自治体横断比較
学童クラブの月額利用料
東京都62区市町村のうち49自治体で確認した結果、学童クラブの月額利用料が最も軽いのは中央区など4自治体(0円)です(2026年9月時点・6自治体は制度なしを確認・7自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 公設学童クラブの月額利用料(詳細を見る)
おやつ代・延長料金を含むかは自治体で異なる
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:学童クラブ育成料(13自治体)
なぜこの順位なのか
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- あなた
- この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
- 解説者
- 中央区、渋谷区、奥多摩町、利島村です。0円で、49自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜10,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。6自治体は制度が無いことを確認しました。6自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。
根拠: 学童クラブ事業
利用料自体は無料。登録時保険料800円・おやつ代(1食70円程度)・教材費などの実費は保護者負担
根拠: 放課後クラブ
従来の育成料は月3,000円(間食費2,000円を含め月5,000円)だが、令和8年4月から無償化された(調査時点は令和8年8月で無償化後)
根拠: 学童保育(氷川学童保育会・古里学童保育会)
条例で無料と規定
根拠: 放課後児童クラブ
- 1位(同率): 1位/ 49自治体中(0円)
午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。
- 三宅村根拠: 三宅村学童クラブ5位/ 49自治体中(1,000円)
令和8年度版「三宅村学童クラブのしおり」全8ページに育成料・利用料の項目はなく、保護者負担はおやつ代の月額1,000円のみ。休会の連絡がない場合は出欠に関わらず納入が必要
- 千代田区根拠: 学童クラブ育成料6位/ 49自治体中(2,000円)
通常額は月4,000円だが当分の間2,000円に軽減。きょうだい在籍時5割減額、生活保護・非課税・就学援助世帯は免除あり
- 港区根拠: 学童クラブ育成料7位/ 49自治体中(3,000円)
おやつ代についてはページに記載なし
- 8位(同率): 8位/ 49自治体中(4,000円)
文京区10,000円より安く、中央区プレディの無料より高い
- 19位(同率):
- 墨田区根拠: 公立学童クラブ
- 昭島市根拠: 放課後児童クラブ(学童クラブ)
- 東大和市根拠: 東大和市立学童保育所
19位/ 49自治体中(4,500円)江東区きっずクラブB登録5,000円より安いが、品川区すまいるスクールは基本0円
- 22位(同率): 22位/ 49自治体中(5,000円)
B登録の基本利用料。台東区4,000円より高く文京区10,000円より安い
- 稲城市根拠: 学童クラブ育成料29位/ 49自治体中(5,200円)
生活保護世帯は免除、兄弟同時入所2人目以降・前年度市民税非課税世帯・ひとり親医療費助成受給世帯は月額2,600円に減額
- あきる野市根拠: 学童クラブ育成料30位/ 49自治体中(5,400円)
令和8年4月1日改正後の月額(改正前4,200円)。おやつ代含む
- 31位(同率): 31位/ 49自治体中(5,500円)
標準的な課税世帯の本則額。同一世帯二人目以降は月額4,500円
- 33位(同率): 33位/ 49自治体中(6,000円)
同一世帯に2人以上の定期利用児童がいる場合、2人目以降は月額4,000円
- 36位(同率): 36位/ 49自治体中(6,500円)
所得階層制(第1子):課税標準額500万円以上6,500円/300万円以上500万円未満5,000円/200万円以上300万円未満3,500円/200万円未満2,500円/非課税世帯0円。最多所得階層(最高額)を代表値として採用。延長育成料は別枠。
- 東久留米市根拠: 東久留米市立学童保育所(学童保育所費)38位/ 49自治体中(6,600円)
市長が必要と認めるときは減額・免除あり。延長育成は別要綱
- 39位(同率): 39位/ 49自治体中(7,000円)
月の途中入所は3,500円、きょうだい2人目以降は4,500円。延長保育料は別途
- 国分寺市根拠: 学童クラブ費43位/ 49自治体中(7,500円)
世帯の市町村民税課税標準額に応じた5段階(0円/2,500円/3,500円/5,500円/7,500円)。最高区分(課税標準額500万円以上)の額を代表値として採用。第2子以降は500〜3,000円減額。おやつ代込み
- 44位(同率):
- 目黒区根拠: 目黒区学童保育クラブ
- 武蔵野市根拠: 学童クラブ
- 小平市根拠: 学童クラブ(放課後児童健全育成事業)
44位/ 49自治体中(8,000円)通常区分の月額保育料(おやつ代含む)。延長保育料は別途月1,000円。2人目以降等の負担軽減は4,000円、就学援助受給世帯等は減額、非課税世帯等は0円
- 47位(同率): 47位/ 49自治体中(9,000円)
所得による減額・免除制度あり。延長保育(日額500円、月4日以上で月額上限2,000円)は別
- 文京区根拠: 育成室(区立学童クラブ)49位/ 49自治体中(10,000円)
中央区プレディは無料
順位に入らない自治体(13)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
制度が無いことを確認できた自治体(6)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
出典によって値が食い違う自治体(1)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 神津島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「学童クラブ育成料」が掲載されており確認中
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(6)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
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