東京都子育て・教育
子育てや教育にかかる負担を軽くしたい方へ
子供の居場所創設事業補助金
東京都の「子供の居場所創設事業補助金」は、東京都が区市町村に出すサービス・支援です(住民の方が直接申請する制度ではありません)。年額の上限 10,000,000円(下限 3,862,000円)と案内されています。
1年あたりの金額10,000,000円
対象地域東京都内すべて
旧称・別称: 子供の居場所創設事業(補助金)
この補助を受け取るのは
この補助を受け取るのは区市町村です。住民の方が直接申請する制度ではありません。
お住まいの区市町村には、これとは別に住民向けの制度があります。下の「お住まいの地域での確認」から、お住まいの街の子育て・教育の制度をご確認ください。
1年あたりの金額
- 年額
- 10,000,000円
申請方法と準備
申請方法
申請方法は未確認です。公式案内でご確認ください。
窓口: 東京都 福祉局子供・子育て支援部家庭支援課 / 03-5320-4371
必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。
申請の流れ
公式ページで最新の条件を確認する
制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。
申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)
申請方法は未確認です。公式案内で、申請の要否・受付窓口・必要書類を確認してください。問い合わせ先が提出先とは限りません。
受付期間内に提出する
各区市町村の公募時期による
申請前の準備リスト
チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。
対象条件はこのサイトでは確認できていません。公式案内の「対象」を確認してください。
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
福祉局子供・子育て支援部家庭支援課 03-5320-4371
前に確認したあとで、この項目の内容が更新されました。もう一度確かめてください。
窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)
- 必要書類
- 対象になる条件
この制度について
- 制度の目的
- 東京都による現物・サービス。対象は補助対象: 区市町村が認めた民間団体等。上限10,000,000円・年額。各区市町村の公募時期による、窓口は福祉局子供・子育て支援部家庭支援課。
- 補助の相手先
- 区市町村
- 窓口
- 福祉局子供・子育て支援部家庭支援課
お住まいの地域での確認
このページは東京都全体の制度です。お住まいの区市町村には、これとは別の制度がある場合があります。
お住まいの街を選ぶ
手続き・スケジュール
- 補助基準額は令和6年度基準。令和8年度の改定は未確認
注意点
「【◯◯の例】」「【区市町村の比較】」と付いた項目は、特定の区市町村の案内です。お住まいの区市町村では金額や条件が異なることがあります。
【品川区の例】子供の居場所は施設整備費1,000万円が都10/10で出る
東京都福祉局の子供の居場所創設事業は区市町村を通じて民間団体等に交付される補助金で、補助基準額は運営費が3,862,000円/年(都1/2・区市町村1/2)、施設整備費が10,000,000円/箇所(都10/10)。施設整備費は都が全額負担するため、団体側の持ち出しなしで拠点を整備できる設計になっている(令和6年度基準で、令和8年度の改定は未確認)。補助対象は区市町村が認めた民間団体等で、利用者は都内の子供と保護者。居場所を開設したい団体は所在地の区市町村担当課に相談し、公募時期は区市町村ごとに異なります。当事者向けの居場所としては東京都立精神保健福祉センター(03-3844-2212)が義務教育終了後〜30代半ばでひきこもりがちな方を対象に、ゲーム・工作・散策などのグループ活動を月2回・費用0円で実施しています。品川区は区民(年齢・職業不問)向けに精神科医・公認心理師等によるオンラインカウンセリングを年間最大3回まで無料で提供。だから場所を作る側は施設整備費の10/10補助が最も効く。運営費は半分が区市町村負担なので自治体の予算計上が前提になります。
よくある質問
金額はいくらですか?
年額の上限 10,000,000円(下限 3,862,000円)と案内されています。
どこに申請しますか?
福祉局子供・子育て支援部家庭支援課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。
出典と更新の記録
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
掲載番号 8733(お問い合わせの際にお使いください)
