東村山市防災・安全
防災・防犯の備えに使える支援を探している方へ
家具転倒防止器具の給付・取付支援
東村山市の「家具転倒防止器具の給付・取付支援」の対象は「市内在住で、自力での取付けが困難な高齢者・障害者・要介護者などがいる世帯」です。
所得制限なし
対象地域東村山市
申請方法と準備
窓口: 東村山市 防災安全課
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
公式ページはまだ確認できていません。お住まいの区市町村の窓口にお問い合わせください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
受付期間内に提出する
公式ページに受付期間・申請期限の記載はありませんでした。申請の前に窓口でご確認ください
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
市内在住で、自力での取付けが困難な高齢者・障害者・要介護者などがいる世帯
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
防災安全課
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 金額(上限・期間・自己負担)
- 受付期間と締切
- 必要書類
この制度について
- 制度の目的
- 家具転倒防止器具の給付・取付支援の案内です。参照できる公式出典を確認中のため、金額・対象条件は担当窓口で確認してください。
- 対象
- 市内在住で、自力での取付けが困難な高齢者・障害者・要介護者などがいる世帯
- 窓口
- 防災安全課
お住まいの地域での確認
このページは東村山市の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
お住まいの街を選ぶ
注意点
器具150ポイント分を現物給付し、取付作業まで無料でやってくれる
東村山市の家具転倒防止器具の給付等は、金額ではなく「ポイント」で上限を管理する珍しい設計で、1世帯あたり合計150ポイントを上限として器具を現物支給し、同時に取付けまで実施する(1世帯につき1回限り、自己負担なし、予算の範囲内)。取付支援の対象は自力での取付けが困難で、満65歳以上の者のみで構成されている世帯、要介護認定を受けている者が属する世帯、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が属する世帯、東京都難病患者等に係る医療費等助成を受けている者が属する世帯のいずれかに該当する世帯。町田市が家具転倒防止「器具の購入補助」だけを残して取付支援事業を2012年度に終了しているのに対し、東村山市は取付作業まで無料で面倒を見てくれるので、脚立に上がれない高齢単身世帯にとっては実効性が段違いに高い。品川区の家具転倒防止対策助成は10割補助・上限20,000円で購入費と取付費の両方を見るため、金額では品川区が上、東村山市は上限が円ではなくポイント換算という違いがあります。器具を買ってから申請するのではなく、規則に基づく通年制度として市に申し込むと現物が届いて業者が付けに来る流れなので、量販店で先に買ってしまわないこと。
よくある質問
誰が対象ですか?
市内在住で、自力での取付けが困難な高齢者・障害者・要介護者などがいる世帯
どこに申請しますか?
防災安全課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
前回の掲載分類は「補助・助成」です。現在の公式案内で再確認中の参考情報です。対象や金額は最新の公式案内でご確認ください。
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 3363(お問い合わせの際にお使いください)
このページに出てくる用語(7)
- 給付
- 条件を満たす人へ、お金やサービスを支給すること。原則として返済は不要
- 要介護
- 介護保険で、常に介護が必要と認定された状態(要支援より重い区分)
- 現物給付
- お金を振り込むのではなく、サービス・品物・利用券などを直接受け取れる支援
- 自己負担
- 医療費やサービスの利用料のうち、公的な補助を除いて自分自身で支払う部分
- 要介護認定
- 介護がどれくらい必要かを市区町村が調査して決める認定(要支援・要介護のランク分け)
- 障害者手帳
- 障害の種類や程度に応じて自治体などが交付する手帳の総称(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種類がある)。様々な福祉制度を利用するときの証明になる
- 助成
- 対象となる費用の一部または全部を自治体などが負担すること。先に自分で払い、あとから申請する場合もある
