台東区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中12位でした(2026年9月時点)。とくにがん検診の自己負担(54自治体中1位)、男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 12位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 4/6項目
- 強み
- がん検診の自己負担、男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成、健康診査の助成
12位 / 42自治体中
「がん・健康の検診」と「予防接種」で上位です。たとえばがん検診の自己負担は0円で、確認できた54自治体のなかで最も安くなっています。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- がん検診の自己負担1位/54自治体中0円少ないほど負担が軽い
胃・大腸・肺・乳・子宮頸のすべて無料。江東区500〜1,500円、練馬区100〜2,000円と大きな差
根拠: 各種がん検診
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成、最大3回。墨田区・江東区・新宿区・練馬区も0円
- 健康診査の助成2位/33自治体中20,000円多いほど手厚い
国保・後期高齢者医療の満35歳以上。江東区8,000円の2.5倍。墨田区・練馬区は制度なし
根拠: 人間ドック費用助成
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成10位/36自治体中11,000円多いほど手厚い
1回あたり・2回までで計22,000円。江東区・墨田区・品川区の10,000円より高い
根拠: 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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