自治体横断比較
補聴器購入助成(非課税世帯・上限)
東京都62区市町村のうち42自治体で確認した結果、補聴器購入助成(非課税世帯・上限)が最も手厚いのは千代田区など4自治体(144,900円)です(2026年9月時点・20自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 住民税非課税世帯向けの補聴器購入費助成の上限額(詳細を見る)
課税世帯向けは別指標
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:高齢者補聴器購入費助成事業(51自治体)、防犯機器等購入費補助金(個人向け)(3自治体)
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、港区、台東区、葛飾区です。144,900円で、42自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 港区も同額で23区でも高水準
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜144,900円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。4自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。16自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
港区も同額で23区でも高水準
根拠: 高齢者補聴器購入費の助成
千代田区も同額
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
千代田区・港区と同水準。中央区72,000円の倍
根拠: 聞こえの改善機器購入費助成
千代田区・港区と同額。足立区50,000円、江戸川区40,000円
根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 1位(同率):
- 千代田区根拠: 高齢者補聴器購入費の助成
- 港区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 台東区根拠: 聞こえの改善機器購入費助成
- 葛飾区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
1位/ 42自治体中(144,900円)港区も同額で23区でも高水準
- 5位(同率):
- 新宿区根拠: 補聴器購入費助成
- 文京区根拠: 高齢者補聴器購入費用助成事業
- 墨田区根拠: 高齢者の補聴器購入費助成
- 江東区根拠: 高齢者補聴器の現物支給及び購入費助成
- 品川区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 荒川区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
5位/ 42自治体中(72,450円)課税・非課税を問わず同一上限額(別制度の「補聴器支給」は課税世帯2,000円/4,000円自己負担、非課税世帯は自己負担なし)
- 11位(同率): 11位/ 42自治体中(72,000円)
千代田区・港区144,900円の半額
- 13位(同率):
- 目黒区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 北区根拠: 高齢者補聴器購入費用助成
13位/ 42自治体中(70,000円)非課税世帯限定・1人1回限り。千代田区・港区144,900円の半分以下
- 新島村根拠: 新島村高齢者補聴器購入費助成事業15位/ 42自治体中(58,000円)
要綱に所得(課税・非課税)による助成額の区分はなく、非課税世帯も上限58,000円
- 16位(同率):
- 大田区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 世田谷区根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 豊島区根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 板橋区根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 足立区根拠: 高齢者補聴器購入費用助成
16位/ 42自治体中(50,000円)1人1回/5年間。課税世帯も同額
- 杉並区根拠: 補聴器購入費助成21位/ 42自治体中(48,300円)
住民税非課税世帯の上限。65歳以上・1人1回限り。住民税課税世帯は上限24,200円
- 22位(同率):
- 江戸川区根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 立川市根拠: 補聴器購入費助成
- 府中市根拠: 府中市高齢者補聴器購入費助成事業
- 昭島市根拠: 昭島市高齢者補聴器購入費助成事業
- 調布市根拠: 中等度難聴者補聴器購入費助成
- 小平市根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 東村山市根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 国分寺市根拠: 国分寺市高齢者補聴器購入費助成金交付規則(令和8年4月30日規則第60号)
- 福生市根拠: 福生市高齢者補聴器購入費助成事業
- 東大和市根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 武蔵村山市根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- 羽村市根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
- あきる野市根拠: 高齢者の補聴器購入費助成事業
- 西東京市根拠: 高齢者のための補聴器購入費補助~高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業~
- 瑞穂町根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業【令和8年6月から】
22位/ 42自治体中(40,000円)葛飾区144,900円の3分の1以下、足立区の一律50,000円より低い
- 37位(同率):
- 八王子市根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 町田市根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業
37位/ 42自治体中(30,000円)課税/非課税の区分なし
- 39位(同率): 39位/ 42自治体中(0円)
制度なしを確認(2026-09-04)
順位に入らない自治体(20)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典によって値が食い違う自治体(16)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 渋谷区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 三鷹市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 青梅市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 国立市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 東久留米市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 多摩市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 稲城市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 檜原村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 奥多摩町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 大島町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 神津島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 三宅村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 御蔵島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 八丈町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 青ヶ島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
- 小笠原村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「高齢者補聴器購入費助成事業」が掲載されており確認中
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