本文へ移動
くらしの窓口
お知らせ登録

貸付

神津島村奨学資金貸付制度

神津島村確認済み 2026/08/24受付時期ありNo. 3487
所得制限があります基準額は下の「所得の基準額」でご確認いただけます。

神津島村にお住まいの方が対象の貸付です。貸付の上限(月額) 80,000円。

金額
貸付の上限(月額) 80,000円
対象

本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有し、経済的理由で修学が困難な者(貸付枠10人以内)

  • 所得制限: あり

神津島村

締切
申請期間:2月から4月上旬まで募集案内は例年7月~8月頃にホームページに掲載
窓口
教育委員会
未確認
申請方法は未確認です。公式サイトで確認する

あなたは対象?

  • 神津島村に住民登録がある
  • 所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)
  • 本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有し、経済的理由で修学が困難な者(貸付枠10人以内)

所得の基準額

基準額は公式ページの記載を整理したものです。判定は必ず公式でご確認ください。

対象扶養人数限度額算定基準備考
household0円日本学生支援機構の所得限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に例外規定あり)貸付枠10人以内
household0円日本学生支援機構の所得限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に対する例外規定あり)貸付枠は10人以内。本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

  2. 申請する

    教育委員会にご確認ください

  3. 期限を確認する

    申請期間:2月から4月上旬まで(募集案内は例年7月~8月頃にホームページに掲載)

この制度について

村による個人向けの貸付。対象は本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有し、経済的理由で修学が困難な者(貸付枠10人以内)。上限80,000円・月額・所得制限あり。申請期間:2月から4月上旬まで(募集案内は例年7月~8月頃にホームページに掲載)、窓口は教育委員会。

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体での内容です。お住まいの区市町村での金額や窓口は、 その自治体のページからご確認ください。

お住まいの街のページへ移動する

お住まいの区市町村を選ぶと、その街の子育て・教育の制度一覧へ移動します

注意点

  • 私立大学58,000円・大学院80,000円と高額だが、枠は10人で保証人も島内在住3年

    神津島村奨学資金貸付制度は無利子貸付で、都立高等学校12,000円、国公立高等学校等17,000円、私立高等学校20,000円、私立高等専門学校42,000円、国公立短期大学25,000円、私立短期大学50,000円、国公立大学31,000円、私立大学58,000円、大学院修士80,000円、専修学校専門課程は国公立35,000円・私立45,000円、同高等課程は国公立20,000円・私立30,000円と13区分ある。私立大学58,000円と大学院80,000円は東京都育英資金の最高額53,000円を超える水準である。ただし貸付枠は10人以内で、本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること、連帯保証人1名も3年前から村内に住所を有し独立の生計を営む者であることが要件。所得制限は日本学生支援機構の限度額基準を適用し、評定平均4.5以上の成績優秀者等には例外規定がある。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内で、返還免除の規定は確認されていない。島外に親族が移ってしまった世帯は保証人要件で詰まるため、進学の1年前には教育委員会に保証人の当てを相談しておく必要がある。

  • 奨学資金は月額12,000〜80,000円の13区分だが枠は10人、保証人も島内在住3年必要

    神津島村奨学資金貸付制度は無利子の貸付で、進学先ごとに13区分の月額が定められている。都立高等学校12,000円、国公立高等学校・高等専門学校17,000円、私立高等学校20,000円、私立高等専門学校42,000円、国公立短期大学25,000円、私立短期大学50,000円、国公立大学31,000円、私立大学58,000円、大学院修士課程80,000円、国公立専修学校(専門課程)35,000円、私立45,000円、国公立専修学校(高等課程)20,000円、私立30,000円。私立大学58,000円や大学院80,000円は東京都育英資金(最大53,000円)を上回る水準である。ただし制約が重い。(1)貸付人数枠は10人以内、(2)本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること、(3)連帯保証人1名が必要でその保証人も3年前から村内に住所を有し独立の生計を営む者であること、(4)所得制限は日本学生支援機構の限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に例外規定あり)。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内で、返還免除の規定は確認できない。島外に転出した親族しか頼れない世帯は保証人要件で詰まる可能性がある。

よくある質問

誰が対象ですか?

神津島村に住民登録がある。所得制限があります(下の「所得の基準額」で確認できます)。本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有し、経済的理由で修学が困難な者(貸付枠10人以内)。

貸付の上限(月額)はいくらですか?

貸付の上限(月額)は80,000円です。

いつまでに申請しますか?

申請期間:2月から4月上旬まで(募集案内は例年7月~8月頃にホームページに掲載)

出典

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)公式ページ確認済み 2026/08/24

変更の記録: まだありません

このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

集め方と確かめ方(調査方法)を見る

次に見る

お知らせ登録(β)

あなたが求めている制度に追加・変更があったとき、お知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

お知らせ登録(無料)

見つけた制度、
変わったときに知りたくありませんか?

お住まいの自治体と関心のある分野を登録すると、制度の追加・変更を確認でき次第メールでお知らせします。
無料で、いつでも解除できます。