大田区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中30位でした(2026年9月時点)。とくに帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成(36自治体中1位)、男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 30位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 4/6項目
- 強み
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成、男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- がん検診の自己負担、健康診査の助成
30位 / 42自治体中
全体では控えめな順位ですが、「予防接種」の項目は比較的良い成績でした。たとえば帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成は22,000円で、確認できた36自治体のなかで最も手厚くなっています。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成1位/36自治体中22,000円多いほど手厚い
1回11,000円×2回分の合計額。助成期間は令和9年3月31日までの現行制度
根拠: 帯状疱疹ワクチン接種(不活化・シングリックス)助成
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
3回まで全額助成
- 健康診査の助成14位/33自治体中8,400円多いほど手厚い
国保40〜74歳。特定健診の代わりに受診する場合
根拠: 人間ドック受診助成
- がん検診の自己負担44位/54自治体中1,000円少ないほど負担が軽い
検診種別ごとに額が異なるため代表額(胃がん検診X線)を採用
根拠: 胃がん検診(エックス線検査)
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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