象ですか?
江東区に住民登録がある。所得制限はありません。
1回限りはいくらですか?
1回限りは29,400円です。
いつまでに申請しますか?
妊娠届提出時の「ゆりかご面接」時。 ※施設への予約キャンセルは前日午前10時まで(超過すると回数消化)
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/20変更の記録: まだありません