東村山市は、医療・健康の6項目のうち3項目で値を確認でき、42自治体中41位でした(2026年9月時点)。とくに男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 41位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 3/6項目
- 強み
- 男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- がん検診の自己負担、帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担
41位 / 42自治体中
全体では控えめな順位ですが、「予防接種」の項目は比較的良い成績でした。たとえば男性HPVワクチンの自己負担は0円で、確認できた36自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も1件あり、「男性を対象としたHPVワクチン助成」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
助成制度そのものが無く全額自己負担。品川区・町田市は全額助成で自己負担0円という意味の0円で、意味が逆なので注意
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担5位/10自治体中11,000円少ないほど負担が軽い
不活化ワクチン1回あたりの自己負担額で2回合計22,000円。生ワクチンは1回4,500円。満50歳以上で生涯1回限り
根拠: 帯状疱疹予防接種費用の一部助成
- がん検診の自己負担44位/54自治体中1,000円少ないほど負担が軽い
胃がん・肺がん・子宮頸がんの額。大腸がん500円、乳がん2,000円
根拠: 各種がん検診
値を確認できていない項目(3)
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成記載なし
- 健康診査の助成未確認
- おたふくかぜワクチンの自己負担未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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