神津島村子育て・教育
子育てや教育にかかる負担を軽くしたい方へ
神津島村奨学資金貸付制度
神津島村の「神津島村奨学資金貸付制度」は、神津島村が案内する貸付です。対象条件は公式案内で確認してください。貸付の上限(月額) 80,000円(下限 12,000円)と案内されています。
1か月あたりの貸付上限額80,000円
所得制限あり基準額を見る
対象地域神津島村
対象条件
対象となる年齢などの条件は確認中です。以下は現在確認できている情報で、これだけでは対象か判断できません。
- 対象地域: 神津島村
1か月あたりの貸付上限額
- 貸付の上限(月額)
- 80,000円
申請方法と準備
申請方法
申請方法は未確認です。公式案内でご確認ください。
窓口: 神津島村 教育委員会 / 神津島村役場代表 04992-8-0011
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
所得の基準額
基準額は公式ページの記載を整理したものです。最終的な判定は公式ページでご確認ください。
| 対象 | 限度額 | 算定基準 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 世帯 | 金額の定めなし(算定基準を参照) | 日本学生支援機構の所得限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に例外規定あり) | 貸付枠10人以内 |
| 世帯 | 金額の定めなし(算定基準を参照) | 日本学生支援機構の所得限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に対する例外規定あり) | 貸付枠は10人以内。本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること |
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
受付期間内に提出する
例年2月から4月上旬まで(翌年4月に進学する人と、その時点で在学中の人が対象)。年度の途中では受け付けない。
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
対象条件はこのサイトでは確認できていません。公式案内の「対象」を確認してください。
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
教育委員会 神津島村役場代表 04992-8-0011
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 必要書類
- 対象になる条件
この制度について
- 制度の目的
- 神津島村による個人向けの貸付。対象は本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有し、経済的理由で修学が困難な者(貸付枠10人以内)。上限80,000円・月額・所得制限あり。窓口は教育委員会。
- 窓口
- 教育委員会
お住まいの地域での確認
このページは神津島村の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。
お住まいの街を選ぶ
手続き・スケジュール
- 貸付日の3年前から村内に住所を有すること。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内
- 本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること。連帯保証人も3年前から村内在住が要件。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内
注意点
私立大学58,000円・大学院80,000円と高額だが、枠は10人で保証人も島内在住3年
神津島村奨学資金貸付制度は無利子貸付で、都立高等学校12,000円、国公立高等学校等17,000円、私立高等学校20,000円、私立高等専門学校42,000円、国公立短期大学25,000円、私立短期大学50,000円、国公立大学31,000円、私立大学58,000円、大学院修士80,000円、専修学校専門課程は国公立35,000円・私立45,000円、同高等課程は国公立20,000円・私立30,000円と13区分あります。私立大学58,000円と大学院80,000円は東京都育英資金の最高額53,000円を超える水準です。ただし貸付枠は10人以内で、本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること、連帯保証人1名も3年前から村内に住所を有し独立の生計を営む者であることが要件。所得制限は日本学生支援機構の限度額基準を適用し、評定平均4.5以上の成績優秀者等には例外規定があります。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内で、返還免除の規定は確認されていません。島外に親族が移ってしまった世帯は保証人要件で詰まるため、進学の1年前には教育委員会に保証人の当てを相談しておく必要があります。
奨学資金は月額12,000〜80,000円の13区分だが枠は10人、保証人も島内在住3年必要です
神津島村奨学資金貸付制度は無利子の貸付で、進学先ごとに13区分の月額が定められています。都立高等学校12,000円、国公立高等学校・高等専門学校17,000円、私立高等学校20,000円、私立高等専門学校42,000円、国公立短期大学25,000円、私立短期大学50,000円、国公立大学31,000円、私立大学58,000円、大学院修士課程80,000円、国公立専修学校(専門課程)35,000円、私立45,000円、国公立専修学校(高等課程)20,000円、私立30,000円。私立大学58,000円や大学院80,000円は東京都育英資金(最大53,000円)を上回る水準です。ただし制約が重い。(1)貸付人数枠は10人以内、(2)本人または保護者が貸付日の3年前から引き続き村内に住所を有すること、(3)連帯保証人1名が必要でその保証人も3年前から村内に住所を有し独立の生計を営む者であること、(4)所得制限は日本学生支援機構の限度額基準を適用(評定平均4.5以上の成績優秀者等に例外規定あり)。返還は卒業または退学した月の1年後から10年以内で、返還免除の規定は確認できません。島外に転出した親族しか頼れない世帯は保証人要件で詰まる可能性があります。
よくある質問
いくらまで借りられますか?
貸付の上限(月額) 80,000円(下限 12,000円)と案内されています。
どこに申請しますか?
教育委員会です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 3487(お問い合わせの際にお使いください)
