自治体横断比較
福祉タクシー券(年額)
東京都62区市町村のうち52自治体で確認した結果、福祉タクシー券(年額)が最も手厚いのは国分寺市(63,000円)です(2026年9月時点・10自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 福祉タクシー利用券の年間交付額(詳細を見る)
ガソリン費助成との選択制の自治体がある
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:福祉タクシー利用券(17自治体)、障害者移動支援事業(11自治体)、福祉タクシー利用券・自動車燃料費助成(10自治体)、心身障害者通所交通費助成(6自治体)、心身障害者自動車燃料費助成(5自治体)、心身障害者自動車ガソリン費助成(4自治体)、タクシー利用券の給付(3自治体)
なぜこの順位なのか
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- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 国分寺市です。63,000円で、52自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 月額上限5,250円×12か月の実費精算。品川区42,000円、港区52,000円より多い
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜63,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。5自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
月額上限5,250円×12か月の実費精算。品川区42,000円、港区52,000円より多い
月5,000円分。港区52,000円、北区48,000円、荒川区46,800円、千代田区45,000円より多く23区最高水準
根拠: 福祉タクシー券
「その他の方」一般区分(1か月9枚×500円×12か月)。人工透析1級は1か月18枚で年108,000円
根拠: 福祉タクシー利用料金補助
- 国分寺市根拠: 心身障害者(児)通院・通所交通費の助成1位/ 52自治体中(63,000円)
月額上限5,250円×12か月の実費精算。品川区42,000円、港区52,000円より多い
- 板橋区根拠: 福祉タクシー券2位/ 52自治体中(60,000円)
月5,000円分。港区52,000円、北区48,000円、荒川区46,800円、千代田区45,000円より多く23区最高水準
- 小平市根拠: 福祉タクシー利用料金補助3位/ 52自治体中(54,000円)
「その他の方」一般区分(1か月9枚×500円×12か月)。人工透析1級は1か月18枚で年108,000円
- 港区根拠: 心身障害者福祉タクシー利用券・自動車燃料費助成4位/ 52自治体中(52,000円)
千代田区は年45,000円で港区が7,000円多い
- 文京区根拠: 福祉タクシー利用券5位/ 52自治体中(49,200円)
月額4,100円×12か月
- 6位(同率): 6位/ 52自治体中(48,000円)
4月申請時。千代田区45,000円と港区52,000円の中間
- 11位(同率): 11位/ 52自治体中(46,800円)
千代田区45,000円より多く港区52,000円より少ない。自動車燃料費助成との選択制
- 千代田区根拠: 福祉タクシー券の支給13位/ 52自治体中(45,000円)
港区は年52,000円分で港区が優位
- 豊島区根拠: 福祉タクシー券14位/ 52自治体中(44,400円)
下肢障害4級のみ年額24,000円(令和7年度までは21,600円)。上記の44,400円はその他対象等級(下肢・体幹1〜3級、視覚1・2級、内部1〜3級、愛の手帳1・2度等)の代表額
- 江東区根拠: 心身障害者福祉タクシー券15位/ 52自治体中(43,800円)
千代田45,000円、中央48,000円、台東48,000円、文京49,200円より低い
- 16位(同率):
- 品川区根拠: 福祉タクシー・自動車燃料費助成
- 渋谷区根拠: 渋谷区心身障害者(児)福祉タクシー券
- 練馬区根拠: 福祉タクシー利用券
- 足立区根拠: 福祉タクシー・自動車燃料助成券の交付
- 立川市根拠: タクシー・リフトタクシー・ガソリン費の助成事業
16位/ 52自治体中(42,000円)一般枠。千代田区45,000円・港区52,000円より少ない
- 清瀬市根拠: 福祉タクシー利用助成21位/ 52自治体中(39,600円)
6か月ごと19,800円。東大和市30,000円・狛江市18,000円より多い
- 22位(同率):
- 江戸川区根拠: 福祉タクシー券
- 青梅市根拠: マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業
- 武蔵村山市根拠: 武蔵村山市福祉タクシー
- 西東京市根拠: 西東京市心身障害者タクシー料金助成(タクシー利用券の交付)
22位/ 52自治体中(36,000円)半年ごとに6冊(1冊3,000円分)を交付、年2回で年間12冊分
- 武蔵野市根拠: 福祉タクシーの利用券の交付26位/ 52自治体中(33,600円)
ガソリン費助成42,900円と選択制。立川市42,000円、三鷹市30,000円
- 国立市根拠: 福祉タクシー券27位/ 52自治体中(32,400円)
自動車ガソリン費助成(月2,400円=年28,800円)との選択制
- 府中市根拠: 福祉タクシー利用券の交付28位/ 52自治体中(31,800円)
A券。千代田区45,000円・港区52,000円に届かない
- 29位(同率):
- 墨田区根拠: 心身障害者福祉タクシー料金・自動車燃料費助成共通券
- 目黒区根拠: 福祉タクシー利用券の給付
- 三鷹市根拠: 三鷹市福祉タクシー事業
- 東大和市根拠: 福祉タクシー利用券の交付
- 稲城市根拠: 心身障害者自動車燃料費・タクシー料金給付
- 羽村市根拠: タクシー費用助成/自動車燃料費助成
29位/ 52自治体中(30,000円)2026年4月1日更新・令和8年度現行値。4〜6月申請時の満額(以降25,000/20,000/15,000円に逓減)。下肢体幹機能障害1級等の特定等級は+10,000円加算
- 35位(同率):
- 八王子市根拠: 心身障害者タクシー・自動車ガソリン費助成券
- 昭島市根拠: タクシー利用費の助成
- 日野市根拠: 福祉タクシー利用券
35位/ 52自治体中(28,800円)基本交付。足立区の満額42,000円、千代田区45,000円、港区52,000円より低い
- 日の出町根拠: 日の出町障害者交通費助成38位/ 52自治体中(24,000円)
じん臓機能障害者は36,000円。稲城市・羽村市は30,000円
- 39位(同率): 39位/ 52自治体中(20,000円)
4〜6月申請時の満額。申請月により7〜9月15,000円/10〜12月10,000円/1〜3月5,000円に逓減
- 41位(同率):
- 東村山市根拠: 障害者移動費用支援手当
- 狛江市根拠: 外出支援金
41位/ 52自治体中(18,000円)月額1,500円×12か月の現金給付。券の交付はない
- 43位(同率): 43位/ 52自治体中(0円)
廃止済み。足立区42,000円、千代田区45,000円、港区52,000円
順位に入らない自治体(10)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典によって値が食い違う自治体(5)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 町田市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券・自動車燃料費助成」が掲載されており確認中
- 東久留米市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「心身障害者通所交通費助成」が掲載されており確認中
- 多摩市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「障害者移動支援事業」が掲載されており確認中
- 瑞穂町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「心身障害者通所交通費助成」が掲載されており確認中
- 新島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「障害者移動支援事業」が掲載されており確認中
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(5)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
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