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自治体横断比較

耐震診断の助成(上限)

東京都62区市町村のうち49自治体で確認した結果、耐震診断の助成(上限)が最も手厚いのは国立市(500,000円)です(2026年9月時点・13自治体は値を確認できていない)。

確認済み49自治体(79.0%)
記載なし9自治体(14.5%)
未確認4自治体(6.5%)
比較の条件: 住宅の耐震診断に対する助成上限(詳細を見る)

改修工事は別指標

耐震診断の助成(上限)49 / 62 自治体(79%)

最終更新日: 2026年9月4日

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:木造住宅耐震診断助成制度(22自治体)木造住宅耐震改修助成(14自治体)木造住宅耐震化助成(10自治体)木造住宅耐震改修工事助成(5自治体)

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
解説者
国立市です。500,000円で、49自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜500,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。9自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。4自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位国立市500,000円

    根拠: 住宅の耐震化に対する助成(耐震診断)

  • 2位新宿区300,000円

    耐震診断・補強設計の上限。予備耐震診断は無料。台東区・墨田区も300,000円前後、練馬区120,000円

    根拠: 木造住宅耐震化助成

  • 2位荒川区300,000円

    北区130,000円の2倍以上。耐震補強設計は150,000円

    根拠: 木造・非木造建物耐震化推進事業

  • 2位足立区300,000円

    木造戸建住宅の場合。木造共同住宅は診断費用の5割・上限500万円等、別条件

    根拠: 木造住宅の耐震診断助成

  • 2位江戸川区300,000円

    耐震診断単体の助成ではなく「耐震精密診断」「耐震改修設計等の作成」「概算費用の算出」をまとめた助成制度。上限額は木造の代表値。非木造は45万円

    根拠: 江戸川区戸建住宅耐震改修設計等助成事業

  1. 国立市根拠: 住宅の耐震化に対する助成(耐震診断)
    1/ 49自治体中500,000
  2. 2位(同率):
    2/ 49自治体中300,000

    耐震診断・補強設計の上限。予備耐震診断は無料。台東区・墨田区も300,000円前後、練馬区120,000円

  3. 板橋区根拠: 木造住宅の耐震化促進事業
    6/ 49自治体中250,000

    費用の全額。荒川区300,000円、北区130,000円

  4. 7位(同率):
    7/ 49自治体中200,000
  5. 13位(同率):
    13/ 49自治体中150,000

    耐震補強計画・全額助成。墨田区の改修計画作成300,000円、新宿区の診断・補強設計300,000円より低い

  6. 19位(同率):
    19/ 49自治体中130,000

    区が実施する簡易診断(診断士派遣)は無料。精密診断の区助成額は延べ面積にかかわらず一律13万円

  7. 町田市根拠: 木造住宅精密耐震診断助成
    21/ 49自治体中126,000

    診断費用の1/2(1,000円未満切り捨て)を助成、上限額を記録

  8. 22位(同率):
    22/ 49自治体中120,000

    助成率4分の3。北区130,000円、板橋区250,000円、荒川区300,000円より低い

  9. 25位(同率):
    25/ 49自治体中100,000

    本診断・1/2。簡易耐震診断は無料で市が調査員を派遣

  10. 武蔵野市根拠: 戸建住宅・共同住宅耐震助成制度
    34/ 49自治体中90,000

    助成率2/3。補強設計も同額。立川市・三鷹市は100,000円

  11. 日野市根拠: 木造住宅耐震診断助成
    35/ 49自治体中88,000

    診断費用の3分の2以内。小平市は4分の3・上限150,000円

  12. 昭島市根拠: 木造住宅耐震診断補助制度
    36/ 49自治体中80,000

    府中市120,000円より少ない

  13. 37位(同率):
    • 東大和市根拠: 木造住宅の耐震診断の助成
    • 東久留米市根拠: 東久留米市木造住宅耐震診断助成金
    • 羽村市根拠: 羽村市木造住宅耐震診断および耐震改修補助制度
    • あきる野市根拠: 木造住宅の耐震化を支援します(耐震診断事業)
    37/ 49自治体中50,000

    昭和56年5月31日以前着工の木造2階建て以下の戸建てが対象。分譲マンションの耐震診断は3分の2・限度額200万円

  14. 日の出町根拠: 日の出町木造住宅耐震診断費助成金交付制度
    41/ 49自治体中25,000

    診断費用(消費税を除く)の2分の1に相当する額で25,000円が上限

  15. 42位(同率):
    42/ 49自治体中0

    耐震診断士派遣により診断は無料(自己負担0円)。東村山市は診断費の2/3・上限100,000円の補助方式

順位に入らない自治体(13)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。 この項目の情報をお持ちの方はこちらからお知らせください。

出典によって値が食い違う自治体(4)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

  • 奥多摩町
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「木造住宅耐震診断助成制度」が掲載されており確認中

  • 利島村
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「木造住宅耐震診断助成制度」が掲載されており確認中

  • 新島村
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「木造住宅耐震診断助成制度」が掲載されており確認中

  • 八丈町
    比較対象外・条件が異なる

    指標では制度なしと確認したが、制度ページ「木造住宅耐震診断助成制度」が掲載されており確認中

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(9)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

  • 中央区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 品川区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 目黒区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 大田区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 世田谷区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 渋谷区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 中野区
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 青梅市
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

  • 多摩市
    比較対象外・記載なし

    公式サイトを確認したが記載を見つけられず(2026-09-04)

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