国立市は、医療・健康の6項目のうち3項目で値を確認でき、42自治体中23位でした(2026年9月時点)。とくにがん検診の自己負担(54自治体中1位)、男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
- 順位
- 23位/42自治体中
- 確認できた項目数
- 3/6項目
- 強み
- がん検診の自己負担、男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- 健康診査の助成、男性HPVワクチンの自己負担
23位 / 42自治体中
全体では控えめな順位ですが、「予防接種」の項目は比較的良い成績でした。たとえば男性HPVワクチンの自己負担は0円で、確認できた36自治体のなかで最も安くなっています。
項目ごとの成績
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- がん検診の自己負担1位/54自治体中0円少ないほど負担が軽い
大腸・肺・胃(バリウム)は無料。胃内視鏡3,000円、乳がん2,000円、子宮頸がん500円
根拠: がん検診
- 男性HPVワクチンの自己負担1位/36自治体中0円少ないほど負担が軽い
小6〜高1相当の男性に全額助成
- 健康診査の助成2位/33自治体中20,000円多いほど手厚い
国保加入者の人間ドック利用料助成額(年度ごとに1回一律2万円)。市の特定健康診査そのものの費用・助成額は市サイトに記載がない
根拠: 国立市国民健康保険人間ドックの利用助成
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月4日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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