本文へ移動

東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

品川区税・保険・年金

税・保険・年金の負担や手続きを確認したい方へ

国民健康保険料の独自減免

品川区の「国民健康保険料の独自減免」の対象は「災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯」です。

  • 所得制限あり
  • 対象地域品川区

公式ページで条件と申請方法を確認する(別タブで開きます)

受付時期生活困難を理由とする保険料減免は納期限の7日前までに申請する。

公式ページで申請方法を見る(別タブで開きます)申請先・移動先と注意を見る

対象条件

災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯

次の条件を満たす方が対象です。

  • 所得制限があります
  • 対象地域: 品川区

金額

金額
公式ページに金額の記載はありません(窓口でご確認ください)

申請方法と準備

公式の記載

国保医療年金課資格係(03-5742-6676)へ事前相談し、国民健康保険料減額免除申請書と減免理由を証する資料を提出する。生活困難の枝では収入・資産、家賃等を確認する資料、災害の場合は罹災証明、失業・廃業等はその事実を証する資料を用意する。

窓口: 品川区役所 各担当課 / 品川区役所代表 03-3777-1111

必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。

  2. 申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)

    申請の方法は、上の「申請方法と準備」に公式の記載を載せています。必要書類と提出先は公式案内でもご確認ください。

  3. 受付期間内に提出する

    生活困難を理由とする保険料減免は納期限の7日前までに申請する。

申請前の準備リスト

チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。

  • 災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯

  • 品川区役所 各担当課 品川区役所代表 03-3777-1111

窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)

  • 金額(上限・期間・自己負担)
  • 必要書類

公式ページを開く(別タブで開きます)

この制度について

制度の目的
品川区による個人向けの減免。対象は災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯。窓口は品川区役所 各担当課。所得制限あり。
対象
災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯
窓口
品川区役所 各担当課

同じ制度、ほかの街では

この制度は東京11自治体で確認しています。

  • 港区自己負担 なし
  • 中央区内容は各ページでご確認ください
  • 台東区内容は各ページでご確認ください
  • 江東区内容は各ページでご確認ください
11自治体すべてを見る

お住まいの地域での確認

このページは品川区の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。

お住まいの街を選ぶ

お住まいの区市町村を選ぶと、その街の税・保険・年金の制度一覧へ移動します

東京都内の62自治体で、税・保険・年金の制度を532件確認しています。

注意点

税・保険カテゴリの区独自制度は国保料の減免1件だけ

「12. 税・保険・年金」カテゴリに挙がる品川区独自の制度は国民健康保険料の減免のみで、固定資産税の減免や各種手数料免除については情報がなく未確認とされています。国保料の減免は品川区国民健康保険条例第24条第1項および品川区国民健康保険料減免取扱要綱に基づき、(1)震災・風水害・火災等の災害により住宅・家財等に著しい損害を受けた場合、(2)干ばつ・冷害等により収入が著しく減少した場合、(3)事業・業務の休廃止や失業により所得が著しく減少し資産や能力を活用しても生活が著しく困難となった場合(預貯金額・世帯実質所得等の審査基準で判定)に適用される。加えて被用者保険の本人が後期高齢者医療制度へ移行したことで国保に入った65歳以上の旧被扶養者には、所得割額の全額免除と均等割額の半額免除が加入から2年間適用される。旧被扶養者減免は申請主義で、扶養者が75歳になったタイミングを自分で把握して届け出ないと2年間の期限を空費します。

よくある質問

誰が対象ですか?

災害、失業、事業の休廃止等により所得が著しく減少し、生活が困難となった国保加入世帯

どこに申請しますか?

品川区役所 各担当課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。

出典と更新の記録

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)リンク先の接続確認 2026年10月5日(内容の更新日ではありません)
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

掲載番号 5410(お問い合わせの際にお使いください)

このページに出てくる用語(4)
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること
所得制限
制度を利用できるかを、本人や世帯の所得額で区切る条件。収入そのものではなく、控除後の所得で判定することが多い
所得割
住民税のうち、その人の所得(収入から経費などを引いた額)に応じて金額が変わる部分
均等割
住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分

この制度だけで決めなくて大丈夫です

次にできること

同じ目的で使える支援や、期限のある手続きを続けて確認できます。

目的から探す・手続きを進める

自治体ごとの違いを税・保険・年金の比較で見る

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

このページで、次に確認する内容は見つかりましたか?