自治体横断比較
ガソリン費助成(年間上限)
東京都62区市町村のうち51自治体で確認した結果、ガソリン費助成(年間上限)が最も手厚いのは港区(52,000円)です(2026年9月時点・11自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 障害者のガソリン費助成の年間上限(詳細を見る)
福祉タクシー券との選択制が多い
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
なぜこの順位なのか
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- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 港区です。52,000円で、51自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円)
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜52,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。11自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円)
根拠: 自動車燃料費助成
福祉タクシー券と自動車燃料費助成は同一の年間給付(助成)額表。4〜6月申請時の満額。7〜9月36,000円、10〜12月24,000円、1〜3月12,000円。タクシー券との選択制
根拠: 福祉タクシー利用券の給付(自動車燃料費の助成)
月3,750円。タクシー券45,000円と同額設計で選択制
- 港区根拠: 自動車燃料費助成1位/ 51自治体中(52,000円)
タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円)
- 中央区根拠: 福祉タクシー利用券の給付(自動車燃料費の助成)2位/ 51自治体中(48,000円)
福祉タクシー券と自動車燃料費助成は同一の年間給付(助成)額表。4〜6月申請時の満額。7〜9月36,000円、10〜12月24,000円、1〜3月12,000円。タクシー券との選択制
- 千代田区3位/ 51自治体中(45,000円)
月3,750円。タクシー券45,000円と同額設計で選択制
- 江東区4位/ 51自治体中(43,800円)
月3,650円。自動車税・軽自動車税の減免を受けていることが要件
- 武蔵野市5位/ 51自治体中(42,900円)
55円/L・月65L。確認できた燃料費助成の最高額
- 新宿区6位/ 51自治体中(42,120円)
月3,510円の物価高騰特例。本来は月3,150円・年37,800円。23区の燃料費助成で最高額
- 7位(同率): 7位/ 51自治体中(42,000円)
タクシー料金・ガソリン給油共通で使える券。申請月により42,000円→28,000円(8-11月)→14,000円(12-3月)に逓減
- 中野区9位/ 51自治体中(39,600円)
月1冊3,300円分(1,100円券3枚)。タクシー券48,000円とは別枠
- 渋谷区根拠: 自動車燃料費助成10位/ 51自治体中(39,240円)
現金振込方式。月数×3,270円の計算式(ページ内で「3か月×3,270円=9,810円」を助成限度額の算出例として明示)。満年度(12か月)分の額
- 杉並区11位/ 51自治体中(37,200円)
ガソリン50円/L・月62L。軽油は30円/Lで年22,320円。同区タクシー券63,600円より26,400円少ない
- 12位(同率): 12位/ 51自治体中(36,000円)
月3,000円分。車種を問わず一律。タクシー券60,000円との差が24,000円あるため車利用者は損をしやすい
- 16位(同率): 16位/ 51自治体中(33,600円)
普通自動車ガソリン月2,800円。軽・バイク・ガソリン以外は月2,100円・年25,200円、下肢4級はさらに減額
- 東久留米市根拠: 東久留米市障害者自動車ガソリン費等助成事業19位/ 51自治体中(33,000円)
要綱は四半期ごと150リットルまで55円/Lと定める。年4期のため年間上限は55円×150L×4期=33,000円(年額の明記は要綱になし)。福祉タクシー等事業との併給不可
- 20位(同率): 20位/ 51自治体中(30,000円)
月2,500円、4か月ごとに領収書添付で請求
- 24位(同率): 24位/ 51自治体中(28,800円)
タクシーと共通の助成券のため、全額をガソリンに充てた場合の年間上限。月8枚×300円×12か月から算出。視覚障害者は月12枚(年43,200円相当)。ガソリン単独の別枠上限は設けられていない
- 世田谷区28位/ 51自治体中(27,600円)
6か月13,800円(月額換算2,300円)。23区で最低水準
- 台東区根拠: 自動車燃料費の助成29位/ 51自治体中(26,400円)
公式ページの記載は月額上限2,200円。×12か月=年間26,400円。福祉タクシー利用券との選択制
- 日の出町根拠: 日の出町障害者交通費助成30位/ 51自治体中(24,000円)
タクシー利用料金助成との共通年間上限(選択制)。じん臓機能障害者は年額36,000円
- 31位(同率): 31位/ 51自治体中(20,000円)
タクシー券と共通の給付限度額。4〜6月申請時の満額(申請月により逓減)
- 清瀬市根拠: 心身障害者(児)ガソリン費補助(市制度)33位/ 51自治体中(19,440円)
月1リットル54円×月30リットルが基本上限(年19,440円)。身障手帳3級以上は月50リットルまで(年32,400円)
- 檜原村根拠: 檜原村重度障害者タクシー乗車料金等助成制度34位/ 51自治体中(15,000円)
タクシー乗車料金との合算選択制(どちらかを選ぶ、または両方の合計)年間上限15,000円
- 35位(同率): 35位/ 51自治体中(0円)
制度なしを確認(2026-09-04)
順位に入らない自治体(11)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(11)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
- 文京区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 墨田区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 品川区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 大田区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 北区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 荒川区比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 小平市比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 東大和市比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 武蔵村山市比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- あきる野市比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
- 青ヶ島村比較対象外・記載なし
公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)
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