西東京市は、医療・健康の6項目のうち3項目で値を確認でき、42自治体中17位でした(2026年9月時点)。とくにがん検診の自己負担(54自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 17位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 3/6項目
- 強み
- がん検診の自己負担
- 弱み
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担、帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成
17位 / 42自治体中
「がん・健康の検診」で上位です。たとえばがん検診の自己負担は0円で、確認できた54自治体のなかで最も安くなっています。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- がん検診の自己負担1位/54自治体中0円少ないほど負担が軽い
胃X線・大腸・胸部・乳・子宮頸がんが0円。胃内視鏡2,500円と喉頭がん600円のみ有料
根拠: 各種がん検診
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成9位/36自治体中11,167円多いほど手厚い
償還払いの助成上限額(接種1回あたり)。令和8年6月1日以降接種分。2回接種で計22,334円相当。指定医療機関での接種時の自己負担は11,000円/回(計22,000円)
根拠: 高齢者帯状疱疹定期予防接種(組換え=不活化ワクチン)
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担5位/10自治体中11,000円少ないほど負担が軽い
組換えワクチン1回あたりの自己負担(2回で22,000円)。市は助成金額単体を公表しておらず未確認
根拠: 高齢者帯状疱疹予防接種費用助成
値を確認できていない項目(3)
- 健康診査の助成記載なし
- 男性HPVワクチンの自己負担未確認
- おたふくかぜワクチンの自己負担未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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