自治体横断比較
子ども医療費の自己負担
東京都62区市町村のうち57自治体で確認した結果、子ども医療費の自己負担が最も軽いのは千代田区など46自治体(0円)です(2026年9月時点・1自治体は制度なしを確認・4自治体は値を確認できていない)。
子ども医療費の自己負担の分布(62自治体中)
比較の条件: 子ども医療費の通院1回あたり自己負担(詳細を見る)
0 円は自己負担なし。所得制限の有無は別項目
最終更新日: 2026年9月4日
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)(16自治体)、高校生等医療費助成制度(マル青)(12自治体)、子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)の区独自上乗せ(9自治体)、こどもの医療費助成(4自治体)
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区です。0円で、57自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 区独自に都の所得制限を撤廃した完全無料化
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜200円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。1自治体は制度が無いことを確認しました。4自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
区独自に都の所得制限を撤廃した完全無料化
根拠: こども・高校生等医療費助成制度
18歳年度末まで所得制限なしで無料
根拠: 子ども医療費助成制度
18歳年度末まで所得制限なし
都制度の通院1回200円を区独自財源でカバーし完全無料。墨田区・江東区・渋谷区も同じ完全無料型
根拠: 子ども医療費助成制度
都制度の通院1回200円を区独自財源で助成し完全無料。台東区・江東区・渋谷区も同じ完全無料型
根拠: 子どもの医療費助成
- 1位(同率):
- 千代田区根拠: こども・高校生等医療費助成制度
- 中央区根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 港区根拠: 子ども医療費助成制度
- 文京区根拠: こども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)の区独自上乗せ
- 台東区根拠: 子ども医療費助成制度
- 墨田区根拠: 子どもの医療費助成
- 江東区根拠: 子ども医療費助成
- 目黒区根拠: 子ども医療費助成制度
- 大田区根拠: 子ども医療費助成(マル青)
- 世田谷区根拠: 子ども等医療費助成制度(区独自上乗せ)
- 渋谷区根拠: 子ども医療費助成
- 中野区根拠: 子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)
- 杉並区根拠: 子ども医療費助成
- 豊島区根拠: 子どもの医療費助成
- 北区根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 荒川区根拠: 高校生等までの子ども医療費助成
- 板橋区根拠: 子ども医療費助成(高校生等医療証/マル青)
- 練馬区根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 足立区根拠: 子ども医療費助成制度(マル子医療証)
- 葛飾区根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 江戸川区根拠: 子ども医療費助成制度
- 立川市根拠: 子どもの医療費助成
- 武蔵野市根拠: 高校生等医療費助成(マル青)
- 三鷹市根拠: 子どもの医療費助成
- 府中市根拠: 子ども医療費助成制度
- 昭島市根拠: 子ども医療費助成制度(市独自上乗せ)
- 調布市根拠: 子どもの医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 日野市根拠: 子ども医療費助成制度
- 東村山市根拠: 義務教育就学児・高校生等医療費助成制度(マル子・マル青)
- 福生市根拠: 子ども医療費助成制度(マル子・マル青)
- 狛江市根拠: 子ども医療費助成の市独自上乗せ
- 東大和市根拠: 子ども医療費助成制度の市独自上乗せ
- 武蔵村山市根拠: 子どもの医療費助成制度(マル青)
- あきる野市根拠: 義務教育就学児医療費助成制度
- 西東京市根拠: 子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)の市独自上乗せ
- 瑞穂町根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)の町独自上乗せ
- 日の出町根拠: こどもの医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)
- 奥多摩町根拠: 義務教育就学児の医療費助成(マル子医療証)
- 大島町根拠: 子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)
- 利島村根拠: 高校生等までの医療費助成
- 新島村根拠: 子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)
- 神津島村根拠: 義務教育就学児医療費助成制度(マル子)
- 三宅村根拠: 義務教育就学児医療費助成
- 八丈町根拠: 八丈町義務教育就学児の医療費の助成に関する条例(マル子)
- 青ヶ島村
- 小笠原村
1位/ 57自治体中(0円)区独自に都の所得制限を撤廃した完全無料化
- 47位(同率):
- 八王子市根拠: 子ども医療費助成制度(マル子・マル青)
- 青梅市根拠: 高校生等医療費助成(マル青)
- 小金井市根拠: 義務教育就学児医療費助成制度(マル子)
- 小平市根拠: 子ども医療費助成制度(マル青)
- 国分寺市根拠: 義務教育就学児医療費助成制度
- 国立市根拠: こども医療費助成制度(マル子・マル青)
- 清瀬市根拠: 義務教育就学児・高校生等医療費助成
- 東久留米市根拠: 高校生等医療費助成制度(マル青)
- 多摩市根拠: 高校生等医療費助成制度(マル青)
- 稲城市根拠: 乳幼児・義務教育就学児・高校生等医療費助成制度
- 羽村市根拠: 義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)
47位/ 57自治体中(200円)通院1回あたり。都の統一基準のままで市の上乗せなし。葛飾区・千代田区は区財源で0円
順位に入らない自治体(5)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。
制度が無いことを確認できた自治体(1)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
- 御蔵島村比較対象外・制度なし(確認済み)
制度なしを確認(2026-09-04)
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