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東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

東京都高齢者・介護

介護や高齢期の暮らしを支える方法を探している方へ

東京都シルバーパス

東京都の「東京都シルバーパス」は、東京都が案内する制度です。対象条件は公式案内で確認してください。

  • 対象年齢70歳以上(上限は未確認)
  • 所得制限あり基準額を見る
  • 対象地域東京都内すべて

公式ページで条件と申請方法を確認する(別タブで開きます)

旧称・別称: 東京都シルバーパス(区独自助成なし)

受付時期・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。 ・更新:毎年6月中旬頃から案内開始。有効期限は9月30日まで。

公式ページで申請方法を見る(別タブで開きます)申請先・移動先と注意を見る

対象条件

対象となる年齢などの条件は確認中です。以下は現在確認できている情報で、これだけでは対象か判断できません。

  • 対象地域: 東京都内の全域
  • 対象年齢: 70歳以上(上限は未確認)※ 年齢の区切り(誕生日まで/その年度の3月31日まで など)は制度ごとに違います。 正確な年齢期間は公式ページの対象条件(別タブで開きます)でご確認ください。

このほかに、まだ確認できていない条件が2件あります。公式ページでご確認ください。

金額

金額
区市町村ごとに異なります(お住まいの区市町村の制度をご確認ください)

申請方法と準備

申請方法

申請方法は未確認です。公式案内でご確認ください。

窓口: 一般社団法人東京バス協会(東京都補助事業) 一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢福祉担当課 / 03-5308-6950

必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。

所得の基準額

基準額は公式ページの記載を整理したものです。最終的な判定は公式ページでご確認ください。

対象限度額算定基準備考
本人1,350,000円前年(令和7年中)の合計所得金額。住民税課税でもこの額以下なら発行費用が1,000円超えると12,000円(2026年4月1日以降の新規購入は半額6,000円)
本人1,350,000円令和7年の合計所得金額住民税課税でも135万円以下なら負担額1,000円。超えると12,000円
本人1,350,000円令和7年合計所得金額。これ以下または住民税非課税で自己負担1,000円超えると12,000円。都の制度で全区市町村共通
本人1,350,000円令和7年中(前年)の地方税法上の合計所得金額住民税課税者でもこの額以下なら1,000円。不動産譲渡所得の特別控除適用時は控除後の金額で判定。超えると年12,000円(2026年4月1日以降の新規購入は6,000円)
本人1,350,000円令和7年の地方税法上の合計所得金額住民税課税者でもこの額以下なら1,000円。不動産譲渡所得の特別控除がある場合は控除後で判定。超えると12,000円(4〜9月新規は6,000円)
本人1,350,000円前年の合計所得金額。課税者でもこれ以下なら経過措置により1,000円非課税者は無条件で1,000円
ほかの基準額を見る(12件)
対象限度額算定基準備考
本人1,350,000円前年の合計所得金額。課税でもこれ以下なら1,000円港区は135万円超の課税者に11,000円を助成
本人1,350,000円合計所得金額135万円以下なら年額1,000円、超えると年額12,000円住民税非課税者も年額1,000円。都の制度で中央区独自の上乗せはない
本人1,350,000円前年の合計所得金額135万円以下なら年額1,000円、超えると年額12,000円文京区独自の上乗せ助成はない
本人1,350,000円前年の合計所得金額135万円以下または住民税非課税なら1,000円、それ以外は12,000円台東区独自の購入費補助はない
本人1,350,000円住民税課税者で1,000円負担となる合計所得金額の上限非課税またはこの額以下なら1,000円、超えると12,000円。杉並区独自の上乗せ助成は未確認
本人1,350,000円令和7年の合計所得金額非課税または135万円以下は1,000円、課税で135万円超は令和8年4〜9月発行で6,000円
本人1,350,000円住民税課税でも自己負担1,000円になる合計所得金額の上限住民税非課税の方も1,000円。それ以外の課税者は12,000円(4〜9月申請は6,000円)。市独自の上乗せ助成は無い
本人1,350,000円住民税課税者でも1,000円で購入できる前年合計所得金額の上限この額を超える課税者は20,510円/年。町田市独自の上乗せ助成は無い
本人1,350,000円住民税課税者でも1,000円で購入できる合計所得金額の上限国分寺市独自の上乗せ購入補助は未確認で都制度に準拠
本人1,350,000円市民税課税者のうち合計所得金額135万円以下なら発行費用1,000円市民税非課税者も1,000円。これを超えると12,000円。市単独の購入費上乗せ助成は未確認
本人1,350,000円合計所得金額135万円以下または市町村民税非課税で発行費用1,000円課税者は12,000円。都の制度で市独自の購入費上乗せ助成は未確認
本人1,350,000円前年の合計所得金額の区分境界非課税または合計所得135万円以下は1,000円、135万円超は12,000円。満70歳以上が対象

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。

  2. 申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)

    申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。

  3. 受付期間内に提出する

    ・新規:満70歳の誕生月の初日から申請可能。 ・更新:毎年6月中旬頃から案内開始。有効期限は9月30日まで。

申請前の準備リスト

チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。

  • 対象条件はこのサイトでは確認できていません。公式案内の「対象」を確認してください。

  • 一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢福祉担当課 03-5308-6950

窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)

  • 金額(上限・期間・自己負担)
  • 必要書類
  • 対象になる条件

公式ページを開く(別タブで開きます)

この制度について

制度の目的
一般社団法人東京バス協会(東京都補助事業)による個人向けの補助金。対象は東京都内に住民登録をしている満70歳以上の方。年額・70歳以上・所得制限あり。窓口は一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢…。
窓口
一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢福祉担当課

お住まいの地域での確認

このページは東京都全体の制度です。お住まいの区市町村には、これとは別の制度がある場合があります。

お住まいの街を選ぶ

お住まいの区市町村を選ぶと、その街の高齢者・介護の制度一覧へ移動します

東京都内の62自治体で、高齢者・介護の制度を1,012件確認しています。

注意点

「【◯◯の例】」「【区市町村の比較】」と付いた項目は、特定の区市町村の案内です。お住まいの区市町村では金額や条件が異なることがあります。

シルバーパスは2026年4月から新規半額、10月更新でPASMO移行

東京都シルバーパスは都内在住の満70歳以上が対象で、2026年度の発行費用は令和8年度住民税非課税の方または住民税課税でも前年(令和7年中)の合計所得金額が135万円以下の方が1,000円、それ以外の課税者が12,000円。2026年4月1日以降の新規購入者は半額の6,000円に軽減される。さらに2026年10月更新分からPASMOへ移行するため、PASMOを持っていない人は新規発行費用として別途1,000円(デポジット500円+チャージ500円)が必要になります。新規は満70歳の誕生月の初日から申請でき、更新は毎年6月中旬頃に案内が届き有効期限は9月30日。課税者が12,000円と1,000円の間で12倍の差になるため、合計所得135万円のラインをまたぐかどうかで負担が大きく変わる。案内を見落として9月30日を過ぎると失効します。(このページ上部の「金額」は、出典どうしの食い違いがあるためまだ確認できていません。ここに書かれた額は出典の記載です。公式ページで確認してください。)

令和8年10月の一斉更新からPASMOへ移行。新規発行に別途1,000円かかる

東京都シルバーパスは令和8年(2026年)10月以降の一斉更新よりPASMOへ移行します。記名式PASMOを新規に発行する場合はパス代金に加えて別途1,000円(チャージ分500円+デポジット500円)が必要です。非課税者の年間購入金額1,000円に対して同額の追加負担が発生するため、実質的な初回負担は2,000円になります。既にPASMOを持っている場合の扱いは要確認。

【世田谷区の例】シルバーパス課税者の自己負担が6,000円と20,510円で食い違う

世田谷区レポートは東京都シルバーパスの令和8年度自己負担を、住民税非課税の方1,000円、住民税課税でも合計所得金額135万円以下の方1,000円、それ以外の課税者6,000円と記載し、これを「世田谷区HP掲載の費用区分基準」としています。一方、千代田区レポートは同じ東京都シルバーパスの課税者負担を年20,510円としています。シルバーパスは東京都バス協会が発行する都内共通制度で区ごとに額が変わるものではないため、どちらかが誤りか、あるいは6,000円が令和8年度からの新しい所得区分(合計所得135万円超の一部層向けの中間区分)を指している可能性があります。金額差は14,510円と小さくない。世田谷区独自のシルバーパス購入費上乗せ助成は該当制度なし(確認済み)なので、区に問い合わせても上乗せは出てこない。実際の負担額は東京都バス協会または各総合支所高齢・障害支援課で令和8年度の区分表を確認してから、更新月の予算を組むべき。

【町田市の例】シルバーパス課税者の年額が20,510円と12,000円で食い違う

同じレポート内でシルバーパスの課税者負担額が2通り出ています。高齢者福祉施策を扱った設問では「住民税非課税者等:1,000円/年、住民税課税者:20,510円/年(発行月により月割り減額あり)」とされ、敬老祝い金等を扱った設問では「住民税課税で前年合計所得金額135万円以下:1,000円、住民税課税で上記以外:12,000円(4月1日〜9月30日の新規購入は6,000円)」とされています。12,000円は東京都シルバーパスの改定前の額で、20,510円は改定後の額にあたるため、根拠として新しい20,510円を採るのが妥当。ただし課税者であっても前年の合計所得金額が1,350,000円以下なら1,000円で購入できるという例外は両方の記述で共通しているので、この点は確実な事実として使える。年金収入だけで暮らす高齢者の多くはこの1,350,000円以下の枠に入り1,000円で済むため、窓口で「課税だから2万円」と言われて諦める前に、前年の合計所得金額を確認して申告すること。町田市はシルバーパスに市独自の上乗せ助成をしていないので、負担額はすべて都の基準どおりになります。

【調布市の例】シルバーパスは1,000円か12,000円の2区分、20,510円区分は廃止済み

東京都シルバーパスの令和8年度の利用者負担額は2区分しかない。1,000円になるのは、令和8年度の住民税が非課税の方、令和8年度の住民税が課税でも令和7年の合計所得金額が135万円以下の方、生活保護受給者のいずれか。それ以外(住民税課税で合計所得135万円超)は12,000円で、4月〜9月の新規購入時は半額の6,000円。旧制度にあった20,510円の区分は令和7年10月改定により廃止されています。対象は東京都内に住民登録をしている満70歳以上で、新規は満70歳の誕生日を迎える月の1日から、更新は毎年9月中。申請には本人確認書類と、費用区分を証明する書類(介護保険料納入通知書、住民税課税・非課税証明書等)が必要です。都営交通と都内の民営バス(一部路線を除く)で使えるが、コミュニティバスでは使えない路線が多く、調布市ミニバスと町田市まちっこは利用可、国分寺市ぶんバスは利用不可。なお都営交通無料乗車券はシルバーパス所持者を除くとされ、両方は持てない。だから利用者は、課税されていても合計所得135万円以下なら1,000円で買えることを知らずに12,000円払わないよう、課税証明を持参すべきです。

【世田谷区の例】課税でも合計所得135万円以下なら1,000円。これは経過措置

シルバーパスの年間購入金額は住民税非課税者が1,000円、住民税課税者が12,000円だが、課税者でも前年の合計所得金額が135万円以下の方は経過措置により1,000円になります。「非課税かどうか」ではなく「課税でも所得135万円以下なら安い」という二段構えで、経過措置である点も重要(将来廃止されうる)。4月1日以降に新規購入する課税者は有効期限が当年9月30日までのため半額の6,000円。世田谷区・杉並区とも区独自の上乗せ助成は実施していません。

【港区の例】港区は課税者に11,000円を助成し実質1,000円にしています

港区は令和8年度住民税が課税で前年の合計所得金額が135万円を超え12,000円でシルバーパスを購入した満70歳以上の区民に対し、11,000円を助成する(有効期間内1回限り)。自己負担は実質1,000円となり、非課税者と同水準になります。申請受付開始は2026年10月1日。世田谷区・杉並区が区独自助成を実施していないことと比べると、同じ都の制度でも住む区で年11,000円の差が出る。全区市町村を網羅した助成一覧は未確認のため、他区にも同様の助成がある可能性があります。

課税者の負担は20,510円から12,000円へ引き下げられていた

東京都シルバーパスの課税者負担額は制度見直し措置により、従来の年額20,510円/半期10,255円から12,000円/6,000円へ引き下げられています。有効期限は発行日から毎年9月30日までで、10月1日〜翌年3月31日購入なら通年有効で12,000円、4月1日〜9月30日の新規購入なら半年有効で6,000円。非課税者と、課税でも前年の合計所得金額が135万円以下の人は通年1,000円。2026年10月のICカード(PASMO)化に伴い、記名PASMOを持っていない場合は別途新規発行手数料1,000円(預り金500円+SF残額500円)が加算される。

この制度をやさしく読む

東京都が、高齢者の外出を後押しする目的で実施しています。

解説者と読む、この制度説明を見る閉じる
あなた
だれが対象になりますか?
解説者
東京都内に住民登録がある、満70歳以上の方が対象です。
あなた
費用はいくらですか?
解説者
住民税の課税状況などで金額が変わります。もっとも安い区分は年額500円からです。
あなた
所得が多いと高くなりますか?
解説者
はい、所得や課税状況によって負担額に差がつきます。
あなた
新しく申請したいときは、いつからできますか?
解説者
満70歳の誕生月の初日から申請できます。更新は毎年6月ごろに案内があります。
あなた
細かい年齢の基準は決まっていますか?
解説者
正確な年齢の基準は公式ページに記載が見つかっていません。窓口で聞いてみてください。

ここは窓口で確認を

公式情報で確認できていないため、この解説では触れていません。

  • 正確な年齢の基準は公式ページに記載が見つかっていません
  • 負担額の詳しい区分

監修: 中澤圭志(中小企業診断士)/内容は公式情報の確認できた範囲に限ります

よくある質問

どこに申請しますか?

一般社団法人東京バス協会 シルバーパス専用 各区市町村の高齢福祉担当課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。

出典と更新の記録

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)リンク先の接続確認 2026年8月20日(内容の更新日ではありません)(元URLから転送)

前回の掲載分類は「補助・助成」です。現在の公式案内で再確認中の参考情報です。対象や金額は最新の公式案内でご確認ください。

変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

掲載番号 6175(お問い合わせの際にお使いください)

このページに出てくる用語(5)
所得制限
制度を利用できるかを、本人や世帯の所得額で区切る条件。収入そのものではなく、控除後の所得で判定することが多い
住民税
住んでいる都道府県・区市町村に納める税金の総称。所得割と均等割からなる
自己負担
医療費やサービスの利用料のうち、公的な補助を除いて自分自身で支払う部分
助成
対象となる費用の一部または全部を自治体などが負担すること。先に自分で払い、あとから申請する場合もある
生活保護
生活に困っている人に対し、国が定める基準に基づいて最低限度の生活を保障し、自立を助ける公的な制度

この制度だけで決めなくて大丈夫です

次にできること

同じ目的で使える支援や、期限のある手続きを続けて確認できます。

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