稲城市は、医療・健康の6項目のうち3項目で値を確認でき、42自治体中28位でした(2026年9月時点)。とくに帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担(10自治体中1位)、健康診査の助成(33自治体中2位)が上位です。
- 順位
- 28位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 3/6項目
- 強み
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担、健康診査の助成
- 弱み
- がん検診の自己負担、帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担
28位 / 42自治体中
全体では控えめな順位ですが、「予防接種」の項目は比較的良い成績でした。たとえば帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担は1万円で、確認できた10自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も他の街より多く用意されています。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 健康診査の助成2位/33自治体中20,000円多いほど手厚い
診査料の2分の1・年度1回。国保税完納が要件
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担1位/10自治体中10,000円少ないほど負担が軽い
不活化ワクチン1回あたりの自己負担額(2回で20,000円)。生ワクチンは1回4,000円
- がん検診の自己負担54位/54自治体中3,900円少ないほど負担が軽い
検診種類・保険証の負担割合により額が異なる(1割負担1,300円/2割負担2,600円/非課税・生保等は免除)。代表額として胃がん検診の基本額を採用
根拠: 胃がん検診(胃内視鏡検査による個別検診)
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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