本文へ移動

東京都62区市町村の支援制度を、公式情報から整理しています

港区税・保険・年金

税・保険・年金の負担や手続きを確認したい方へ

国民健康保険料の独自減免

港区の「国民健康保険料の独自減免」の対象は「災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯」です。

  • 所得制限なし
  • 対象地域港区

公式ページで条件と申請方法を確認する(別タブで開きます)

受付時期対象保険料の納期限の7日前までに申請する。納期未到来の保険料が対象で、減免対象期間は6か月が限度。

公式ページで申請方法を見る(別タブで開きます)申請先・移動先と注意を見る

対象条件

災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯

次の条件を満たす方が対象です。

  • 所得制限はありません
  • 対象地域: 港区

1か月あたりの自己負担額

自己負担
なし

申請方法と準備

公式の記載

納付が困難となった事情について、国保年金課資格保険料係の収納業務担当(03-3578-2574~2576)へ連絡し、独自減免の要件・必要資料を確認して申請する。

窓口: 港区 保健福祉支援部国保年金課 / 港区役所代表 03-3578-2111

必要書類は申請方法によって異なります。公式案内で確認してください。

申請の流れ

  1. 公式ページで最新の条件を確認する

    制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページ(別タブで開きます)で最新の条件をご確認ください。

  2. 申請書を入手して提出する(提出先・方法は公式案内)

    申請の方法は、上の「申請方法と準備」に公式の記載を載せています。必要書類と提出先は公式案内でもご確認ください。

  3. 受付期間内に提出する

    対象保険料の納期限の7日前までに申請する。納期未到来の保険料が対象で、減免対象期間は6か月が限度。

申請前の準備リスト

チェックはこの端末だけに保存されます(送信しません)。印刷して窓口に持っていけます。

  • 災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯

  • 保健福祉支援部国保年金課 港区役所代表 03-3578-2111

窓口で聞くこと(このサイトでは未確認)

  • 金額(上限・期間・自己負担)
  • 必要書類

公式ページを開く(別タブで開きます)

この制度について

制度の目的
港区による個人向けの減免。対象は災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯。上限0円・月額。窓口は保健福祉支援部国保年金課。
対象
災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯
窓口
保健福祉支援部国保年金課

同じ制度、ほかの街では

この制度は東京11自治体で確認しています。

  • 中央区内容は各ページでご確認ください
  • 台東区内容は各ページでご確認ください
  • 江東区内容は各ページでご確認ください
  • 品川区内容は各ページでご確認ください
11自治体すべてを見る

お住まいの地域での確認

このページは港区の制度です。ほかの区市町村にお住まいの方は、お住まいの街のページで同じ分野の制度をご確認ください。

お住まいの街を選ぶ

お住まいの区市町村を選ぶと、その街の税・保険・年金の制度一覧へ移動します

東京都内の62自治体で、税・保険・年金の制度を532件確認しています。

手続き・スケジュール

  • 納付期限の7日前までに申請が必要
  • 減免は原則3か月単位、最長6か月間

注意点

実収月額が基準生活費以下なら港区は国保料を全額免除、期限は納期限7日前

法定の均等割軽減(7割・5割・2割)や非自発的失業者特例とは別に、港区の要綱に基づく独自減免があります。対象事由は(1)震災等の災害により死亡または資産に重大な損害が生じたとき、(2)事業の休廃止・失業等により収入が著しく減少したとき、(3)事業または業務に重大な損害を受けたとき。算定は世帯の実収月額と基準生活費の比較で行い、実収月額が基準生活費以下なら保険料は全額免除(0円)、上回る場合は「実収月額-基準生活費」を保険料充当額とし、賦課額から充当額を引いた分が減額される。基準生活費は「特別区国民健康保険料の徴収猶予及び減免の取扱いに関する基準」別表で世帯構成等から算定される。最大の落とし穴は申請期限で、納付期限の7日前までに申請しなければならない。失業して滞納してから相談に行くと、その期分は間に合わない。収入減が確定した時点で次の納期限を確認し、7日前を逆算して保健福祉支援部国保年金課へ動くこと。

よくある質問

誰が対象ですか?

災害、事業の休廃止、失業等により収入が著しく減少し、保険料の納付が困難になった世帯

どこに申請しますか?

保健福祉支援部国保年金課です。申請の方法は公式ページでご確認ください。

出典と更新の記録

公式ページで確認する(別ウィンドウで開く)リンク先の接続確認 2026年9月3日(内容の更新日ではありません)
変更の記録この制度の変更履歴はまだ記録されていません。
このページのデータについて

掲載内容は公式ページの記載を機械可読な形に整理したものです。同じ内容を JSON でも配布しています。この制度のJSONデータ

掲載番号 5849(お問い合わせの際にお使いください)

このページに出てくる用語(4)
減免
税金や料金の額を減らしたり、全額免除したりすること
均等割
住民税のうち、所得の額に関係なく、住んでいる人全員が同じ金額を払う部分
賦課
税金や保険料などを計算して割り当てること
徴収猶予
災害や収入の急な減少などの事情がある場合に、税金や保険料の納付を一定期間先延ばしにしてもらう制度

この制度だけで決めなくて大丈夫です

次にできること

同じ目的で使える支援や、期限のある手続きを続けて確認できます。

目的から探す・手続きを進める

自治体ごとの違いを税・保険・年金の比較で見る

お知らせ登録(β)

制度が変わったら、メールでお知らせします

お住まいの自治体と関心のある分野を登録するだけ。金額や締切の変更を確認でき次第、メールでお知らせします。

このページで、次に確認する内容は見つかりましたか?