港区は、医療・健康の6項目のうち3項目で値を確認でき、42自治体中7位でした(2026年9月時点)。とくにがん検診の自己負担(54自治体中1位)、男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 7位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 3/6項目
- 強み
- がん検診の自己負担、男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- 健康診査の助成、男性HPVワクチンの自己負担
7位 / 42自治体中
「予防接種」と「がん・健康の検診」で上位です。たとえば男性HPVワクチンの自己負担は0円で、確認できた36自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も1件あり、「成人の風しん対策(抗体検査及び予防接種費用助成)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- がん検診の自己負担1位/54自治体中0円少ないほど負担が軽い
胃・大腸・肺・乳・子宮頸・喉頭・前立腺がん検診等すべて無料。対象は40歳以上(子宮頸がんは20歳以上、喉頭がんは50歳以上、前立腺がんは55〜75歳)
根拠: 港区がん検診
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
根拠: 男子HPVワクチン任意接種助成事業
- 健康診査の助成19位/33自治体中0円多いほど手厚い
自己負担なし(実質全額区負担)。16歳〜39歳向けの区民健康診査を含め無料
根拠: 健康診査(区民健康診査・特定健康診査)
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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