自治体横断比較
福祉タクシー助成(年額)
東京都62区市町村のうち43自治体で確認した結果、福祉タクシー助成(年額)が最も手厚いのは杉並区(63,600円)です(2026年9月時点・19自治体は値を確認できていない)。
比較の条件: 福祉タクシー助成の年額(詳細を見る)
券方式と現金方式が混在するため、券方式とは分けている
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:福祉タクシー利用券(17自治体)、心身障害者通所交通費助成(6自治体)、福祉タクシー券・ガソリン券(3自治体)
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 杉並区です。63,600円で、43自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 月5,300円分×12か月。千代田区45,000円、港区52,000円、渋谷区42,000円より高い
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜63,600円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。6自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。13自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
月5,300円分×12か月。千代田区45,000円、港区52,000円、渋谷区42,000円より高い
根拠: 福祉タクシー利用券
1枚500円×月9枚×12か月。品川区・渋谷区は42,000円
根拠: 福祉タクシー利用料金補助
月額4,000円分の年額換算。台東区48,000円と同額で、江東区43,800円・渋谷区42,000円より高い
根拠: 心身障害者福祉タクシー券
月4,000円分の年額換算。新宿区と同水準で、江東区43,800円・渋谷区42,000円より高い
根拠: 福祉タクシー利用券
千代田区45,000円・渋谷区42,000円より高い
根拠: 福祉タクシー利用券
非課税者。課税者・身体5〜6級等は24,000円
- 杉並区根拠: 福祉タクシー利用券1位/ 43自治体中(63,600円)
月5,300円分×12か月。千代田区45,000円、港区52,000円、渋谷区42,000円より高い
- 小平市根拠: 福祉タクシー利用料金補助2位/ 43自治体中(54,000円)
1枚500円×月9枚×12か月。品川区・渋谷区は42,000円
- 3位(同率):
- 新宿区根拠: 心身障害者福祉タクシー券
- 台東区根拠: 福祉タクシー利用券
- 中野区根拠: 福祉タクシー利用券
- 三宅村根拠: 三宅村心身障害者タクシー利用助成事業
3位/ 43自治体中(48,000円)月額4,000円分の年額換算。台東区48,000円と同額で、江東区43,800円・渋谷区42,000円より高い
- 豊島区根拠: 福祉タクシー券の交付7位/ 43自治体中(44,400円)
渋谷区42,000円より高く千代田区45,000円に迫る
- 江東区根拠: 福祉タクシー券8位/ 43自治体中(43,800円)
台東区48,000円・新宿区48,000円より低く、渋谷区・品川区・練馬区42,000円より高い
- 9位(同率): 9位/ 43自治体中(42,000円)
千代田区45,000円・港区52,000円より低い
- 清瀬市根拠: 清瀬市福祉タクシー利用助成(市制度)11位/ 43自治体中(39,600円)
月額3,300円×12か月。各種手当一覧に掲載の現金給付方式
- 12位(同率):
- 武蔵村山市根拠: 心身障害者福祉タクシー利用券
- 多摩市根拠: 交通費助成制度
- 西東京市根拠: 福祉タクシー利用券の交付
12位/ 43自治体中(36,000円)23区42,000円よりやや低い
- 国立市根拠: 福祉タクシー利用券15位/ 43自治体中(32,400円)
渋谷区42,000円、港区52,000円より低い
- 16位(同率):
- 墨田区根拠: 心身障害者福祉タクシー料金・自動車燃料費助成共通券
- 葛飾区根拠: 心身障害者福祉手当(外出支援分)
- 三鷹市根拠: 三鷹市福祉タクシー事業
- 稲城市根拠: 心身障害者自動車燃料費(ガソリン等)・タクシー料金給付
16位/ 43自治体中(30,000円)基本交付額。重度障害者は加算40,000円で計70,000円。台東区48,000円、江東区43,800円は選択制で共通券方式ではない
- 20位(同率): 20位/ 43自治体中(28,800円)
公式表記は「月8枚〔1枚:300円券〕」。年額は月8枚×300円×12か月から算出。視覚障害者は月12枚(年43,200円相当)、腎臓障害で透析通院の方は月4枚追加。タクシーとガソリンの共通利用券で所得制限あり
- 小金井市根拠: 障害者交通手当23位/ 43自治体中(26,400円)
身体障害者手帳2級以上(体幹・下肢・視覚)等の月額2,200円区分(2,200円×12か月)。身体障害者手帳3級(体幹・下肢)は月額1,100円=年13,200円。令和8年4月1日開始、旧福祉タクシー助成・ガソリン費助成を統合
- 日の出町根拠: 日の出町障害者交通費助成24位/ 43自治体中(24,000円)
じん臓機能障害者は年額36,000円。タクシー利用料金またはガソリン費のいずれかを選択できる共通枠(現金請求方式)
- 瑞穂町根拠: 心身障害者(児)交通費等助成金支給事業25位/ 43自治体中(20,400円)
現金支給(月1,700円)。金券の交付事業は無い
- 26位(同率):
- 福生市根拠: 心身障害者(児)タクシー券・ガソリン券給付
- 東久留米市根拠: 福祉タクシー等助成事業
- 奥多摩町根拠: 重度障害者(児)タクシー乗車料金等助成事業
26位/ 43自治体中(20,000円)国立市32,400円、渋谷区42,000円、港区52,000円の半分以下
- 檜原村根拠: 檜原村要介護者タクシー乗車料金等助成制度29位/ 43自治体中(15,000円)
重度障害者向けも同額。品川区の福祉タクシー年42,000円分より大幅に低い
- 30位(同率): 30位/ 43自治体中(0円)
制度なしを確認(2026-09-04)
順位に入らない自治体(19)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
出典によって値が食い違う自治体(13)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
- 千代田区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 文京区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 目黒区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 大田区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「心身障害者通所交通費助成」が掲載されており確認中
- 世田谷区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 北区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 練馬区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 江戸川区比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー券・ガソリン券」が掲載されており確認中
- 府中市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 町田市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「心身障害者通所交通費助成」が掲載されており確認中
- 国分寺市比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「心身障害者通所交通費助成」が掲載されており確認中
- 大島町比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー利用券」が掲載されており確認中
- 御蔵島村比較対象外・条件が異なる
指標では制度なしと確認したが、制度ページ「福祉タクシー券・ガソリン券」が掲載されており確認中
公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(6)記載なし
公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。
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