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自治体横断比較

配食サービスの自己負担(1食)

東京都62区市町村のうち14自治体で確認した結果、配食サービスの自己負担(1食)が最も軽いのは武蔵野市(0円)です(2026年9月時点・48自治体は値を確認できていない)。

確認済み14自治体(22.6%)
未確認48自治体(77.4%)
比較の条件: 高齢者向け配食サービスの1食あたり自己負担額(詳細を見る)

助成額そのものは別指標。安否確認の有無で料金が変わる自治体がある

配食サービスの自己負担(1食)14 / 62 自治体(23%)
参考値(比較できる自治体が半数未満)

最終更新日: 2026年9月4日

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:高齢者配食サービス(15自治体)高齢者食事サービス事業(配食サービス)(5自治体)給食サービス(配食サービス)(4自治体)

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
武蔵野市です。0円で、14自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
令和7年6月30日で廃止済み。三鷹市・青梅市は1食400円で継続中
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜800円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。48自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  1. 武蔵野市根拠: 食事サービス事業
    1/ 14自治体中0

    令和7年6月30日で廃止済み。三鷹市・青梅市は1食400円で継続中

  2. 日の出町根拠: 給食サービス(配食サービス)
    2/ 14自治体中394

    町が1食200円助成。羽村市600円、稲城市700円

  3. 3位(同率):
    3/ 14自治体中400

    青梅市も400円。武蔵野市は令和7年6月に事業廃止

  4. 7位(同率):
    7/ 14自治体中500

    65歳以上のひとりぐらし等、年中無休。昭島市400円、府中市には制度なし

  5. 中央区根拠: 食事サービス(配食)
    9/ 14自治体中570

    一般食。治療食640〜710円

  6. 小平市根拠: 訪問給食サービス(配食)
    10/ 14自治体中580

    利用者負担。原則週4回

  7. 羽村市根拠: 高齢者配食サービス事業
    11/ 14自治体中600

    60歳以上が対象で稲城市の700円より安い

  8. 日野市根拠: 高齢者食事宅配サービス
    12/ 14自治体中650

    昼食・所得135万円以下。所得超は1,050円。小平市は一律580円

  9. 稲城市根拠: 配食サービス
    13/ 14自治体中700

    委託事業者の料金。市の助成額は公表なし。千代田区は1食350円の区助成

  10. 利島村根拠: 配食サービス事業
    14/ 14自治体中800

    食費実費相当額

順位に入らない自治体(48)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

まだ調べられていない自治体(48)未確認

この項目はまだ調査できていません。

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