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自治体横断比較

認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)

東京都62区市町村のうち55自治体で確認した結果、認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)が最も手厚いのは港区(100,000円)です(2026年9月時点・7自治体は値を確認できていない)。

確認済み55自治体(88.7%)
記載なし5自治体(8.1%)
未確認2自治体(3.2%)
比較の条件: 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・月額上限)(詳細を見る)

認可保育所の保育料とは別の制度

認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55 / 62 自治体(89%)

最終更新日: 2026年9月4日

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:認証保育所等利用者負担軽減補助金(10自治体)認可外保育施設利用者補助金(7自治体)認可外保育施設保育料助成制度(5自治体)認証保育所保育料補助金(5自治体)認可外保育施設入所児童保護者助成金(3自治体)令和8年度 認可外保育施設定期利用補助金(3自治体)

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
解説者
港区です。100,000円で、55自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
月額上限。千代田区は上限額でなく実質0円化する減額補助方式
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜100,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。2自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位港区100,000円

    月額上限。千代田区は上限額でなく実質0円化する減額補助方式

    根拠: 港区認証保育所保育料助成制度

  • 2位千代田区80,000円

    月220時間までの保育料が補助後0円になる仕組みだが、補助上限額は80,000円

    根拠: 認証保育所等保育料減額補助

  • 2位中央区80,000円

    港区100,000円より低い

    根拠: 認証保育所保育料補助金

  • 2位新宿区80,000円

    課税世帯向け0~2歳児。非課税世帯は別枠

    根拠: 認証保育所・認可外保育施設保育料助成

  • 2位文京区80,000円

    月220時間以下利用の場合の上限。220時間超の場合は別額の可能性あり

    根拠: 認証保育所保育料補助

  • 2位台東区80,000円

    課税世帯。墨田区・江東区・練馬区・新宿区・渋谷区も月80,000円

    根拠: 認証保育所等保育料助成制度

  1. 港区根拠: 港区認証保育所保育料助成制度
    1/ 55自治体中100,000

    月額上限。千代田区は上限額でなく実質0円化する減額補助方式

  2. 2位(同率):
    2/ 55自治体中80,000

    月220時間までの保育料が補助後0円になる仕組みだが、補助上限額は80,000円

  3. 中野区根拠: 認証保育所等保護者補助金(0~2歳児クラス)
    26/ 55自治体中70,000

    令和8年10月以降の非課税世帯等は上限73,700円に引き上げ

  4. 27位(同率):
    27/ 55自治体中67,000

    課税世帯の月額上限。非課税世帯は25,000円

  5. 東大和市根拠: 令和8年度認可外保育施設利用者に対する補助制度
    31/ 55自治体中61,000

    認証保育所を含む認可外保育施設利用者への補助。0〜2歳・無償化の補助を受けていない場合の月額上限=利用者支援21,000円+第1子・多子世帯支援40,000円=61,000円。非課税世帯(無償化補助あり)は38,000円

  6. 32位(同率):
    • 荒川区根拠: 施設等利用費及び認証保育所等保育料補助金
    • 稲城市根拠: 子育てのための施設等利用給付/認可外保育事業利用者利用料補助金(東京都認証保育所)
    32/ 55自治体中60,000

    0〜2歳児・住民税課税世帯の合計補助上限(施設等利用費0円+認証保育所等保育料補助金6.0万円)。非課税世帯は施設等利用費4.2万円+区補助2.5万円=合計6.7万円。令和7年度後期用の申請案内に基づく(最新年度で更新の可能性あり)

  7. 34位(同率):
    34/ 55自治体中42,000

    0〜2歳非課税世帯・国の無償化給付上限。市の階層別助成上限表はPDFで未確認。三鷹市の課税世帯80,000円と設計が異なる

  8. 36位(同率):
    36/ 55自治体中40,000

    課税世帯の第1子。足立区・葛飾区・江戸川区は80,000円で倍。認証保育所は都の制度だが上乗せは市の財源による

  9. 多摩市根拠: 認証保育所・企業主導型保育所に対する第1子支援・多子世帯支援補助(利用者支援)
    39/ 55自治体中30,000

    課税世帯の基礎額(利用者支援分、第1子・第2子以降とも月額30,000円)。非課税世帯は施設等利用給付42,000円が別途あり、第1子は合計最大72,000円。多子世帯支援(令和8年度拡充分、第1子0→40,000円等)は別枠加算。

  10. 瑞穂町根拠: 瑞穂町認証保育所等利用者補助金
    40/ 55自治体中27,000

    住民税課税世帯・利用者支援(通常)の月額補助限度額。第1子支援・多子世帯支援は40,000円、非課税世帯第1子は25,000円、非課税世帯第2子以降は25,000円等、区分により異なる。

  11. 41位(同率):
    41/ 55自治体中0

    制度なしを確認(2026-09-04)

順位に入らない自治体(7)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

出典によって値が食い違う自治体(2)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

  • 清瀬市
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「認可外保育施設利用者補助金」が掲載されており確認中

  • 檜原村
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「認可外保育施設利用者補助金」が掲載されており確認中

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(5)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

  • 品川区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 豊島区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 立川市
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 町田市
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 狛江市
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

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