新宿区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中19位でした(2026年9月時点)。とくに男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 19位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 4/6項目
- 強み
- 男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- がん検診の自己負担、おたふくかぜワクチンの自己負担
19位 / 42自治体中
確認できた4項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も7件あり、「新宿区歯科健康診査」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・墨田区・江東区・練馬区も0円
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成18位/36自治体中10,000円多いほど手厚い
自己負担額が1回10,000円という表記。江東区・墨田区・品川区の助成額10,000円と水準が近い
根拠: 帯状疱疹ワクチン任意予防接種助成
- おたふくかぜワクチンの自己負担7位/11自治体中3,000円少ないほど負担が軽い
1歳以上〜就学前の自己負担額。生活保護世帯等は無料。江東区は助成制度なしで全額自己負担
- がん検診の自己負担51位/54自治体中1,900円少ないほど負担が軽い
胃がん検診(バリウム検査)の自己負担。胃内視鏡検査は2,000円、大腸がん検診は600円
根拠: がん検診
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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